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洗顔の頻度は何回がベスト?回数によって起こりうる肌トラブルとは

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あなたは毎日しっかり洗顔しているのに、なぜか肌がべたつく・乾燥するなどと思ったことはないですか?実はそれ、洗顔の頻度によるものかもしれません。

洗顔は一日に最適な回数があり、やりすぎてもやらなすぎても駄目なのです。

そこでこの記事では、正しい洗顔の頻度やタイミング、洗顔頻度の間違いによって発生する問題などを書いて行こうかと思います。ぜひ参考にしてみて下さい。

(出典URL:https://www.photo-ac.com/main/detail/4903235?title=%E6%B4%97%E9%A1%94%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A5%B3%E6%80%A7&searchId=3619203813)

洗顔の正しい頻度

洗顔は一日に朝と夜の2回がベストな回数です。そして洗顔のベストなタイミングは朝起きてすぐと、入浴から上がる前です。

目を覚ますために朝起きてすぐに洗顔する人は多いと思いますが、肌にとっても起きてすぐの洗顔はベストなタイミングです。

夜のベストなタイミングは入浴から上がる前が一番ベストです。入浴から上がる前の肌は毛穴が開いた状態となっており、入浴する前より汚れが落ちやすくなるのです。

洗顔の頻度が多すぎると…

肌のべたつきや乾燥が気になるからと、一日に3回以上の洗顔をしていませんか?洗顔をしすぎてしまうと、皮脂やうるおいも肌から奪ってしまい、肌が乾燥気味になってしまいます

更に洗顔のしすぎは肌に刺激を与えてしまうので、肌を傷つけることにもなってしまいます。しかも30代ほどにもなってくると、そのダメージを回復するのにもかなり時間が掛かかります。

洗顔のしすぎはデメリットしかありません。これまで洗顔を一日3回以上していたという方は、2回にとどめしょう。

洗顔の頻度が少ないと…

逆に肌へのダメージを気にして一日にほとんど洗顔をしない方や、必要性を感じないという方は、にきびやくすみなどの肌トラブルが発生してしまいます

洗顔は本来、肌の汚れを落とすためにするものです。メイクやほこりや余分な角質などがその汚れに該当します。

もちろんやりすぎては必要な油分も奪ってしまいますが、朝一回だけの洗顔では、毛穴に詰まった汚れは充分に落とせません。一日に1回しか洗顔をしないという方は、2回はするように心がけましょう。

敏感肌・乾燥肌にオススメの洗顔料の使用頻度

https://www.photo-ac.com/main/detail/4901650?title=%E8%82%8C%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%81%AB%E6%82%A9%E3%82%80%E5%A5%B3%E6%80%A7%EF%BC%8840-50%E4%BB%A3%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%EF%BC%89&searchId=1943862659

自分の肌の性質によって洗顔法を変えるのも大切です。例えばすぐに肌が荒れる敏感肌の方や、肌が乾燥気味な乾燥肌の方は、朝と夜に洗顔料を使う必要はありません。

洗顔料には強い洗浄力があります。つまり肌の皮脂を奪いやすいのです。朝の洗顔は水だけにし、夜だけ洗顔料を使うようにすれば、肌の油分を残しながら汚れを落とせます。

水だけでもある程度の汚れを落とすことが可能なので、敏感肌・乾燥肌の方は検討してみて下さい。

脂肪肌・混合肌にオススメの洗顔料の使用頻度

続いては皮脂が多い脂肪肌の方と、脂肪肌と乾燥肌の混ざった混合肌の方にオススメの洗顔法です。脂肪肌・混合肌の方は朝と夜の両方に洗顔料を使い、肌の皮脂をしっかり落としましょう

