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犬のしつけはいつから?絶対に気をつけるべき内容8選!

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犬を飼っている人にとって犬をしつけることはとても大切なことです。

しかし、犬を飼い始めた人にとって、いつからしつければ良いのだろう?何をしつければ良いのだろう?といった疑問がわくと思います。自分の周りに飼っている人がいなければ聞く人もいないので不安になりますよね。

この記事では、そんな初めて犬を飼い始める人が、いつから何をしつけ始めたら良いか、気をつけるべき内容8選!をご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

(アイキャッチ画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/3673080?%2Fmain%2Fdetail%2F3673080=&searchId=1332810719&single_sell=1&selected_size=m)

犬のしつけはいつからするのが良いの?

出典:https://www.pakutaso.com/photo/18159.html

犬のしつけを始めるタイミングは子犬の時から始めるのが理想的です。

具体的には生後2~3ヶ月の子犬は、社会化期という時期で、家や生活する環境に慣れさておく時期と言えます。この時にしつけを始めておきましょう。

生後2ヶ月以前ですと、子犬の脳が未発達ですので、飼い主がしつけても理解できません。そのため、飼い主の言うことを理解できる、生まれてから2~3ヶ月後にしつけるのがベストです。

しつけることの大切さとは?

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犬を飼い始めた時、飼い主と犬が一緒に暮らしていくためには、犬のしつけが必要です。犬がしつけたことを行うかどうかで、飼い主の住む場所まで変わります。

飼い主が責任を持って犬を飼い、きちんとしつけ、他人に迷惑をかけないようにすることで犬との暮らしがより良いものになります。

その他に、犬自身の命を守ることができます。地震などの災害時にハウスを覚えさせておくことで、危ない場所への脱走を防ぐことができます。

犬にしつけるべき内容8選!

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犬にしつけたいことの一覧は下記となりますので、まずは確認してください。

犬にしつけたいこと一覧
  1. 名前を覚えさせる
  2. アイコンタクト
  3. 人にさわられることに慣れさせる
  4. トイレ
  5. 待て、おすわり、ふせ、おて
  6. ハウス
  7. 歯磨き
  8. ご家庭でのルール(屋内犬ならキッチンに入らないなど)

基本的なことから、飼い主や住んでいる環境に慣れてきてからすることなど、しつけには様々なものがあります。次に、そのしつけをいつからしたほうが良いのか説明します。

このしつけはいつから?すぐにしつけるべきこと

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名前を覚えてもらう

まずは子犬に自身の名前を覚えてもらいましょう。呼ぶ際の注意点としては呼び方を統一することです。複数の呼び名だと子犬も混乱してしまいます。

なかなか覚えてもらえない時には、ちゃんと反応してくれた時にご褒美をあげましょう。

トイレ

トイレもすぐにしつけたいことの1つです。トイレの場所を作り、そこですることを覚えさせます。トイレをする前に、あるしぐさをする犬もいるので、観察してタイミングを把握しましょう。

アイコンタクト

アイコンタクトもしつけていく上で大切です。犬が飼い主の方を意識して見ている状態のことをいいます。人対人の時でも同じで、目を見て話している時の方が伝わります。

また前述の名前を覚えさせる時にセットで行うのも良いです。名前を呼んで飼い主の方に意識を集中させ、しつけを行いましょう。

「良いこと」だということを意識させるために、反応した時にはご褒美をあげると良いです。

人にさわられることに慣れさせる

これをする意味は、ブラッシング、爪切り、耳の掃除、歯磨き、シャンプー、ワクチン接種うなどをスムーズに行うためです。

また子犬の頃から慣れさせておくことで、飼い主以外の人がさわっても慣れさせることができます。

ポイントはやさしくさわってなでてあげることです。その際名前を呼んであげるなど、コミュニケーションをとりながら行うことも大切です。

 

このしつけはいつから?慣れてきたらしつけるべきこと

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待て、おすわり、ふせ、おて

ここから本格的なしつけが始まります。待て、おすわり、ふせは犬の興奮を抑える役割があります。

前述の名前を呼ぶ、アイコンタクト、やさしくふれてあげるという、しつけとセットで行いましょう。

おては爪切りの時に楽であったり、その他のしつけを覚えさせることにもつながります。「おて」と言った後、犬の手を持ち、おての姿勢になるようにします。上手くできたらご褒美をあげて褒めてあげましょう。

ハウス、歯磨き、ご家庭でのルール

ハウスは災害時に落ち着いて過ごしてもらうためにもとても大切なしつけです。病院にいくまでの移動時、ホテルでの宿泊時にも役立ちます。

狭いところが苦手な犬もいるので、ペースを合わせながらしつけていきましょう。

人にさわられることに慣れてきたら、歯磨きをしつけます。子犬のうちからしておけば、歯周病に悩まされなくなります。無理にしつけず、少しずつ慣れさせていきましょう。

ご家庭でのルールも同様に、犬のペースに合わせて、少しずつ慣れさせていくことが大切です。

犬をしつけるときの注意点

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犬をしつけるときに注意すべきことがあります。それは犬に対しての愛情です。

犬に恐怖心を与えるような接し方をすると、適切なしつけを覚えてくれなくなります。呼ぶ際にはアイコンタクトをとり、やさしく接しながらしつけていきましょう。

また長時間のしつけはすべきではありません。長時間のしつけは犬にとってストレスでしかありません。3分程度で終わらせて無駄なストレスを与えないようにしてください。

犬のしつけがうまくいかないときは?

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犬のしつけがうまくいかないときはどうすれば良いのでしょうか?確かにこういった疑問がわいてくると思います。

犬の性格、性質によって接し方、しつけ方は変わるので、ある犬にはうまくいっても、他の犬にはうまくいかないといったことが起こります。

犬は人と違い、表情に気持ちを表現できないので、行動などから犬の気持ちを把握し、しっかりコミュニケーションをとりながら、しつけていくことが大切です。

犬のしつけはいつからするの? まとめ

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犬のしつけをいつからしたら良いのかという内容についていかがでしたか。大切なことはあなたがしっかりと責任を持って犬を飼い始め、愛情を注いであげることです。

トイレなど基本的なことをしつけたら、犬のペースに合わせながら、まて、おすわりなど応用的なことをしつけましょう。

感情的にならずにしつけてあげて、家族の一員として迎え入れてあげましょう。そうすればあなたと愛犬は幸せな生活を送ることができます。

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える
30歳男で趣味は旅行、ドライブ、体を動かすことです。Apple製品好きで、普段は会社員をしながら記事を執筆しています。