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おすすめのWi-Fiルーター6選と正しい選び方を解説

Wi-Fi ルーターってたくさんありすぎてどれがおすすめなのか分からなくなりますよね。

僕もWi-Fiルーター選びに苦戦したことがありますが、Wi-Fiルーターを選ぶ上でのポイントを理解すれば、格段に決めやすくなります。

今回はWi-Fiルーターの選び方や、迷っているあなたにおすすめのWi-Fiルーターをご紹介します。最後まで読んで、Wi-Fiルーターを購入する際の参考にしてください。

(アイキャッチ画像出典:https://pixabay.com/ja/illustrations/%E7%84%A1%E7%B7%9A%E6%8A%80%E8%A1%93-3%E6%AC%A1%E5%85%83-%E5%BD%A2%E7%8A%B6-1967494/

Wi-Fiルーターのおすすめの選び方

Wi-Fiルーターのおすすめの選び方は以下の4つのポイントを参考にしてみましょう。

Wi-Fiルーターの選び方
  1. Wi-Fiルーターが対応している家の間取りや階数
  2. 同時に利用できる台数
  3. Wi-Fiルーターと使用する機器の通信規格
  4. セキュリティの強さ

Wi-Fiルーターが対応している家の間取りや階数を確認

Wi-Fiルーターが対応している家の広さや階数を確認しておくようにしましょう。

Wi-Fiルーターの対応広さ等の情報は各メーカーの商品解説ページにて確認することができます。

同時に利用できる台数を確認

家族が多ければ同時にWi-Fiを使用する人数も増えますよね。

Wi-FiルーターがPCやスマホなどの機器に、同時に何台接続できるか確認しておきましょう。

Wi-Fiルーターと使用する機器の通信規格を確認

現在、最も通信速度が速いとされるのは「Wi-Fi6」です。ただし、あなたが使用しているスマホやPCが対応してい無ければ意味がありません。

通信速度を速めたいならWi-Fi6を利用するのがおすすめですが、対応機器を持っていない場合はWi-Fi5でも十分でしょう。

セキュリティの強さ

ほとんどのWi-Fiルーターで、電波を暗号化して通信するシステムが採用されているため、特に危険なものは出回っていないはずです。

特にセキュリティ面で安全なWi-Fiルーターを選ぶなら、安全性の高い「WPA3」または一つ下の「WPA2」に対応するものを選びましょう。

Wi-Fiルーターの特徴とは

Wi-Fiルータの特徴について解説しています。上記の選び方と合わせて読めば、あなたに合ったWi-Fiルーターを探しやすくなるはずです。

Wi-Fiルーターの特徴
  1. 2つの周波数帯がある
  2. 同時に接続できる台数が決まっている
  3. Wi-Fiの「規格」が存在する

2つの周波数帯がある

Wi-Fiには、障害物には弱いが強い電波を発する「5.0GHz」と障害物に強く比較的弱い電波を発する「2.4GHz」という周波数帯があります。

現在は通信を安定させるために、2つの周波数帯を組み合わせたWi-Fi機器が多く販売されています。

同時に接続できる台数が決まっている

Wi-Fiルーターは同時に接続できる機器の台数が決まっています。

自宅で使う場合は、PC・スマホだけではなく、ゲーム機やテレビなどもWi-Fiを使うことを想定して選びましょう。

Wi-Fiの「規格」が存在する

Wi-Fiには「Wi-Fi5」や「Wi-Fi6」といった通信規格が存在します。

最速の規格は「Wi-Fi6」ですが、あなたのスマホやPCが対応していなければ、「Wi-Fi5」規格の電波を受信することになります。

「メッシュWi-Fiルーター」と「Wi-Fi6ルーター」とは

出典:https://www.pakutaso.com/photo/29348.html

ここでは、Wi-Fiを選ぶ上で重要な2つの規格の意味について解説しています。

メッシュWi-Fiルーターとは

親機と「サテライト機」と呼ばれる子機の組み合わせでできているWi-Fiルーターのことで、子機を増やすことで、家中の広範囲にWi-Fiを張り巡らせることができます。

Wi-Fi6ルーターとは

最新のWi-Fi規格で、最速の通信速度を誇るWi-Fiルーターのことです。

Wi-Fi6規格は対応機器でしか利用することができませんが、Wi-Fi6に対応していな場合でも、使用する機器が対応している規格でWi-Fiを利用することができます。

「メッシュWi-Fiルーター」はこんな方におすすめ

メッシュWi-Fiルーターをおすすめしたいのは、以下の2つの項目に当てはまる方です。

家の広範囲にWi-Fiを張り巡らせたい

メッシュWi-Fiルーターは、親機と「サテライト機」と呼ばれる子機の組み合わせからなります。

子機を増やすことで、家の広範囲にWi-Fiを張り巡らせることができます。

複数の機器と同時接続したい

メインのルーターである親機とサテライト機は同等の機能を持っています。

そのため、接続先が分散され、Wi-Fiルーターにかかる負荷が少なくなるため、同時に多くの機器を接続することができます。

「Wi-Fi6ルーター」はこんな方におすすめ

Wi-Fi6ルーターをおすすめしたいのは、以下の2つの項目に当てはまる方です。

できるだけ速いWi-Fiを使いたい

Wi-Fi6ルーターは、現在最も通信速度が速いWi-Fi6規格に対応しているWi-Fiルーターです。

そのため、速い通信速度で快適に機器を利用したい場合はWi-Fi6ルーターがおすすめです。

電気代を節約したい

Wi-Fi6ルーターはスマホやPC等の接続機器側のバッテリー消費を抑える技術を採用しています。

ただし、当技術に関しても接続機器側が対応していなければ利用することはできません。

自宅用でおすすめのWi-Fiルーター6選

出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90-%E8%8B%A5%E3%81%84-%E5%AD%A6%E7%94%9F-%E5%BA%A7%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99-3718532/

