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家庭用Wi-Fiルーターおすすめ4選。自身に合わせた選び方も紹介

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家でWi-Fiを使い始めたいけど、様々なルーターが発売されており、「自宅のどこにいても快適に使用できるおすすめのWi-Fiルーターって何?」と悩んでいませんか?

私自身も通信速度・GHz・Wi-Fi6など、聞きなれない専門用語ばかりでWi-Fiのルーターを購入する際に悩んでいました。

そこで今回は、環境に合わせたWi-Fiルーターの選び方を紹介していきますので最後まで見ていただき、購入する際に参考にしてください。

アイキャッチ画像出典:https://www.pexels.com/ja-jp/photo/wi-fi-374110/

Wi-Fiルーターを選ぶ時の事前確認

自分に合わせた最適なWi-Fiルーターを選ぶ際に最初にしなければならないのが、自分のインターネットを使う環境の確認になります。

以下に事前確認の項目を紹介しますのでWi-Fiルーターを選ぶ前に事前確認してみてください。

ルーター選びの事前確認
  • 部屋の間取り・建物の階数
  • 光回線が最新のV6プラスに対応しているかどうか
  • 同時接続できる台数の確認

部屋の間取り・建物の階数

Wi-Fiルーターの機種によって、どのくらいの広さまで電波が届くのかが変わってきます。

ご自身の環境に合わせて、Wi-Fiのルーターを選ぶなら部屋の間取り・建物の階数の把握は重要となってきますので、必ず確認しましょう。

光回線が最新のIPv6に対応しているか

せっかくWi-Fiルーターの最新機種を買ったのに「速度が遅い!」なんて経験したくありませんよね?

IPv6とは最新のWi-Fiルーターに搭載されており、自動で空いている回線に振り分けてくれるため使用時間が集中するような時間帯でも快適に使用できるようになっています。

快適にWi-Fiを使用したいなら、最新の通信規格に自分が契約している光回線が対応しているのか確認しましょう。

同時に接続できる台数の確認

出典:https://pixabay.com/ja/photos/%e9%a0%ad%e3%81%84%e3%81%84-%e5%ae%b6-%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0-%e7%94%b7-%e4%ba%ba-3871774/

Wi-Fiルーターは機種によって同時に接続できる台数が違うのはご存じでしょうか?

同時に接続できる台数が機種によって違うため、これから接続したいと思っている機器の台数を把握しておきましょう。

接続台数に余裕の持った選び方をすると、速度が低下しにくくなるのでこれから接続したい機器を増やす予定があるのであれば、そちらも考慮した選び方をしましょう。

Wi-Fiルーターの選び方①通信規格

Wi-Fiルーターを選ぶ際に注目したいのが通信規格になります。アメリカに本部があるIEEEというところが、Wi-Fiなどの電子機器に関する国際規格を定めています。

IEEEが定めた規格のうち、Wi-Fiのような無線LANネットワークに関する重要な規格にあたるのが「IEEE 802」です。

現在、Wi-Fiルーターの主流にあたるのが「IEEE 802.11ax」、「IEEE 802.11ac」と呼ばれている規格になります。

難しいことを言いましたが、これから買うことを検討している方は最新規格の「IEEE 802.11ax」を買うことをお勧めします。

Wi-Fiルーターの選び方②最大速度

当然のことながら、より新しい規格の方が通信速度は速く、より快適にWi-Fiを使用することができます。

ルーターに○○Mbpsと表されるWi-Fiルーターの最大通信速度は「理論値」と言って、Wi-Fiルーターにとって最適な環境が整えば理論的にはこのくらいの数値がでるという意味になります。

実際に送受信されるデータの量である実測値は理論値の半分~1/3程度になるケースが多いのですが、ルーターに表示されている最大通信速度が速い方が、実測値も高くなるはずです。

下記表に、最新~1つ前・2つ前の通信速度表を載せましたので、どのくらいの違いがあるのか参考にしてください。

Wi-Fi規格 最大通信速度
IEEE 802.11ax(Wi-Fi6) 9600Mbps
IEEE 802.11ac(Wi-Fi5) 6900Mbps
IEEE 802.11n(Wi-Fi4) 600Mbps

