秋キャンプは、昼は暑く夜は寒いです。この寒暖差が、服装選びを一番難しくしますよね。
しかしせっかくなら、防寒もおしゃれも妥協せずにキャンプを楽しみたいものです。
そこでこの記事では、寒暖差に対応しながら快適に過ごせる「秋キャンプにぴったりの服装」を分かりやすく紹介します。ぜひ最後までご覧ください。
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秋キャンプは重ね着が基本。服装選びはとても重要
秋に行うキャンプでは、日中と夜間の気温差が10℃ほどあり体温管理が難しいです。そこで有効なのが重ね着です。簡単に羽織ったり脱いだりできる服装だと手軽にできます。
「パーカー」や「ウィンドブレーカー」などをこまめに着脱するように心がけましょう。また、半袖よりも長袖の方が虫刺され予防にもなるのでおすすめです。
気温の変化が激しいと体調不良にもなりやすいので、事前にしっかりと服の準備をしてから秋キャンプに臨みましょう!
秋キャンプの服装迷ったらこれ!①:トップス編
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- インナー
- はおりもの
- アウター
上記3種類を主にご紹介いたします。トップスをレイヤリングすることで寒暖差に対応しやすくなります。また素材としては、汗が乾きやすく動きやすい服が理想的ですね。
インナー
秋キャンプのインナーは「速乾性」と「着心地」が最重要です。また、肌触りの良いものを選ぶと気分よく快適に過ごすことができます。
種類としては、「Vネック」「タートルネック」などのスタイルを選べます。あなたの好きなインナーでコーディネートを楽しみましょう。
はおりもの
着脱しやすく軽量素材の「パーカー」や「ダウン・フリース」を着用するのがおすすめです。
キャンプでは汚れることもあるため、色は黒やブラウンだと目立ちにくいです。どうしても派手な色の服を着用したい方は汚れてもよい服をチョイスしましょう。
アウター
アウターは、一番外側に来る服になるので、防風性・防寒性のあるアウターが無難です。天候によりますが、雨予報の時はレインウェアも一緒に着用すると体温が保持されやすいです。
また、キャンプ中に動きやすいように、アウターは軽量&伸縮性の高いものを選びましょう。テントを立てる時やご飯の準備の際にも軽量だと疲れにくいですね。
秋キャンプの服装迷ったらこれ!②:ボトムス編
ボトムスも防寒性が高いものを選びましょう。また、伸縮性が高いとテントを張る時などに動きやすくて疲れにくいです。
さらに、スカートやショートパンツを履く際は、レギンスやタイツも合わせるとファッション性も高まります。まだまだ虫がいる時期なので虫刺され予防にもなるでしょう。
撥水加工されているボトムスだと急な雨にも対応可能です。下着まで濡れる可能性が低くなり、風邪をひきにくくなります。
ファッション性・機能性が高くてストレスフリーなボトムスを選択しましょう!
秋キャンプの服装③:靴下編
出典:https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/blue-white-and-yellow-socks-XMg8GBzNmgA足元からの寒さ対策も必須です。靴下はくるぶしが隠れるくらい長さがあるもので、通気性・保湿性の良いものを履きましょう。
日中は暑さで靴下の中が蒸れやすいですが、夜間は非常に冷え込むことが多いです。ですので、保湿性があると就寝時は安心です。
足が冷え性で不安という方は、「レッグウォーマー」を利用しましょう!放熱を防ぐことで足元の温かさを保ったまま快適に過ごすことができます。
秋キャンプの服装④:靴編
靴を選択する条件としては、防水性があり靴底が厚くて滑りにくい物がおすすめです。サイズが丁度よいのはもちろん、通気性があると蒸れることなく快適に利用できます。
また、キャンプではトイレに行ったりとこまめな移動が多いため、「サンダル」があると便利です。
サンダルは履きやすければ何でもよい訳ではなく、かかとがあり躓いたくらいでは脱げないものが安全です。小石などが落ちていますので怪我をしないよう十分に注意しましょう。
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秋キャンプの服装⑤:帽子・サングラス
帽子とサングラスが必要なのは防寒対策のみでなく「紫外線対策」にもなるからです。紫外線は浴びすぎると老化促進・目の日焼けに繋がります。
