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犬のしつけはいつから何を始めればいいの?

犬を飼い始めた方・これから飼おうか検討している方は、犬のしつけ方を覚えないといけません。しかし、いつからどのようにしつけをすべきか分からない方が多いと思います。

しつけは、犬とこれからいっしょに生活するうえで本当に大事です。最初のしつけを怠ると、後に心の底から後悔することになります。

そうならないためにも、いつからどのようなしつけを習慣にするべきか見てみましょう。

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しつけとは

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しつけとは、子供やペットなどの性格や能力を伸ばすために、教育していくことです。

そのしつけは、社会問題にもなっています。子供に対し、暴力や暴言を吐いた親は、しつけと言い訳します。これは、しつけではなく虐待です。このようなやり方でしか、しつけができないのです。

犬も同じで、暴力をふるったり、無視したり、叫ぶように怒ってしまうと、飼い主に歩み寄らず、ただ怯えながら生かざるをえません。

褒めるときは褒め、ダメなときは優しく教えるようにしつけましょう。

犬をいつからしつければいいの?

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いつからしつけを始めればいいか?それは、家族の一員になった瞬間に始めましょう。

犬も人間と一緒で、最初は何も分からない生き物です。悪いことをしても、まだ何も教育をされていないわけだから、それが悪いことかどうかも分からないです。自分も小さいころはそうだったはずです。

最初は、慣れていなくて苦戦することは間違いないですが、それを乗り越えれば、犬と飼い主の絆が深くなります。

 

犬はイイことをしたあとに褒められると喜ぶ

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しつけで大事なことは、褒めるときは、心の底から褒めてあげることです。

褒めることは、犬と絆を深めていくためにも非常に大切です。イイことをした瞬間に褒めましょう。

そうすれば、犬は、「今の行動はイイことなんだ」と感じ、それを習慣づけるようになります。

頭をなでたり、首から下や背中を優しくさすってあげるようになでてあげましょう。褒め方は、犬によって受け取り方が異なるため、反応を見ながら自分の中で決めましょう。

飼い主が犬に絶対にやっていけないこと

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犬も人間と同じで、暴力や暴言で教えられると、心の底から怖がり、歩み寄らなくなります。虐待でしつける人間は、犬を飼う資格はありません。

虐待をしていても、「しつけの一環」と見苦しい言い訳をする人もいますが、それはしつけができないと言っているようなものです。

最初から、身体中を触りすぎると、犬は嫌がるといわれています。褒めていたり、悪気がなくても、うっとおしいと思ったり、恐怖に感じてしまう犬もいます。

犬から飼い主に歩み寄るようになったときは、じゃれ合ってもいいと思います。

トイレのしつけはいつから

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犬と生活するうえで、トイレは1日でも早く慣れさせるべきです。自分が歩く床に漏らされると、匂いも残り、後処理が本当に面倒になります。

犬は、30分~1時間に一度はトイレをしたくなると言われます。寝起きや興奮したとき、遊んだ後、食後に排泄をしやすいです。

最初は、お菓子やおもちゃなどで、トイレゲージまで誘導してあげます。そこで、排泄を済ませた後に、お菓子をあげたり、遊んだり、優しく褒めてあげましょう。

トイレトレーニングは、犬が上手に済ませるまで、飼い主が付き合ってあげないといけません。

犬の散歩はいつから

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散歩は、ワクチン接種が終わってから始めましょう。犬にとって散歩は、教育でもあり、仕事でもあります。

散歩することで、様々なものや景色を見たり、触れ合いながら、刺激を受けつつ、成長していきます。人間と同じで経験が必要なのです。

犬だけでなく、飼い主も散歩を通じて、運動にもなったり、共通の話題でコミュニケーションをとれることもあるので、散歩は、積極的に行ないましょう。

犬のしつけを怠ってしまうと

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しつけを怠ってしまうと、犬は身体だけ大きくなって、中身が何も成長しません。

これは、犬を飼っていた方からお聞きした話なのですが、飼い始めた当時は、家族全員がしつけをせずに甘やかしすぎたそうです。
甘やかしが原因で、散歩もめんどくさがり、深夜に鳴いたり、言うことを聞かず、注意しても遅かったと、非常に後悔していました。

最初のしつけが、これから長く生活するうえで最も重要だと知りました。

いつからしつければいいの(まとめ)

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しつけは、ワクチン接種を済ませ、家族の一員になった瞬間に始めましょう。

特に、トイレや散歩は、犬だけでなく飼い主にとっても、非常に大事なしつけです。

犬も最初は、飼い主が怖く、何も知らないとこから始まるので、イイことをした瞬間にしっかり褒めて、ダメなことをしたときは、ダメ!と言ってあげましょう。

最初のしつけでお互いが慣れれば、飼い主と犬の間に深い絆が芽生えます。何より、犬は可愛いです。大事に育てつつ、家族の一員として、楽しい生活を送れることを願います。

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