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今話題の格安SIMとはどういうもの?安い理由と乗り換え方法を紹介!

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今よく耳にする格安SIMについてご存知でしょうか。「安いことは名前からわかるけど詳しいことはわからない」という方が多くいらっしゃるのではないのでしょうか。

また、「安い=劣悪なサービス」というような、格安SIMに対してネガティブなイメージを持たれている方も少なくないはずです。

なぜ安いのか、今使っているスマホを同じかそれ以上のサービスを受けられるのかが疑問ですよね。

今回は、格安SIMとはそもそも何なのか、安く提供できる理由、格安SIMの乗り換え方法まで紹介しています。格安SIMへ乗り換えるか悩んでいる方はぜひ最後まで読んでみてください!

(アイキャッチ画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/4535032?title=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%80%80%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&searchId=2369157836)

格安SIMとは

出典元:https://pixabay.com/ja/photos/iphone6plus-%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84-538898/

格安SIMとは、大手キャリアに比べて毎月の利用料金が格安である携帯利用サービスです。

SIM(シム)とは、スマホの中に入っているICカードのことを指します。スマホにSIMを入れることで、電話をかけることやインターネットを利用することができます。

「SIMを見たことがない!」という方も多いかもしれませんが、それは携帯電話会社や販売店がSIMの交換作業を行ってくれるから。

スマホを使う上で必須のSIMですが、大手キャリアであるドコモ・au・ソフトバンクの半額以下で利用できる格安SIMもあるのです!

格安SIMはなぜ安い?その仕組みを解説!

格安SIMがなぜ大手キャリアの半額以下でサービスを提供できるのか気になりますよね。

格安SIMを提供している携帯電話会社をMVNOと呼び、QTモバイルやLINEモバイルなど数多く存在しています。

MVNOは携帯電話サービスを提供するための基地局を持たず、大手キャリアの回線設備を借りています。格安SIMを提供できるのは、回線を借りることでメンテナンス費や人件費などのコストを削減できるからです。

ちなみに、借りているからといって「大手キャリアよりもネット回線が遅い…」なんてことはありません。たとえば、ドコモのネット回線を借りている格安SIMの利用者はドコモ回線を使うことができます!

格安SIMのメリットとは

出典元:https://pixabay.com/ja/photos/%E8%B2%A1%E5%B8%83-%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89-%E7%8F%BE%E9%87%91-2292428/

格安SIMについて理解できたところで、格安SIMのメリットを見ていきましょう。

格安SIMのメリット
  • 月額料金が安い
  • 縛りが緩い
  • プランが多い

月額料金が安い

やはり、月額料金が大手キャリアに比べて安く済むことが、格安SIMの最大のメリットといっても過言ではないでしょう。

大手キャリアの月額料金の相場は大体6,000~9,000円程度といわれています。オプションをつけるとさらに月額料金がかかってしまう可能性もあります。

しかし、格安SIMを選べば月額900円~3,000円程度に抑えることができます。つまり、大手キャリアの半額~1/3以下の月額料金で済むのです!

縛りが緩い

大手キャリアのほとんどが2年間の定期型契約になります。つまり、2年以内に解約しないと解約金が発生してしまうのです。

しかも、2年を過ぎたらいつでも無料で解約できるわけではありません。無料で解約できる期間を逃すと定期契約が自動で更新されてしまい、さらに2年待たないと解約金が発生してしまいます。

一方で格安SIMは契約期間や解約金の縛りが緩いことが多く、6ヶ月~1年の最低利用期間をすぎれば解約金が発生しません。また、プランによってはそもそも解約金などの縛りがないこともあります。

プランが多い

格安SIMは月に使えるデータ容量の上限を細かく設定でき、自分に最適なプランを選ぶことができます。

Wi-Fiがない場所でスマホをあまり使わない方は月額料金をより安いプランを、移動中に動画鑑賞やゲームをたくさんする方はお得でWi-Fiがなくても快適にスマホを使えるプランを選べます。

その上、格安SIMは契約途中でもプランを変更することができます。契約前ではわからなかった自分の最適なプランも、しばらく使ってみた後なら自分にあったプランを選ぶことで、さらに節約できそうですね!

