転職

【徹底調査!】受け身な人の特徴と向いている仕事を解説

「仕事に対して自分は受け身なのかもしれない……」と悩んでいませんか?

もしそうなら、あなたにはもっと別の仕事が向いているのかもしれません。

自分の性格と職場の雰囲気がマッチせずに苦しんで仕事をしてしまう人もいますが、マッチすれば楽しく仕事をすることができます。

この記事では、受け身な人の特徴と受け身な人にぴったりな仕事を解説しています。最後まで読むことで、あなたが受け身なのかどうかと合う仕事がわかりますよ。

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受け身な人の特徴って?

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「受け身」というと、自分から行動しない人のイメージがありますよね。

では、仕事という場面ではどういうときに受け身だと言えるでしょうか。特徴は以下の6つです。

  1. 言われたことしかやりたくない
  2. ルーチンワークしかやりたくない
  3. 自分からはしゃべらない
  4. 一人でする仕事よりチームでする仕事が好き
  5. 責任を求められる仕事はやりたくない
  6. なるべく社内で影を薄くしている

ここからは仕事においての受け身な人の特徴の6つを詳しく解説していくので、自分に当てはまるかどうかチェックしてみてくださいね。

仕事で受け身な人は言われたことしかやりたくない

仕事で受け身な人の特徴として真っ先に挙げられるのは、「言われたことしかやりたくない」という人。

指示を受ければその通りにしっかり仕事をこなします。受け身なだけで、仕事自体はキチンとできる人が多いのが特徴。

しかし、指示がないと何をすればいいかわからなくなってしまうケースが多くて損をしてしまいがち。「自分で考えろ!」と言われるのはイヤですよね。

このタイプの人は、言われたことさえやっていれば大丈夫な仕事だと力を発揮することができます。

受け身な人はルーチンワークしかやりたくない

ルーチンワークしかやりたくないのも受け身な人の特徴。ルーチンワークとは、決まった仕事の繰り返しという意味です。

受け身な人は独創性を求められる仕事が苦手なことが多く、毎日同じことの繰り返しであるルーチンワークに安心感を覚えます。

ただし、ルーチンワークに慣れすぎると危険なこともあります。それは、ひとつ手順が変わったときにそこから先のすべての手順が狂ってしまうこと。

イレギュラーはどうしても起こってしまうものですが、なるべくならイレギュラーが最小限で済むような仕事が向いてますね。

仕事中に自分からしゃべらなかったら受け身のサイン

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人間関係の部分で受け身な人もいます。仕事中に自分から話せなかったり、接客や電話対応が苦手な人も受け身な場合が多いですね。

そんな受け身な人は、飲食店や営業職のような接客業やコールセンターなどの電話対応は最悪の相性といえます。

マニュアルがあればまだ良いですが、相手は人間なのでロボットのように毎回同じやり取りというわけにはいきません。

なるべく人と関わらないような仕事の方が、性格的には合っていますね。

仕事はチームでやるのが好き派?YESなら受け身の素質あり

仕事をする際、チームで行う場合と一人で行う場合があります。あなたはどちらが好きですか?

チームで行う仕事の方が好きな場合、受け身人間の素質があります。

なぜなら、チームで行う仕事だと人任せにできるから。自分は与えられた仕事さえしてチームに貢献していれば責められることはありません。

ただし、一人で仕事をする方が好きなタイプの中にも受け身な人はいるので、一概には言えませんね。

受け身な人は責任を求められる仕事をやりたくない

受け身な人は責任を求められる仕事をやりたくないのが特徴。昇進などに興味がない人も多いですね。

先程のようにチームで仕事をする場合でも、下っ端であれば言われたことさえやっていれば問題ないです。しかし、下っ端でいられる期間はそんなに長くありません。

社歴を重ねていくとチームリーダーを任され、責任のある立場になってしまうことも。

そうなった場合は、受け身の自分を変えるか転職するか、決断を迫られることになるかもしれませんよ。

仕事で受け身な人はなるべく社内で影を薄くしている

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仕事で受け身な人の特徴として考えられる3つ目のポイントは、社内で影を薄くしていること。

自分から積極的に話しかけないのはもちろん、仕事を振られないように身を潜めながら仕事をしているケースがあります。

一人ひとりの裁量が大きい仕事より、たくさんの歯車のうちのひとつのような仕事のほうが落ち着くでしょう。その方が影は薄くなります。

少数精鋭の職場だと、影を薄くすることも難しくなってしまいます。

受け身な人に向いてる仕事No.1は地方公務員

続いて、受け身な人に向いている仕事を紹介していきます。受け身な人に向いている仕事No.1は、地方公務員といえるでしょう。

なぜなら、地方公務員にはノルマが存在せず、競争社会ではないためです。以下のような特徴もあります。

  • 基本的にルーチン業務
  • 前例通りにこなす仕事が多い
  • 業務全体を把握していなくても、自分がやるべきことをやればいい

住民から聞き入れた様々な意見をもとに仕事をするという点においても、むしろ受け身な人の方が重宝されるような職場であるといえます。

地方公務員試験を突破しなければならないという壁はありますが、興味のある人は試してみましょう。

仕事に受け身な人はプログラマーがおすすめ

「自分から人と関わるのが苦手……」という受け身なあなたにぴったりなのはプログラマー。

システムエンジニアが作った仕様書をもとに、その通りシステムが作動するようプログラムを書き上げるのが仕事です。

プログラマーはプログラム言語を用いてコードを書くので、長時間椅子に座ってもくもくと作業する職人のような仕事となります。

没頭できるほどの集中力があって、依頼通りにプログラムを納品するといった仕事内容に魅力を感じるのであれば、プログラマーの素質があるといえます。

ルーチンワークが好きな人に向いている仕事は事務

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接客や電話対応といった人間関係の面での不安がなければ、事務の仕事をするのもおすすめです。

事務の仕事としては、PCを使ったデータ入力や資料作成、電話対応などといった幅広いサポート業務があります。

基本的にはどの会社であってもマニュアルがあるので、それに従って作業すれば問題ありません。

独創的な仕事というよりは日々同じような業務を繰り返すのが特徴で、オリジナリティよりも正確性を求められます。

まとめ【徹底調査!】受け身な人の特徴と向いている仕事を解説

この記事では、仕事が受け身な人の特徴6つと受け身な人に向いている仕事3つを紹介していきました。

受け身な人に向いている仕事について、改めて以下に一覧表示して掲載しますね。

受け身な人に向いている仕事3選
  1. 地方公務員
  2. プログラマー
  3. 事務

受け身なこと自体は悪いことではありません。そんな自分に合っている職場で合っている仕事ができれば大丈夫。

今回の記事を参考にして、自分が受け身かどうか、受け身なら合っている仕事に転職できそうかをチェックしてみてくださいね。

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