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格安SIM(シム)とは?初心者のモヤモヤを解消します!

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最近一気に広まった格安SIM(シム)とはどんなものかご存知でしょうか?

「格安SIMって言葉は聞くけど実際のところよく分からない…」そんなふうに考えているあなたにこそお伝えしたい内容があります。

もしかすると、格安SIMに変えていないことで月に1万円以上の損をしているかも知れません。

この記事では、格安SIM(シム)とは何なのか?基本的な内容やメリット・デメリットについてお伝えします。是非ご自身の今の状況と照らし合わせてみてください。

(アイキャッチ画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/sim%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89-%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89-%e9%9b%bb%e8%a9%b1-4475680/#content)

格安SIMとはそもそも何?

格安SIMとは、その名の通り大手キャリアよりも安く利用できるSIMカードのことを言います。

SIMカードは電話番号などの契約している内容が記録されている小指の爪先くらいの小さいカードで、今使っている携帯電話やスマートフォンにも入っています。

このSIMカードがあることで、電話やインターネットで検索ができるようになっているんです。実物を見るとこんな小さいものに多くの情報が入っていることが信じられないほどです。

それでは何故、格安SIMは値段が安いのかについて次にお伝えします。

何で格安SIMは値段が安いの?

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/2069313?title=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%81%A8%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E5%A4%A9%E7%A7%A4%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&searchId=1770213590

格安SIMの値段が安いのは質やサービスが悪いから?」そんな疑問を抱くかも知れませんが、心配はいりません。

値段が安い理由はシンプルで、docomoなど大手の回線をレンタルで借りているからです。

大手の場合、電話がつながりやすいようにエリアを広げたり、維持するための設備に関する費用や実店舗での人件費などが毎月の請求に入っています。

格安SIMの場合、回線をレンタルしているので設備費がなく、実店舗も少数なので人件費も抑えられているので毎月の料金が安くなると言う仕組みになっています。

繋がりやすさに違いってあるの?

格安SIMが回線をレンタルしていることをお伝えしましたが、繋がりやすさに違いがあると困りますよね?実際に複数の格安SIMを利用してたことがある身からすると会社によって差があるのが実態です。

今までdocomo系とau系の回線を利用した結果、繋がりやすさと回線の速さでオススメはau系です。主に通勤時間で利用して不満に思ったことがありません。逆にdocomo系は速度に結構ムラがありました。

繋がりやすさや回線の速さが気になる方は、自分が使う状況での使い心地を知りたいですよね。そのような場合には、お試しで格安SIMを貸してくれるサービスを用意している会社もあります。(例:UQモバイル)

使い心地は利用する状況や環境にも大きく左右されるので、今後検討する時の参考にしてみてください。

格安SIMにするメリット

https://pixabay.com/ja/illustrations/通貨-市場-証券取引所-お金-1020005/

格安SIMに変えることで得られるメリットとはどんなものがあるのか。ここでは代表的な3点についてお伝えします。

 

格安SIMに変えることで得られる3つのメリット
  1. 毎月の利用料金が下がる
  2. 選べるプランがシンプル
  3. 会社を変えやすい

 

大手キャリアを継続して使っていると、他のものに変えることに不安を感じるかも知れませんが、環境が整ってきた今こそ検討する価値があるとも言えます。

それでは、各メリットの具体的な内容を一つずつご紹介していきます。

1.毎月の利用料金が下がる

1番目のメリットは何といっても毎月の利用料金が下がることです。

例えば大手キャリアに契約していて、毎月14,000円を支払っている場合3,500円は安くなります。そのカラクリはデータ通信の分が半額になるからです。

もう少し詳しくお伝えすると、1ヶ月に動画やネット検索、LINEでのやりとりなどで使うデータ通信容量が15GB以内であれば、格安SIMに乗り換えるだけで簡単に節約できることになるんです。

毎月3,500円の節約になるので、年間42,240円ものお金を他のことに使うことができるようになります。それだけでも得した気分になりませんか?

2.選べるプランがシンブル

次にお伝えするポイントは、選べるプランがシンプルなことです。

大手キャリアのプランでは、通話やデータ通信容量以外のオプションがてんこ盛りに入っていることが普通にあります。具体的には動画の見放題が付いてくるパターンが多いです。

その点、格安SIMの場合にはデータ通信容量が第一選択で、オプションは電話の無料通話をつけるかといった基本的な機能に関するシンプルなプランがほとんどです。

3.会社を変えやすい

最後にお伝えするのは、契約した後でも自分に合わなかった場合すぐに会社を変えられる点です。

大手キャリアの場合、少し前まで2年間は続けて使わないといけない縛りがありました。(現在は緩和されています)

一度使ってみて、最初は平気かと思っていたらやっぱり速度が遅い、上手く繋がらないといった不満が出てくるのは環境による所があるので、仕方がない部分でもあります。

そのまま2年間も変えられない、変えようとした場合違約金を払わないといけないなど、ネガティブな点がないので合わない場合はサクッと契約を変更した方が自分のためになります。

