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iPhoneがWi-Fiに繋がらない?7つの原因と10個の対処法

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iPhoneをWi-Fiに繋いでネット検索をしたり動画を見たりしていたのに「急にWi-Fiが繋がらなくなった……どうしよう!」と困っていませんか?

せっかく楽しんでいたのですから、早くiPhoneをWi-Fiに繋げたいですよね。

この記事では「iPhoneがWi-Fiに繋がらなくなってしまう7つの原因と、その時に試したい10個の対処法」を紹介します。

iPhoneをWi-Fiに繋げてネットや動画を利用したい方は最後まで読んで、紹介する対処法を試しましょう!

アイキャッチ画像出典:https://pixabay.com/ja/illustrations/%e9%9b%bb%e8%a9%b1-wlan-wi-fi-1582893/

iPhoneがWi-Fiに繋がらない7つの原因

出典:https://www.pakutaso.com/20180925268post-17637.html

なぜiPhoneがWi-Fiに繋がらなくなったのでしょうか?まずはその原因を確認してみましょう。

iPhoneがWi-Fiに繋がらなくなった原因を知ることで、適切な対処法を実践することができます。

iPhoneがWi-Fiに繋がらない原因は、次の7つが考えられます。        

  • Wi-Fi接続がオフになっている
  • 機内モードがオンになっている
  • iPhone本体の不具合
  • Wi-Fiの電波が弱い
  • Wi-Fiルーター本体の不具合
  • 障害物が邪魔をしている
  • プロバイダや契約回線のネットワーク障害

Wi-Fi接続がオフになっている

1つ目の原因は「Wi-Fi接続がオフになっている」です。

iPhoneのWi-Fi接続がオフになっているとWi-Fiに繋がらないので、オフになっていないか確認しましょう。

Wi-Fiに接続していない状態でネット検索や動画を見ていると、モバイル通信を利用してしまい、データの通信量が増えるので気をつけましょう。

機内モードがオンになっている

2つ目の原因は「機内モードがオンになっている」です。

機内モードがオンになっていると、Wi-Fiの接続だけでなくモバイル通信やBluetoothなどのすべての通信ができなくなるので、ネット検索や動画を見ることができません。

機内モードをオフにすると、Wi-Fiへの接続ができるので、iPhoneの機内モードがオンになっていないか確認しましょう。

iPhone本体の不具合

3つ目の原因は「iPhone本体の不具合」です。

iPhone本体の中にあるWi-Fiアンテナの故障やソフトウェアの不具合など、iPhone本体に不具合がある場合、Wi-Fi接続への問題が発生します。

iPhone本体の不具合が原因の場合、自力での対処ができなくなってしまうので修理に出す必要があります。

この後に紹介する対処法を試してもWi-Fiに繋がらないときは、iPhoneを修理に出しましょう。

Wi-Fiの電波が弱い

4つ目の原因は「Wi-Fiの電波が弱い」です。

iPhoneでWi-Fiに接続されていると認識していても、ネット検索や動画を見ているときに長い読み込みがあった場合は、低速なWi-Fiに接続している可能性があります。

そのときは、iPhoneがどのWi-Fiに接続しているか確認しましょう。

接続しているWi-Fiルーターから離れている場合も電波が弱くなるので、Wi-Fiルーターから離れすぎないように気をつけましょう。

Wi-Fiルーター本体の不具合

5つ目の原因は「Wi-Fiルーター本体の不具合」です。

iPhone本体に問題が無い場合、Wi-Fiルーター本体の不具合の可能性があります。

Wi-Fiルーター本体には、Wi-Fiネットワークが利用できているかどうかを表示するためのランプがあります。

表示されているランプを見て、Wi-Fiルーターが正常に動いているか確認しましょう。

障害物が邪魔をしている

6つ目の原因は「障害物が邪魔をしている」です。

タンスや冷蔵庫などの背が高い障害物や、電子レンジを使ったときに発生する電磁波がWi-Fiと干渉して、接続の邪魔をしていることがあります。

Wi-Fiルーターの周りに、障害物がないか確認しましょう。

また、電子レンジを使ったときに発生する電磁波は一時的なものなので、すぐにWi-Fiに繋がるようになります。

プロバイダや契約回線のネットワーク障害

7つ目の原因は「プロバイダや契約回線のネットワーク障害」です。

iPhone本体やWi-Fiルーターに原因がないにもかかわらずWi-Fiに接続できない場合、プロバイダや契約回線のネットワーク障害の可能性があります。

iPhone以外の機器でもWi-Fiに接続できない場合は、一度モバイル通信に切り替えて、プロバイダや契約回線のホームページでネットワーク障害が起きていないか確認してみましょう。