格安SIMのデメリットとは

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格安SIMはメリットばかりに思えてきますが、もちろんデメリットも存在します。

格安SIMのデメリット
  • キャリアのメールアドレスを利用できない
  • 店舗が少ない
  • LINEでID検索ができない
  • 通話が無料でできない

キャリアのメールアドレスを利用できない

キャリアのメールアドレスとは「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」「@softbank.ne.jp」が末尾についたメールアドレスのことを指します。

このメールアドレスは大手キャリアで契約すると貰えますが、格安SIMでは発行されないために貰うことができません。

しかし、今ではGmailなどの無料メールアドレスを多くの方が使われており、設定方法も難しくありません。キャリアのメールアドレスを貰えなくても問題ないと言えるでしょう。

店舗があまりない

格安SIMは人件費削減をしているために、大手キャリアに比べると店舗が少なく、対面サポートを受けづらくなっています。

ですが、格安SIMの公式サイトはヘルプページや解説が充実しており、わからないことがあってもネットで調べたり、電話で問い合わせすることもできます。

「直接相談できる対面サポートでないと不安」というかたは、全国に店舗をもつY!mobileなどがおすすめです。

LINEでID検索ができない

ID検索とは、LINEを利用する前に英数字で設定されたIDを検索して友達追加する機能です。友達追加したい人にIDを聞いておけば、検索して追加できるので便利な機能ですよね。

この機能は不正利用防止のために大手キャリアの年齢認証システムを使い、18歳以上と認証されたユーザーだけがID検索を利用できます。

一方でほとんどの格安SIMには年齢認証システムがなく、LINEでID検索することができません。

しかし、LINEではQRコードや招待URLを貼ったメールを使えば友達追加することができます。ID検索できないことは、実はそこまで不便ではないのです。

通話が無料でできない

大手キャリアのスマホは、家族間や同じ携帯電話会社のスマホ同士の通話が一定条件で無料で利用できるオプションがある場合が多いです。

ところが、格安SIMはこのようは無料通話のオプションが提供されていません。

ですが、今ではLINE通話やzoomなど、無料で通話できるアプリが多くあります。また、追加料金が発生しますが、無料で通話ができるサービスに加入できる格安SIMも存在します。

格安SIMへ乗り換える方法は?

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格安SIMの詳細やメリット・デメリットを知り、「格安SIMに乗り換えたい!」を思う方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

ここからは、現在契約している携帯電話会社から乗り換えて格安SIMを購入・契約する方法を解説します!

ステップ1:契約する携帯電話会社を選ぶ

最初に契約したいMVNO、つまり格安SIMの携帯電話会社を選びましょう。

MVNOは実店舗が少ないために基本的にはインターネットで契約します。疑問が発生した時は電話サポートやチャットの問い合わせを利用しましょう。

もちろん、MVNOによっては店舗やビッグカメラなどの家電量販店で契約できる会社もあります!

ステップ2:使うスマホを選ぶ

新しくスマホも購入する場合、契約するMVNOでスマホもセットで購入するのが最も簡単です。セットで購入できるスマホはMVNOによって違うので、しっかり調べて購入しましょう。

使っているスマホをそのまま使うこともできます!その場合、スマホがSIMロックされていないことが条件です。

SIMロックとは、スマホを購入した携帯電話会社以外のSIMを使えないようにする制限のことです。

機種や契約状況によっては、SIMロック解除を行うことで乗り換えることができます。SIMロック解除が必要かどうかはスマホによって違うので、必ず契約している携帯電話会社に問い合わせましょう。

