あなたは今、「全然仕事がうまくいかないなぁ…」と悩んでいませんか?
社会人なら誰しも、「仕事がうまくいかない」と悩む時期が来ると思います。また、「なんで自分だけがうまくいかないのか…」と考え込んでしまうこともあります。
そんな悩みを抱える社会人に向けて、仕事がうまくいかない人の原因や特徴、対処法を紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。
出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/3616956?title=%E6%82%A9%E3%82%80%E7%94%B7%E6%80%A7&searchId=2797941891
仕事がうまくいかない人の5つの原因
仕事がうまくいかない現状をこれから改善していくうえで、その原因を知ることは最も大切です。今から仕事がうまくいかない原因を5つ紹介していきます。
- 経験不足
- 時間ギリギリに行動してしまう
- 整理整頓ができていない
- 挨拶ができていない
- 体力がない
経験不足
そもそも経験が不足している可能性があります。自分が考えている以上に今の職場で一人前に仕事ができるようになるまで、時間が必要かもしれません。
もちろん早く仕事を覚えて、会社に貢献したいという気持ちも大切です。ですが、理想が高すぎると現実とのギャップに疲れてしまい、仕事が辛くなり、うまくいかなくなります。
まずは身近な先輩に相談して、このまま経験を積んでいけば仕事ができるようになるか確認してみましょう。意外とみんな一人前に仕事ができるようになるまでに、時間がかかっているかもしれませんよ。
時間ギリギリに行動してしまう
時間に追われながら行動してしまうと、当然仕事をする上でミスが増えます。
朝早めに出社したり、引き受けていた仕事の量を減らすなど、スケジュールの見直しが必要です。
整理整頓ができていない
デスクの上はもちろんのこと、書類がまとめられていなかったり、PCのファイルがきちんと整頓されていない場合、仕事のミスにつながりやすいです。
必要な書類やデータを探すだけで数十分かかってしまった…、取引先に間違えたファイルを送ってしまった…、など仕事に支障をきたします。
普段から整理整頓ができていない場合は、まずはデスクの上をきれいにするところから始めていきましょう。
挨拶ができていない
挨拶ができることは、仕事はもちろん、大人として基本中の基本です。これをおろそかにしてしまっては、上司や同僚との人間関係がうまくいかず、仕事がうまくいかないのは当然です。
ただ、仕事上でトラブルがあったり、ミスをして迷惑を掛けてしまった相手に対して、気まずくなり挨拶がおろそかになってしまうことがあります。
しかし、そんな時こそこちらから元気よく挨拶をすることで、人間関係がよくなり、仕事が円滑に進みます。
もし、挨拶をおろそかにしていたなら、今一度見直してみましょう。
体力がない
一日8時間、場合によっては残業も必要な社会人にとって、体力はとても大事です。普段から不摂生な生活をしている人は、自分でも気づかないうちに、体力が落ちているかもしれません。
また、体調管理も仕事のうちと言われていますので、普段から健康的な食生活や運動をするようにして、体の健康を維持し、体力をつけることが重要です。
仕事がうまくいかない人の3つの特徴
つづいては、仕事がうまくいかない人の特徴を紹介していきます。仕事がうまくいかないと感じているひとは以下のような3つの特徴に当てはまる場合が多いです。
- 完璧主義
- 楽観主義
- 声が小さい
完璧主義
完璧主義者の人は仕事においても初めからすべて完璧にやろうとして、自分を追い込みがちです。
完璧に仕事をこなそうとするのは大事ですが、初めから完璧にやろうとするのは無理があるのかもしれません。完璧を求めるあまり、一つの仕事に時間を掛けすぎてしまい、周りにも迷惑を掛けているかもしれませんよ。
楽観主義
仕事においても楽観主義の人は、スケジュール管理が甘かったり、納期が守れなかったりと、仕事ではミスをすることが多いです。
プライベートでは何の問題も無いのですが、仕事は切り替えていきましょう。
声が小さい
声が小さい人は仕事をする上でさまざまなデメリットがあります。
周りから”やる気のない人”だと評価されてしまい、上司や先輩からの評価が低くなります。自分では挨拶したつもりでも相手に聞こえていないかもしれません。
声が小さいことで、誰かに業務を頼んだ時に優先順を下げられ、後回しにされるかもしれませんし、そもそも相手に自分の意思が伝わっていないかもしれません。
声が小さいことによるデメリットは上げればキリがありません。お腹から声を出すようにしましょう。まずは挨拶からです。
仕事がうまくいかないときのたった1つの対処法ー考え方
以上の内容から、仕事がうまくいかない原因や、仕事がうまくいかない人の特徴が分かって頂けたと思います。次に対処法を紹介していきます。先ずは「考え方」を変えることでの対処法です。
重要な考え方として、「できることを一つずつ増やしていく」というものがあります。
全ての仕事をすぐに完璧にこなすことはできないので、毎日少しずつ自分で課題を見つけて、どんな些細なことでもいいので、一つずつ”できる”を増やしていくことが大事です。
それが自信にも繋がり、次第に結果も出て仕事が楽しくなってきたら、仕事もうまくいくようになっていきます。
仕事がうまくいかないときのたった1つの対処法ー行動
続いては、「行動」を変えることによる対処法を紹介していこうと思います。
”凡事徹底”という言葉はご存じでしょうか?意味は「何でもないようなことを徹底的に行うこと」とあります。イエローハットの社長の言葉として、とても有名です。
仕事がうまくいっていない人は、この”当たり前”のことができていない可能性が高いです。当たり前のこととは、”挨拶”・”時間厳守”・”整理整頓”など、社会人にとって必要不可欠なことです。
挨拶ができ、時間を守れて、整理整頓ができる。それだけでどんな職場でも重宝されますし、上司や先輩からも可愛がられ、仕事を教えてもらえます。今一度できているか見直し、さっそく明日から取り組んでみましょう。
仕事がうまくいかないときに絶対にやってはいけない2つのこと
続いては仕事がうまくいっていない時に、ついついやってしまいがちな、やってはいけないことを2つ紹介します。
- 人のせいにする
- 暴飲暴食
人のせいにする
人間誰しも自分の失敗は認めたくないものですが、人のせいにしてしまっては何も解決しません。先ずは失敗を自分事として捉え、原因を考えることが重要です。
暴飲暴食
人はストレスをためてしまうと、飲酒や過食によってストレスを解消しようとします。仕事がうまくいっていないときは、ストレスをためやすいので、特に注意しましょう。
健康を害してしまうと、仕事どころではなくなってしまいます。ストレスは趣味など他のことで解消しましょう。
それでもうまくいかない時は
仕事がうまくいかない原因や特徴を理解し、対処法も試したけど、それでもうまくいかない。そんな場合はそもそも今の職場に原因があるかもしれません。
それなら思い切って「転職」を検討するのもありです。仕事環境の悪い職場や、自分に全く合っていない会社で無理して働き続けるよりも、根本的な解決になります。
今の職場で仕事がうまくいかなかった経験を活かし、次はもっと自分にあった職場を見つけることができるはずです。
仕事がうまくいかないと悩んでいる人へ
この記事では「仕事がうまくいかない」原因、特徴、対処法をまとめて紹介してきましたが、何か解決の糸口は見つかったでしょうか?
人によって仕事がうまくいかない原因や対処法はさまざまです。ただ、転職という選択肢も入れることにより、視野が広がり、少し気が楽になると思います。
社会に出たら誰もが一度は悩みます。なので、あまり深く考えすぎず、焦らずに、明日から気持ちを新たに仕事に向き合っていきましょう。