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オシャレの基本!自分に合うヘアケアブラシと正しいブラッシング法を知ろう

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毎日のヘアケアには意外とブラシが大切です。髪を美しくするために、自分の髪の状態に合わせたシャンプーやスタイリング剤を選んでいる人も多いでしょう。

もちろん、それも大切ですがヘアケアの基本はブラッシングです。使用目的に合わせてブラシを選び、正しいブラッシングをすることで、髪の傷みを軽減させることができます。

ここでは目的別にヘアケアブラシを紹介していきますので、ぜひ参考にしてツヤのある髪にしていきましょう!

出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E6%B5%81%E3%82%8C%E3%82%8B-%E9%AB%AA-%E9%A2%A8-%E9%81%8B%E5%8B%95-4712206/

正しいブラッシング方法

パーマやカラーリングなど、かわいい髪型はたくさんありますがお手入れがうまくいかなければ、台無しですよね。ブラッシングをすると髪にツヤが出たり血流がよくなりハリやコシが出たり、いいことばかりです。

まずは基本のブラッシング方法を知って、ヘアケアしていきましょう。

正しいブラッシングの仕方
  1. 髪が絡まりやすい毛先からほぐしていき、中頃~毛先、根元から毛先へとブラッシング
  2. キューティクルを壊さないように上から下へ優しくブラッシング
  3. 後ろへ流すようにブラッシング
  4. 髪が長い人は襟足から上向きにもブラッシング(頭を下げると良い)

同じところを何度もブラッシングしたり、濡れた髪をブラッシングしたりすると髪の傷みは進行しますので、注意してくださいね。入浴前や朝晩の3回くらいのブラッシングがベストです。

ブローでできるヘアケア!ロールブラシ

ロールブラシは、周囲360度にブラシがついているものです。朝のブローに使っている人も多いと思います。太めのブラシはクセを伸ばしたり大きめのカールを作ることができます。

細めのブラシは回転させやすいので、きつめのカールを作りたいときに重宝します。髪のボリュームを出したいときにも便利ですよ。

ブローしやすいように、毛束を分けて少しずつ巻くようにします。そのときは、髪を少し引っ張るようにしてドライヤーの風をあててくださいね。

髪はタンパク質でできていて、熱で変形します。温風でカールを作り、仕上げに冷風をかけると開いていたキューティクルが閉じてスタイリングが長持ちしますよ。

ダメージヘアのヘアケア!スケルトンブラシ

スケルトンブラシは、ナイロンの毛でできた目の粗めのヘアケアブラシです。髪の量が多い人やダメージヘアの人にオススメです。手ぐしに近い使い心地なので、パーマヘアやからまりやすい人にも適しています。

髪に流れをつけたり、根元を立ち上げて後ろに流すようにブローすると、ボリュームアップしますよ。スケルトンブラシは隙間が大きいので空気をたくさん送ることができ、ふんわりとした髪型を作れます。

静電気や乾燥で髪がからまりやすくなります。スケルトンブラシは静電気がおこりにくいので、特にオススメです。

濡れた髪にも使えますが、からまりやすい人は無理にほどこうとせずオイルを付けながら丁寧にほぐしてくださいね。

シャンプー前のヘアケア!クッションブラシ

クッションブラシはブラシの部分が柔らかい素材でできているので頭皮に優しいブラシです。頭の形にフィットしやすく、シャンプー前のブラッシングにぴったりですよ。

柔らかい素材なので、髪の毛が細い人や軟毛の人にオススメです。ボリュームが出ないことで悩んでいる人が多いと思いますが、スタイリングしやすい髪質なので、ブローするにはクッションブラシがいいでしょう。

クッションブラシは頭皮のマッサージにもなり、シャンプー前や朝に頭皮に当たるようにブラッシングするのもいいですよ。地肌の血行促進にもなりますので、栄養分や酸素が行き渡って健康な髪に仕上がります。

広がる髪を抑えるヘアケア!デンマンブラシ

ブラシ部分のクッション性が低いのがデンマンブラシです。ブラシの形状が半円形になっているのが特徴で、熱に強いのでブローするときに適しています。広がる髪を抑えたいときや、まとめたいときに便利です。