ステップ3:電話番号を変えたくない場合はMNPを利用する

MNPは携帯電話番号ポータビリティと呼ばれ、今の電話番号を変えずに他の携帯電話会社に乗り換えることができる制度です。

契約状況によって異なりますが、MNPの大まかな手順は3つあります。

MNP取得の手順
  • MNP予約番号を取得する
  • MNP転入の申し込み
  • SIMカードが届く

MNP予約番号を取得する

まず、MNP予約番号を取得しましょう。MNP予約番号とはMNP転出をする際に得られる番号で、MNP転出とは電話番号を引き継いだまま乗り換えるために、今利用している携帯電話会社で行う手続きを指します。

MNP転出には3,000円前後の手数料がかかります。また、無料で解約できる期間以外で解約すると、解約金も発生するのでご注意ください。

携帯電話会社によっては、転出手続きをオンラインや電話だけで完了することもあります。契約会社でやり方が違うので、確認して手続きを行いましょう。

MNP転入の申し込み

MNP予約番号には転出手続きから15日程度の有効期限があります。期限内に乗り換えたいMVNOにMNP転入をしましょう。MNP転入とはMNP転出に対し、乗り換えたい携帯電話会社で行う手続きのことです。

また、予約番号には残日数が設定される場合もあります。たとえば、残日数が10日以上である場合、有効期限が10日以上残っている状態じゃないと手続きできないのです。

有効期限や残日数などの縛りがあるので、MNP予約番号を取得したらすぐにMNP転入の申し込みをするのが一番です。

SIMカードが届く

転入申し込みが終わったらSIMカードが届くのを待ちましょう。その際、MNP転出申し込み手続きをしてからSIMカードが届くまで、ネットや電話が使えない期間があるので注意が必要です。

しかし、即日MNPという手段もあります。その場合、直接店舗で手続きすることでその手段が使えるので、店舗で申し込みができるMVNOを選ぶと良いでしょう。

4.電話番号を変える人はMVNOと契約

契約するMVNOとスマホを選んだら、いよいよ契約を行います。MVNOの公式サイトや電話サポート、または店舗で契約しましょう。

MVNOに契約するときに必要なものが大きく分けて2つあります。

1つ目は運転免許証やパスポートなどの本人確認書類です。名前と顔、住所が確認できるものを用意しましょう。2つ目は支払い方法です。クレジットカードが主流ですが、MVNOによって支払い方法が異なります。

契約する際は料金プラン、オプション、SIMカードのサイズなどを選択します。SIMカードのサイズは3つあり、機種によって対応するサイズが異なるので必ず確認しておきましょう。

5.SIMカードが届いたらスマホに挿入する

インターネットで契約を行った方は、SIMカードが契約したMVNOから届くのを待つだけです。またMNPを利用した方も、MNP転入の手続きが完了すれば新しいSIMカードが届きます。

届くのにだいたい2~10日ほどかかりますが、店舗で契約した方はその場でSIMカードを受け取ることができます。即日利用したい方は店舗で契約するのがおすすめでしょう。

届いたらスマホに挿入し、APN設定が終われば利用を開始できます。APN設定とはインターネットを利用するために必要な設定です。

SIMの挿入やAPN設定が面倒な方はスマホをセットで購入するのが良いでしょう。セット購入すると、これらの準備がされた状態で送ってくれるMVNOもあります。

まとめ

ここまで格安SIMの詳細やメリット・デメリット、乗り換え方法について紹介してきました。

格安SIMは大手キャリアの回線を借りているので、大手キャリアよりも半額以下で契約することができ、その上自分に合った料金プランを選ぶことができます。

大手キャリアに比べると契約する時に準備が多いですが、店舗で契約すればよりスムーズに契約することもできます。近くに店舗がなくても、電話サポートやチャットサービスを利用すれば意外と簡単にできますよ!

最後まで読んでいただきありがとうございました。スマホの月額料金を高く感じている人は、格安SIMへ乗り換えることを考えてみましょう!

ABOUT ME
バブリン
ライティングとブログ初心者の大学生。美容に興味を持ち、日々メイク研究やフィットネスに励んでいます。アイコンは彼氏が描いた私の似顔絵。