Wi-Fiルーターの選び方③「IPv6」対応機器である

Wi-Fiルーターを選ぶ時の事前確認で紹介しましたが、「IPv6」対応機器であるかが大事になってきます。

せっかくIPv6対応の光回線を契約していても、Wi-FiルーターがIPv6に対応していなければIPv4で接続することになり、思った速度が出ず快適に使用できなくなってしまうかもしれません。

最初のWi-Fiルーター選びで失敗しない為にも、Wi-Fiルーター購入前には「IPv6」対応機器であることを必ず確認しましょう。

おすすめWi-Fiルーター①WSR-1166DHPL2

おすすめのWi-Fiルーター1つ目はバッファローのWSR-1166DHPL2です。

高速通信が可能なIPv6を採用しているのが特徴で、12台の端末を接続することができ、多くの端末を持っている方や少数家族の方にもおすすめの一台です。

値段も安いため最初のエントリーモデルとしては手が出やすいお値段となっています。

周波数帯 2.4/5GHz
無線LAN速度(5GHz・2.4GHz) 866+300 Mbps
無線LAN規格 Wi-Fi5
MU-MIMO ○(複数端末の同時通信を可能)
接続環境 ~3LDK/2階建

おすすめWi-Fiルーター②Archer A6

おすすめのWi-Fiルーター2つ目はTP-linkのArcher A6です。

4本の大型外部アンテナを搭載し、電波を届けたいところに狙い撃ちで届けてくれるのがこの商品の魅力です。

さらに同時接続に強いMU-MIMO対応で従来と比べて2倍の効率で通信が可能となり、多くの端末を繋いでも快適なスピードを維持することができます。

最初の設定もスマホからアプリをダウンロードすれば簡単に行えます。

周波数帯 2.4/5GHz
無線LAN速度(5GHz・2.4GHz) 867+300 Mbps
無線LAN規格 Wi-Fi5
MU-MIMO ○(複数端末の同時通信を可能)
接続環境 ~4LDK/3階建

おすすめWi-Fiルーター③WSR-5400AX6S

上記で紹介したWi-Fiルーターより少し値段は上がりますが、おすすめのWi-Fiルーター3つ目がバッファローWSR-5400AX6Sです。

最新のWi-Fi6を搭載しており、Wi-Fi6搭載モデルの中ではコスパが良い1台となっています。

「バンドステアリングLite」という機能を備えており、端末の電波強度に応じて周波数を自動で切り替えてくれるので、多くの部屋で快適に使用することができます。

周波数帯 2.4/5GHz
無線LAN速度(5GHz・2.4GHz) 4803+573 Mbps
無線LAN規格 Wi-Fi6
MU-MIMO ○(複数端末の同時通信を可能)
接続環境 ~4LDK/3階建

おすすめWi-Fiルーター④‎ArcherAX72/A

こちらも少し値段が①・②と比べると上がりますが、おすすめのWi-Fiルーター3つ目がTP-linkのArcherAX72/Aです。最新のWi-Fi6搭載モデルで高速通信が可能なモデルとなっています。

USB3.0に外部ストレージを接続することで家族での動画・写真の共有が可能という機能も付いています。

そしてTP-LINKはアプリで簡単に最初の設定が出来る為、パソコンを持っていない人でも簡単にアプリで設定することができます。

周波数帯 2.4/5GHz
無線LAN速度(5GHz・2.4GHz) 4804+574 Mbps
無線LAN規格 Wi-Fi6
MU-MIMO ○(複数端末の同時通信を可能)
接続環境 ~4LDK/3階建

まとめ:おすすめWi-Fiルーターの選び方

Wi-Fiのルーターを選ぶ際に大事なのは自分がどのような環境で使用したいかです。

一戸建てやマンション、アパートで使用するのでは選ぶ機種も違ってきます。

おすすめのWi-Fiルーター①・②で紹介したルーターは一人暮らしの人向け、③・④で7紹介したルーターは戸建てに住んでいる・家族が多い方向けのルーターになっています。

最初のルーター選びで失敗しない為にもこの記事で紹介したことを是非行って快適なWi-Fiのある生活にしてみてはいかがでしょうか。