変える前から分かる格安SIMのデメリット

ここからは大手キャリアから格安SIMに変えた時に起こる、どうしても回避できないポイント3点をデメリットとしてお伝えします。

格安SIMの3つのデメリット
  1. キャリアメールが使えなくなる
  2. 実店舗でのサポートが受けにくくなる
  3. 通信回線が安定しないことがある

使い慣れていたものが使えなくなったり、困った時に聞ける方法が限られてしまうと「今のままでいいかも」と考えてしまいますよね。

ですが、これからお伝えする内容に目を通すことで、事前にどのようなことが起こるのか分かるので対策も立てやすくなります、是非ご覧ください。

1.キャリアメールが使えなくなる

デメリットの筆頭に上がるのが「〜@docomo.ne.jp」といったアドレスのキャリアメールが使えなくなることです。

登録しているクーポンのお知らせが来なくなったり、知人からのメールが来なくなることを不安に思うかも知れませんが、Gmail(ジーメール)やヤフーメールなど、無料で使えるアドレスに切り替えれば安心です。

普段どのくらいメールを使うかは人によりますが、結構LINEで済んでいる方も多いのではないでしょうか。

最初に変更する手間はかかりますが、キャリアメールじゃないと困るという場面は私自身振り返っても今までありません。

2.実店舗でのサポートがなくなる

格安SIMの場合、機種変更や設定で困った時は電話やチャットなどで対応することが多いです。

家電量販店やワイモバイルなどは実店舗で、スタッフに対応してもらえることもありますが、ほとんどの格安SIM提供会社は店舗がありません。

電話やチャットなどの場合、どうしても実際の操作は自分でしなければいけないため、不安がある方は既に格安SIMを利用している知人に相談して解決する場面があるかも知れません。

3.通信回線が安定しないことがある

格安SIMの通信回線は、大手キャリアからのレンタルなので時間帯によって安定しないことがあります。

遅くなったり安定しなくなるのは、通勤・通学の時間や昼休みなど人手が多くなる時間帯に遅くなる傾向があります。契約する回線によって、影響を受けにくい場合もあるので回線選びは慎重な方が良いです。

実は格安SIMに変えても電話番号は変わらない

契約を変える時に気になるのが、電話番号が変わるかどうかですよね。

結論、電話番号は変わらずに機種もそのままで料金だけ安くすることができます。

これは格安SIMに限った話ではなく、今契約している会社からNMP(ナンバーポータビリティ)予約番号を取得すれば、どこの携帯会社になっても今と同じ電話番号を使い続けることができるんです。

改めてNMP(ナンバーポータビリティ)予約番号の取得方法をお伝えすると、今使っている携帯会社に電話するだけです。特に引き止められたりする事はありませんので、必要になった時は堂々と連絡をしましょう。

オススメの格安SIMとは?

出典元https://www.pakutaso.com/20181035303iphone-xs-iphone-xr-1.html

ここまで格安SIMを変える際に気を付けるポイントをお伝えしましたが、実際に変える時にどこが良いのかオススメの格安SIMを2つご紹介します。

オススメの格安SIM2選
  1. UQモバイル
  2. ワイモバイル

オススメする理由はどちらも大手キャリアのサブキャリアという点です。

多くの格安SIM会社はdocomoの回線をレンタルで使用しています。レンタル回線が多いという事はその分割り当てられる容量が限られるので、回線が不安定になることがあります。

その点、この記事でオススメする格安SIMは大手キャリアの回線と同じ回線を利用しているため、安定した速度が出やすいのが特徴です。

それでは、オススメの格安SIMについてそれぞれのポイントをご紹介します。

1.UQモバイル

UQモバイルはau系の格安SIMです。1番の特徴はデータ容量が繰り越せる点にあります。

例えば、15GBのプランを選んだ場合、最大15GBが翌月に繰り越すことができます。つまり30GBが使える計算になるので、使い切るのが難しいほどの容量を安価で利用可能になります。

もし15GBを使い切ってしまった場合でも節約モードが用意されており、節約モードだとしても1Mbpsの速度が出ます。

1Mbpsと言っても分かりにくいですが、他社の倍以上の速度が出ているのでYouTubeも十分閲覧できます。

2.ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンク系の格安SIMです。1番の特徴は実店舗が豊富なので行き届いたサービスができる点にあります。

格安SIMは実店舗でのサービスが受けにくい点がデメリットの一つですが、ワイモバイルはソフトバンクと並列して実店舗展開されていることも多く、困った時の相談先が多いのが嬉しいポイントです。

通信速度など日常での使い勝手もソフトバンクと遜色ない形で利用できます。設定や機種変更の相談などスタッフと対面で行いたい方には特にオススメです。

格安SIMとはどんなものなのか【まとめ】

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/3299307?title=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%A8%E7%9F%A2%E5%8D%B0&searchId=2180569161

この記事を通して、格安SIMとはどんなものなのかお伝えしてきました。

格安とは言え、速度や繋がりやすさなどのサービスで大手キャリアよりも劣る事はなく、設備面や人件費などがかからないため、料金が抑えられています。

料金プランも自分の利用状況にあったものが選べるように豊富に用意されているので、一度自分の契約内容と利用状況を確認してみることをオススメします

毎月の料金を抑えることで、美味しい食事など自分への投資に使えるお金が増やせる機会も生まれます。実際に使っている方の声も参考に検討してみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
なおたけ
文章に生きるフリーランスwebライター。 内向型HSPの特性を生かし、共感を生む記事の執筆に邁進中。