ブローするときには、ブラシの裏側を根元に当てて半回転させて伸ばします。上から下へドライヤーの風を当てながら流すとキレイに仕上がります。後ろは髪の量が多いので、毛束を分けて下からブローしましょう。

同じ場所に2秒以上当てないようにして、ブラシで軽くブローをすると髪の傷みは軽減されますよ。

切れ毛や枝毛を防ぐヘアケア!ジャンボコーム

ジャンボコームは、歯と歯の間隔が広いのが特徴です。摩擦が少ないので、髪の傷みが進んでいる人や髪の量が多い人に向いています。ヘアパックやトリートメントを髪全体に行き渡らせるのに便利ですよ。

ダメージを受けた髪は絡まりやすいですが、ジャンボコームを使用しほぐしていきましょう。毛先から順番にとかし、ほぐれてきたらスケルトンブラシでオイルを使いながらブラッシングするといいでしょう。

ジャンボコームはパーマヘアにもおすすめです。引っ張ってパーマが取れるのを防ぎ長持ちします。絡まりなくケアできるのがいいですね。

艶が出るヘアケア!ブラシアイロン

ブラシアイロンとはストレートヘアやカールを簡単にしてくれるアイロンです。形はブラシですがアイロンの役割もしてくれて、とても便利なので人気が出ています。

ブラシアイロンは「ブローブラシアイロン」と「ロールブラシアイロン」の2種類あります。

「ブローブラシアイロン」は普段通りのブラッシング感覚で扱えるので初心者でも簡単です。自然なストレートにしたい人にぴったりですよ。朝の支度の時短にもなり、アイロンを使ったことがない人にもオススメです。

「ロールブラシアイロン」は自然なカールを楽しみたい人にオススメです。根元を立ち上げるようにカールすれば、ボリュームを付けられるのでふんわりと仕上がります。

頭皮をマッサージして健康な髪へ!

髪を美しく保つためには、ブラッシングだけでなく頭皮の健康も大切です。正しい頭皮ケアをして、ダメージのない髪にしましょう!

髪の健康を保つには、毎日シャンプーをして頭皮を清潔にしましょう。

皮脂やフケで毛穴が詰まると健康な髪が生えるのを邪魔してしまいます。しかも髪そのものが汚れているとトリートメントなどの栄養が髪に行き渡りません。

両手で耳の上あたりを円を描くようにマッサージすると、血流がよくなります。摩擦で髪を傷めないように優しく1~2分マッサージするといいですよ。毎日の習慣にしたいですね。

頭皮ケアに!シャンプー用ヘアケアブラシ

毎日のシャンプーにオススメなのが、シャンプーブラシです。これはお風呂でシャンプーするときに使います。頭皮の汚れが落ちやすいのでオススメですよ。

普段のシャンプーのときに頭皮をマッサージするように、やさしく動かしましょう。痛みを感じるほど強く擦ってしまうと、髪だけでなく頭皮まで傷めてしまいますので気をつけてくださいね。

手で洗うよりも頭皮ケアが手軽にでき、100円ショップにも売っているので手頃な値段で手に入ります。1度使ってみたら手放せない人もいるようですね。

そして、頭皮ケアには電動式のシャンプーブラシが人気です。電動ならではの洗浄力と、まるで人にマッサージしてもらってるかのような気持ちよさで頭皮のケアができます。自分へのご褒美にもいいですね。

まとめ

毎日のブラッシングの方法と、目的別にヘアケアできるブラシを紹介しました。たくさんの種類がありましたが、自分の目指す髪型や自分の髪質に合わせてブラシを選んで美しい髪を保ちましょう。

頭皮にはたくさんのツボがあり、頭皮をマッサージすると血行がよくなります。パソコンやスマホを使っていると意外と頭皮は固くなっています。

頭皮を柔らかくすると、髪の手触りも変わってきますよ。健康な髪になればオシャレの幅も広がり思い通りのかわいい髪型にできるでしょう。

ぜひこの記事を参考にして、自分にあったヘアケアとブラシを選んでくださいね。

 

 

 

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ちっち
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