ただし、やりすぎは禁物です。やりすぎてしまうと皮脂を取りすぎた結果、皮脂分泌を過剰にしてしまいます。

混合肌の方は皮脂が多い部分だけに洗顔料を使い、乾燥気味な部分には上記と同じように水洗いがオススメです。

正しい洗顔法とは

洗顔方法にもやり方があり、間違ったやり方をしてしまうと肌を傷つけたり、汚れがちゃんと落ちません。思い当たる方はこの機会に見直してみましょう。

まず第一に、洗顔する時は手の汚れを落としてからにしましょう。手に汚れがあると洗顔料の泡立ちが悪くなるので、手を洗ってから洗顔しましょう。

次に洗顔は手ではなく泡で洗うイメージでしましょう。肌をゴシゴシとこすったり、強い力を加えてしまうと肌を傷つけてしまいます。

他にもこんな洗顔法のコツがあります。洗顔法を見直すことで改善される肌トラブルもあるので、一度見直してみましょう。

洗顔法のコツ
  • 洗顔時はぬるま湯がベスト
  • 洗顔料はしっかり泡立てる
  • 水分をふき取るときは優しく取る
  • 洗顔後は保湿する

洗顔料を使用する頻度

https://www.photo-ac.com/main/detail/4658004?title=%E6%B4%97%E9%A1%94%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&searchId=2303021539

上に書いたように洗顔料は肌タイプによって、一日で何回洗顔料を使うのかを調整しましょう。しかし洗顔料の中には、あまり使いすぎると肌に良くないものもあります。

例えば炭酸洗顔料は洗浄力強めに作られています。洗浄力が強いということは、肌に必要な皮脂を奪いやすく、乾燥しやすいと言うことです。この洗顔料は、肌タイプにもよりますが一日2回は使い過ぎです。

肌の乾燥が気になる方は洗顔料に保湿成分の含まれているものを使うなど、洗顔料によっても頻度や使い方などを変えてみましょう。

洗顔料の使い方(洗顔フォーム・液状洗顔料)

せっかく洗顔の頻度や洗顔法を知っても、洗顔料の正しい使い方がわからなくては汚れはしっかり落とせません。ここでは洗顔フォーム・液状洗顔料の正しい使い方を紹介しようかと思います。

まずは使用量ですが洗顔フォームは約1cmほどが適量です。中指の指先から第一関節ぐらいが目安となります。液状洗顔料はディスペンサーを1~2回押した量を使って下さい。

適量を手の平にのせたら、器のようにして少しずつ水を混ぜていきましょう。卵を溶くように泡立てて下さい。

泡がこんもりとして来たら、その泡で顔を包み込むように洗います。脂肪肌の方は暖かめのぬるま湯を、乾燥肌の方は水で洗い流すのがオススメです。

洗顔料の使い方(洗顔せっけん)

続いては洗顔せっけんの正しい使い方を紹介します。洗顔せっけんの使用量は両手の平で10~15回ほど転がすと適量です。

適量を片手の平に集め、上と同じように少しずつ水を混ぜていき、泡を作ります。その泡で洗顔をしていきましょう。

すすぎは丁寧にしましょう。洗顔料が残っていると肌あれの原因となります。髪の生え際や耳の下からあごにかけてなど、しっかりチェックしましょう。

使用後の洗顔せっけんは充分に水分を切り、保管しましょう。水気がよく切れていないとふやけてしまいます。

洗顔の正しい頻度と洗顔法

洗顔は一日に2回がベストな頻度です。回数が少ないとにきびなどの肌トラブル、多すぎると肌が乾燥してしまいます。必ず洗顔は一日に2回を心がけましょう。

また肌タイプによって洗顔料の使用頻度を変えることも大切です。敏感肌・乾燥肌の人は洗顔料を使うのは夜のみ。脂肪肌の人は朝・夜の両方に洗顔料を使いましょう。

混合肌の人は脂肪肌の部分とそれ以外とで、部分によって洗顔料の使用頻度を変えていきましょう。ぜひこの記事を参考にして、洗顔法を見直してみて下さい。