iPhoneが原因でWi-Fiに繋がらないときの4つの対処法

出典:https://www.pakutaso.com/20210910270-iphone-13-pro-2.html

iPhoneがWi-Fiに繋がらない場合、原因に合わせた対処法を実践すれば、Wi-Fiに接続できるようになります。

まずここでは、iPhoneが原因でWi-Fiに繋がらないときに試したい対処法を紹介します。

次に紹介する4つの対処法を実践してみましょう。

  • Wi-Fi接続をオンにする
  • 機内モードをオフにする
  • ネットワーク設定をリセットする
  • iPhoneを再起動する

Wi-Fi接続をオンにする

1つ目の対処法は「Wi-Fi接続をオンにする」です。

iPhoneのコントロールセンターで、Wi-Fi接続がオンになっているか確認してください。

もしWi-Fi接続がオフになっていた場合、Wi-Fi接続をオンに切り替えることで、iPhoneがWi-Fiに接続できます。

Wi-Fi接続がオンになっている場合でも、一度オフにしてからオンに切り替えることで接続できるようになります。

機内モードをオフにする

2つ目の対処法は「機内モードをオフにする」です。

iPhoneのコントロールセンターで、機内モードがオフになっているか確認してください。

機内モードがオンになっていた場合、Wi-Fi接続がオンになっていてもWi-Fiに接続できません

機内モードをオフにすることで、iPhoneがWi-Fiに接続できます。

ネットワーク設定をリセットする

3つ目の対処法は「ネットワーク設定をリセットする」です。

Wi-Fi接続と機内モードのオンとオフを切り替えてもWi-Fiに接続できない場合は、iPhoneのネットワーク設定をリセットしてみましょう。

ネットワーク設定をリセットすると、Wi-Fiの接続情報やモバイル通信の設定、端末でデータ通信するために必要な設定(APN)などもリセットされます。

ネットワーク設定をリセットして、iPhoneがWi-Fiに繋がるかどうか確認してみましょう。

iPhoneを再起動する

4つ目の対処法は「iPhoneを再起動する」です。

今までに紹介してきた3つの対処法でもiPhoneがWi-Fiに接続できないときは、iPhoneを再起動してみましょう。

ソフトウェアに一時的な不具合が起きている場合、iPhoneを再起動すれば、Wi-Fiに接続できるようになります。

Wi-Fi接続や機内モード、ネットワーク設定を確認しても繋がらないときは、iPhoneを再起動して様子を見てください。

Wi-Fiルーターが原因で繋がらないときの2つの対処法

出典:https://pixabay.com/ja/photos/netgear-%e3%83%a8%e3%82%bf%e3%82%ab-2202273/

iPhoneが原因でWi-Fiに繋がらないときに試したい4つの対処法を紹介してきました。

4つの対処法を実践してもWi-Fiに接続できない場合、現在使用しているWi-Fiルーターが原因の可能性があります。

ここでは、Wi-Fiルーターが原因でWi-Fiに繋がらないときに試したい対処法を紹介します。

次に紹介する、2つの対処法を実践してみましょう。

  • Wi-Fiルーターを再起動する
  • Wi-Fiルーターをリセットする

Wi-Fiルーターを再起動する

1つ目の対処法は「Wi-Fiルーターを再起動する」です。

iPhoneの機内モードがオフで、Wi-Fi接続がオンになっていてもWi-Fiに接続できないときは、使用しているWi-Fiルーターを再起動してみましょう。

Wi-Fiルーターの小さなシステムトラブルが原因で、Wi-Fiに繋がらない可能性があります。

Wi-Fiルーターは電源ケーブルの抜き差しで再起動できるので、電源ケーブルを抜いてから数分待って再起動してください。

Wi-Fiルーターをリセットする

2つ目の対処法は「Wi-Fiルーターをリセットする」です。

Wi-Fiルーターを再起動してもWi-Fiに繋がらないときは、Wi-Fiルーターをリセットしてみましょう。

使用しているWi-Fiルーターによって操作方法は異なりますが、多くのWi-Fiルーターにはリセットボタンがあり、リセットボタンを数秒間長押しするとリセットが実行されます。