帽子はツバ付きの物で通気性があり軽量の物を選びましょう。素材がメッシュの物だと長時間着用しても蒸れずに快適です。また、つばがあると目の日焼け対策にもなります。
どうしても帽子が苦手な方は「サングラス」をかけることをおすすめします。頭部保護には帽子&サングラスが対策としては最強です。
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秋キャンプの服装⑥:小物を使用して防寒対策しよう
出典:https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E9%9D%92%E3%81%A8%E9%BB%92%E3%81%AE%E7%B8%9E%E6%A8%A1%E6%A7%98%E3%81%AE%E5%B8%83%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97-WlrzH1bDFJY
ここでは、「手袋」「ネックウォーマー」「ブランケット」の3つをご紹介します。キャンプをする場所によっては気温差が大きく、寒くて寝れない場合もあります。
そんな時は防寒具を活用しましょう。荷物になり持って行くのが面倒くさいと思う方もいると思いますが、低体温症を防ぐ&快適な睡眠のために有効です。
- 手袋
- ネックウォーマー
- ブランケット
それぞれの特徴を理解して秋キャンプのオシャレコーデに取り入れていきましょう。
手袋
手が冷えやすい方も多いので「手袋」は大切な防寒具です。防寒以外にも料理の時に火の粉から手を守ってくれます。
なので、素材は耐熱性・撥水加工された手袋を選びましょう。さらに、手袋を着用したままスマホが操作できるように「導電性」のある素材だとさらに便利です。
ネックウォーマー
秋キャンプでオシャレをしたい方にとっては防寒だけでなく、アクセントにもなるので上手活用しない手はないです。
マフラーではだめなの?と思いますが、首から落ちやすく邪魔になります。その代わり、ネックウォーマーなら首から落ちず被っているだけなので容易に着脱可能です。
ブランケット
ブランケットは汎用性の高いおすすめの小物となります。ひざ掛けとして利用できたり、就寝時には毛布代わりにもなるからです。
大判物や防水加工のされたブランケットだとより使い勝手がよくなります。また、テント内でインテリアとしても利用できるので、ぜひ持って行くことをおすすめします。
秋キャンプに持って行くと便利なアイテム
出典:https://www.pakutaso.com/20230924262post-33242.htmlここで紹介する3つの便利アイテムを利用すれば、さらに快適に秋キャンプを楽しむことができるでしょう。
秋のキャンプ場はまだまだ虫が多い時期です。刺されると厄介な虫もいるので、虫よけスプレーを活用して肌の露出部位を虫からしっかり守って下さい。
また、温度変化の激しい時期なので急激に寒くなることもあります。その場合は、手軽に利用できる「カイロ」「湯たんぽ」を使用しましょう。
湯たんぽは、ステンレス製ではなくゴム・シリコン製の製品もあります。柔らかいので防寒のみでなく「枕」としての利用も可能です。
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焚火をしても穴が開きにくい素材の服を選ぼう
キャンプでは、焚火などの恒例行事がありますね。そこで気をつける必要があるのは「火の粉」です。服に少量付着しただけでも穴が開いてしまう恐れがあります。
そこで重要なのが、素材選びです。「ポリエステル素材」は穴が開きやすいため、「ポリコットン素材」の服を選択しましょう。
せっかくお気に入りのキャンプ服を買っても穴が開いたら悔しい気持ちになりますよね。安全にキャンプを楽しむためにも、衣類の素材選びには注意しましょう。
まとめ:秋キャンプの服装は防寒性と快適性を重視しよう
寒暖差の激しい秋のキャンプは「重ね着」が基本です。場所によっては日中と夜間の気温差が10℃以上ある場合もあります。
この記事で紹介した服をレイヤリングすることで気温差に対応しながら楽しくキャンプを楽しむことができます。
これから秋キャンプに行く予定の方は、ぜひ一度、持っていく服を「重ね着できるか」という視点で見直してみてください。
オシャレと機能性を重視してあなたに適した服装でキャンプを楽しみましょう!最後まで読んでいただきありがとうございました。