メッシュWi-Fiルーターを3種類、Wi-Fi6ルーターを3種類の合計6種類のおすすめのWi-Fiルーターをご紹介します。

ここに紹介してあるWi-Fiルーターさえ選んでいれば、問題なく快適にWi-Fiを利用できることでしょう。

リンクも張ってあるので、気になる方はそちらから詳細をご覧下さい。

おすすめのメッシュWi-Fiルーター3選

ここでは、Wi-Fi6規格に対応しているおすすめのルーター3選を紹介します。

おすすめのメッシュWi-Fiルーター:①TP-Link

1つ目はTP-Linkの円柱型のタイプです。2つのユニットを駆使して、従来のWi-Fiでは届かなかった範囲までカバーしてくれます。

アンテナは本体に内蔵されており、スタイリッシュなデザインのため、置き場所に困りません。

おすすめのメッシュWi-Fiルーター:②NEC

2つ目はNECです。メッシュWi-Fiルーターでありながら、Wi-Fi6規格というオールマイティなWi-Fiルーターです。

家中にWi-Fiが行き届くほか、従来のWi-Fiルーターよりも体感速度が約4倍速いとされています。

おすすめのメッシュWi-Fiルーター:TP-Link

最後はTP-Linkの円盤形のタイプです。アプリから誰でも簡単に設定することができます。

コンパクトなデザインになっており、場所に困らないほか、安心のセキュリティ機能も搭載しています。

おすすめのWi-Fi6ルーター3選

ここでは、Wi-Fi6規格に対応しているおすすめのルーター3選を紹介します。

おすすめのWi-Fi6ルーター:①バッファロー

1つ目はバッファローです。最新規格であるWi-Fi6に対応しているのはもちろんのこと、日本メーカーが制作しているため安心ですね。

5.0GHzと2.4GHzの共通のアンテナが本体に内蔵されているため、場所を取りません。

おすすめのWi-Fi6ルーター:②TP-Link

2つめはTP-Linkです。スマホ、タブレットの同時接続可能台数が80台は驚異の数字ですね。

TP-LinkはWi-Fi製品世界シェアNo.1を9年連続で達成している(IOC調べ)そうなので始めてWi-Fiルーターを選ぶ方にもおすすめです。

おすすめのWi-Fi6ルーター:③IO-DATA

最後はIO-DATAです。同時接続可能台数は20台とTP-Linkに比べれば劣るものの、十分な数字です。

値段的には前2つのWi-Fiルーターと比べてお安めになっているので、こちらも始めてWi-Fiルーターを選ぶ方におすすめですよ。

Wi-Fiルーターのおすすめの設置場所

出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0-%E5%AE%B6-2094701/

Wi-Fiルーターを置いては行けない場所、おすすめの設置についてご紹介しています。

周りに電子レンジ等の電化製品がない場所

電波を発する電化製品の近くに置くとWi-Fiが不安定になることもあります。

特に電子レンジやテレビといった家電の近くにWi-Fiルーターを置くのは控えましょう。

水槽など水回りとは離れた場所

万が一Wi-Fiルーターに水がかかると、故障してしまうこともあるためです。

さらに、Wi-Fiの電波は水に弱く、電波が吸収されてしまうという特徴があります。

そのため、水槽やウォーターサーバーの近くにWi-Fiルーターを置くのは控えましょう。

棚の中はNG

Wi-Fiの電波は壁などの障害物に遮られてしまい、部屋全体に行き届かないこともあります。

周りを板で囲まれている棚の中は障害物が多く、通信が安定しないこともあるので設置は控えましょう。

部屋の壁際以外

Wi-Fiルーターは、最もWi-Fiを利用する機会が多い部屋周辺の、壁際以外に設置しましょう。

Wi-Fiルーターから発せられる電波はWi-Fiから全方向に向けて広がっていきます。

壁際に置くと、遮られる電波の割合が多くなるので設置は避けましょう。

Wi-Fiルーターに寿命はあるのか

Wi-Fiルーター機械的な寿命は5年前後と言われているそうです。ただし、通信が不安定になった、よく途切れるようになったという時は買い換えのサインかも知れません。

ちなみに、Wi-Fiルーターの寿命とは機械的な寿命だけを指しているわけではありません。

Wi-Fiルーターの通信規格や暗号化技術が時代遅れになった時も買い換えを検討すると良いでしょう。基本的に新しい世代のWi-Fiルーターを購入すれば長く利用することができます。

おすすめのWi-Fiルーターまとめ

出典:https://www.pakutaso.com/photo/18601.html

今回はWi-Fiルーターの選び方やおすすめのWi-Fiルーター、おすすめの設置場所などについて解説して参りました。

自宅で使うWi-Fiルーターを選ぶ上で重要なポイントは、同時に接続できる台数、Wi-Fiルーターが対応している家の間取り、Wi-Fiルーターの規格などです。

ちなみに、広範囲で同時に多数の機器を利用したい場合はメッシュWi-Fiルーター、できるだけ速いWi-Fiを利用したいならWi-Fi6ルーターを選びましょう。

個人的1~4人の家庭におすすめするなら、メッシュWi-FiルーターはTP-Link、Wi-Fi6ルーターはバッファローのWi-Fiルーターです。下のリンクから詳細をご覧下さい。

ABOUT ME
小林拓矢
現在大学三年生 |大学生ブロガー&ライター| 大学院卒業までにフリーランスになる | 2年前ブログ立ち上げ→挫折→再開|周りからはおしゃれな爽やか君と言われてます|趣味はファッション|優しい人が好き|最近ASP案件で収益4桁でました|一限めっちゃ遅刻します|