Wi-Fiルーターをリセットする場合「SSIDやパスワードが初期値に戻る」「PPPoE接続や接続していた子機の設定などの情報が無くなる」ことに注意しましょう。

また、Wi-Fiルーターをリセットする前に、現在使用しているIDやパスワードなどの接続情報がわかる状態にしてください。

環境が原因でWi-Fiに繋がらないときの2つの対処法

Wi-Fiルーターが原因でWi-Fiに繋がらないときに試したい、2つの対処法を紹介してきました。

iPhoneとWi-Fiルーターの対処法を実践してもWi-Fiが繋がらない場合、iPhoneを使用している環境が原因でWi-Fiに繋がらない可能性があります。

ここでは、環境が原因でWi-Fiに繋がらないときに試したい対処法を紹介します。

次に紹介する、2つの対処法を試してみましょう。

  • Wi-Fiルーターの配置を変える
  • 障害物を取り除く

Wi-Fiルーターの配置を変える

1つ目の対処法は「Wi-Fiルーターの配置を変える」です。

Wi-Fiルーターの電波は同心円状に広がっていきます。

窓際や部屋の隅などの目立ちにくい場所にWi-Fiルーターを設置していると、電波が部屋全体に行き届かなくなるので、できるだけ部屋の中心に近い場所に設置してみましょう。

また、Wi-Fiルーターを床から2メートルほど離れた高い場所に設置することで、Wi-Fiがさらに部屋全体に行き届くようになります。

障害物を取り除く

2つ目の対処法は「障害物を取り除く」です。

Wi-Fiルーターの電波は、障害物を回り込むようになっています。

しかし、高く積み上げた物や金属を含む障害物がWi-Fiルーターの近くにあった場合、電波が伝わりにくい状態になります。

そのため、Wi-Fiルーターの周りにはできるだけ物を置かないようにしましょう。

また、電子レンジを使用したときに発生する電波が、Wi-Fiルーターの電波に干渉することがあります。

電波が干渉すると一時的にWi-Fiに繋がりにくくなるので、電子レンジを使用するときは注意してください。

プロバイダや契約回線に障害が起きていないか調べる

iPhoneがWi-Fiに繋がらない原因の対処法を「iPhone」「Wi-Fiルーター」「環境」に分けて紹介してきました。

今まで紹介してきた対処法でも解決できない場合、あなたが使用しているプロバイダや契約回線に障害が起きている可能性があります。

プロバイダや契約回線に障害が起きていないかどうか確認してください。

もし、障害が起きていた場合、自分での対処ができないので復旧するまで待機していましょう。

繋がらない場合はメーカーに問い合わせをしよう

今まで紹介してきた9つの対処法を実践してもWi-Fiに繋がらない場合、メーカーに問い合わせをしてみましょう。

iPhoneやWi-Fiルーターのメーカーに今までに試した対処法を伝えた上で、対処法を聞いてください。

それでも改善されない場合、iPhoneやWi-Fiルーターが故障している可能性があります。

そのときは、修理や交換が必要になるのでメーカーの指示に従いましょう。

【まとめ】問題を解決してiPhoneをWi-Fiに繋げよう!

出典:https://www.pakutaso.com/20200701191post-29384.html

iPhoneがWi-Fiに繋がらない原因と対処法を紹介してきました。

あらためて、ここまで紹介してきた「iPhoneをWi-Fiに繋げるための対処法」をまとめます。

  • Wi-Fi接続をオンにする
  • 機内モードをオフにする
  • ネットワーク設定をリセットする
  • iPhoneを再起動する
  • Wi-Fiルーターを再起動する
  • Wi-Fiルーターをリセットする
  • Wi-Fiルーターの配置を変える
  • 障害物を取り除く

プロバイダや契約回線に障害が起きていたり、iPhoneやWi-Fiルーター本体が故障していたりした場合はすぐに解決することができません。

ですが、iPhoneやWi-Fiルーター本体の故障で無ければ、上記の対処法を試すことでiPhoneがWi-Fiに繋がるようになります。

原因や対処法を理解することで、あなたでもiPhoneをWi-Fiに繋げることができます。問題を解決してiPhoneをWi-Fiに繋げましょう!

ライター情報
  • 名前 :安彦拓也
  • 連絡先:abiko118@gmail.com