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Wi-Fiルーターのおすすめはどれ?自宅用や特化したもの

Wi-Fiルーターにはたくさんの種類があります。これだけ種類があるとどれが自分におすすめなのか分からないですよね。

この記事では特にこだわりがない方におすすめの安値のルーターや特化したルーターを4つほど紹介し、ルーター購入時の注意点を書いていきたいと思います。

(アイキャッチ出典元:https://www.photo-ac.com/main/detail/4326151?title=Wi-Fi%E3%80%80%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC&searchId=1174321761)

おすすめの自宅用Wi-Fiルーター

こちらのルーターだと値段も約3,000円と手頃で、2階建てや間取りだと3LDK以内を推奨しているので、大体の家庭では問題なく利用できるかと思います。特にこだわらない方はこちらがおすすめです。

人数も4人以内なら問題ありませんが、それを超える人数が使用する場合や、高速通信を希望される方は他のものを検討してみて下さい。

このルーターだと2.4GHz帯と5GHz帯どちらも利用可能なので、使う環境によって使い分けることも可能です。2.4GHz帯と5GHz帯の違いは以下になります。

2.4GHz帯

障害物があっても電波を遠くまで届けることが可能。しかし電波干渉が起こりやすいので、速度が低下する事がある。

→2階建てや1部屋以外でもWi-Fiを利用したい時は便利ですが、通信速度にむらがあります。

5GHz帯

障害物に電波が阻まれ、離れた部屋まで電波が届きにくい。しかしその分通信速度が速い。

→ワンルームや一部屋でしかWi-Fiを利用しない場合、快適にWi-Fiが利用できます。

Wi-Fiルーターのアンテナにも種類がある

Wi-Fiルーターのアンテナにも種類があり、内蔵タイプと外付けタイプがあります。

内蔵タイプはシンプルにアンテナがルーターの中に含まれているので、突起などがなく場所を取りません。しかしアンテナがないので、Wi-Fiが届く範囲はルーターの付近に限られます。

外付けタイプは少し複雑で、アンテナをルーターに付けることで飛ばしたい方向にWi-Fiを飛ばすことが出来ます。アンテナの角度を調整すれば、広い範囲でWi-Fiを利用することが可能です。

おすすめのメッシュWiFi

メッシュWi-Fiとは網目のようにWi-Fiを張り巡らせることです。つまり広い範囲で快適な通信速度のWi-Fiが利用できます。2.4GHz帯と5GHz帯の良いとこ取りができるわけですね。

メインルーター以外にそのルーターと連携できるルーターを複数設置し、Wi-Fiの範囲を広げるという仕組みです。

そのためメッシュWi-Fiはルーターの台数分費用が掛かるので、普通のWi-Fiルーターよりお金が掛かります。

おすすめのゲーム用Wi-Fiルーター

https://www.photo-ac.com/main/detail/3504332?title=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89&searchId=831830202

オンラインゲームをよくする方はゲーミングルーターというWi-Fiルーターがオススメです。一般的なWi-Fiルーターより通信速度が速いので、タイムラグを気にせず快適にプレイできます。

しかしゲーミングルーターは一般的なWi-Fiルーターより高値ですので、必要性を考えて購入を検討してみて下さい。一番安いもののリンクを載せていますが、それでも10,000円近くします。

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おすすめの大人数同時接続Wi-Fiルーター

複数の端末で同時に通信をしても遅延がなく、速度が一定なWi-Fiルーターを探したいときは、MU-MIMO機能の付いたルーターを探してみて下さい。

リンクを載せているものはMU-MIMO機能の付いた一番安いルーターですが、高速通信は難しいかと思います。

高速通信で同時に通信をしても遅延のないWi-Fiルーターを探しているなら、もう少し高値のMU-MIMO機能が付いたルーターを検討してみて下さい。

おすすめの便利機能

上で書いたようにWi-Fiルーターといっても様々な種類があります。その中には特殊な機能があるものもあり、MU-MIMO機能もその一つです。ここではそんなあったら便利な機能を紹介します。

まず一つ目はワンタッチ接続機能です。Wi-Fiルーターは通常、暗号キーをスマホなどに入力することで繋がりますが、この機能があるとボタン一つで繋ぐことが出来ます。

二つ目はビームフォーミング機能です。この機能があればデバイスにWi-Fiが届きやすくなります。デバイスの位置を検知し、見合った電波を届けてくれるので、速度低下を防いでくれます。

ただし、デバイスもビームフォーミング機能に対応していないと使えないので、購入前にしっかりチェックしておきましょう。

Wi-Fi6のルーターに注意

Wi-Fi6とは最新のWi-Fi規格で、一番の特徴は今までのWi-Fiより高速通信が可能になった点です。観光地や飲食店などでよく使われており、混雑に強いという特徴もあります。

今では家庭用のWi-FiルーターでもWi-Fi6のものがありますが、ここで注意したいのがデバイスがWi-Fi6に対応しているかどうかです。

Wi-Fi6に対応しているデバイスは少なく、例えばiPhone11以前のスマホは電波を受信できません。折角Wi-Fi6のルーターを購入しても無意味となってしまいますので、ご購入の際はご注意下さい。

Wi-Fiルーターのおすすめ設置場所

https://www.photo-ac.com/main/detail/1843426?title=wifi%20%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC&searchId=3320671930

Wi-Fiはルーターを置く環境が悪いと繋がりにくくなってしまいます。ここでは電波を邪魔することなく、快適にWi-Fiが使用できるおすすめの設置場所を紹介します。

まずはWi-Fiルーターの周りに家電製品を置かないことです。周りに電波を発するものがあると、Wi-Fiの電波が邪魔されてしまいます。気をつけて下さい。

そして周りに遮蔽物があるのも良くありません。壁や床などに電波が反射して弱まってしまうと、速度が遅くなってしまいます。壁や床からは離した所に設置しましょう。

Wi-Fiルーターはどれがおすすめなのか

いくつかのWi-Fiルーターを紹介しましたが、利用する人数や使用する場所の間取りなどをチェックして、対応したWi-Fiルーターを購入しましょう。ルーターの説明をしっかり読むことが大切です。

当たり前ですが、通信速度や同時にたくさんの人が接続しても速度が落ちないようなWi-Fiルーターは高値です。自分がどの要素を優先したいかをしっかり考えて、Wi-Fiルーターを探してみて下さい。