美容

【必見】クレンジングの正しいやり方と知っておいてほしいポイント

肌に負担の少ない正しいクレンジングのやり方をご存じでしょうか?

普段のメイク汚れは正しく落とさないと、肌荒れや毛穴汚れの原因となってしまいます。

この記事では、クレンジングでメイクを落とす際の大切なポイントや正しいクレンジングのやり方について紹介しています。

ぜひ最後まで読んで、日々のお手入れの参考にしてみてくださいね。

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/4932020?title=%E6%B4%97%E9%A1%94%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A5%B3%E6%80%A7&searchId=544206117

クレンジングの正しいやり方①手をきれいに洗う

まずは、クレンジングの正しいやり方について順番に説明します。

クレンジング前は手をきれいに洗いましょう。手に汚れがついているとクレンジングの洗浄力が落ちてしまったり、ニキビなどの肌トラブルの原因となります。

商品によっては濡れた手でも使えるクレンジングがあります。だからと言ってびしょびしょに手が濡れている状態でクレンジングをすると、洗浄力が下がってしまうことに繋がります。

手を清潔にし、なるべく手が乾いた状態でクレンジングを使うことをおすすめします。

クレンジングの正しいやり方②手のひらでのばし、顔になじませる

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次に、規定量のクレンジングを手に取り、手のひら全体にのばしましょう。こうすることで、クレンジングが体温で温められ、滑らかに広げられるようになります

そして、手のひらで包み込むようにクレンジングを顔になじませます。無理にこすらなくても、メイクは自然に浮いてきます。

メイクを落としていく際はまず初めに皮脂が多いTゾーン、次に頬、その次に目や口元という順番でクレンジングをなじませていきます。

小鼻のきわなど細かい部分は、指の腹を使って小さくくるくると円を描くように優しくなじませましょう。

クレンジングの正しいやり方③ぬるま湯で洗い流す

クレンジングは、熱いお湯ですすいでしまうと肌に必要な油分まで落としてしまい、乾燥の原因となります。

逆に冷たい水でクレンジングを落とすと、毛穴が閉じてしまいメイクの落とし残しの原因となります。まずは、30~32度くらいのぬるま湯を手ですくってなじませるようにしましょう。

すると、汚れを含んだクレンジングが白く濁ってくるので、それを洗い流すようにまたぬるま湯ですすぎます。

フェイスラインや髪の生え際は特にすすぎ残しが多いので注意しましょう。

クレンジングの正しいやり方④洗顔をする

ダブル洗顔不要のクレンジングを使用している場合以外は、クレンジングの後に洗顔もしっかりしましょう。

クレンジングと洗顔では洗い落とせる汚れが違います。クレンジングはメイクを落とす役割に対して、洗顔は汗やほこり、毛穴の皮脂汚れを落とす役割です。

すすぐ際はクレンジングと同様でぬるま湯を使い、すすぎ残しに注意しましょう。面倒でも洗顔まですることで、美肌に一歩近づくことができます。

次に、クレンジングで大切なポイントについて4つ説明していきます。

クレンジングで大切なポイント①ゴシゴシこすらない

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クレンジングで大切な押さえておいてほしいポイントの一つ目は、必要以上にクレンジングでこすらないということです。

しっかりメイクを落とそうとして肌をこすりすぎると、大きな負担となってしまいます。

洗浄力の高いクレンジングを使うなどして、肌に負担をかけないようにしましょう。

また、クレンジングを肌に広げる際は、くるくると大きな円を描くように優しくなじませると効果的です。

クレンジングで大切なポイント②濃いメイクは専用リムーバーで

次は、濃いメイクをした部分のクレンジングについて説明します。

目元や口元は濃いメイクをよくすることが多いのですが、皮膚が薄くダメージを受けやすくなっています。濃いメイクがなかなか落ちないからといって力を込めて無理やり落とすのは肌を傷つけてしまいます。

また、ウォータープルーフタイプのマスカラなどは通常のクレンジングで落としにくくなっています。

しっかり濃いメイクをした部分は、専用のリムーバーを使ってメイクを落としましょう。

クレンジングで大切なポイント③規定量を守ったやり方で

クレンジングを使用する際は、規定量を守る必要があります。「メイクを薄くした日はクレンジングも少なめにする」という認識をしているのであれば、それは誤った考えです。

クレンジングの使用量が少なすぎるとメイクを落とし残す原因となってしまいます。

また、クレンジングは肌になじませることで摩擦をやわらげられます。そしてこれにより、肌への負担を軽減させることができます。

クレンジングのパッケージなどに規定量が記載されていますので、必ず守るようにしましょう。

クレンジングで大切なポイント④清潔なタオルを使う

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せっかくきれいにメイクを落としても、そのあとに使うタオルが汚いものだとクレンジングの意味がありません。必ず清潔なタオルで肌表面の水分を拭き取りましょう。

また、肌への負担をかけないように、拭き取る際はゴシゴシとこすらずポンポンと肌に軽く当てる程度にしておきましょう。

ここまで読んでいただくと、クレンジングの際に押さえておくべき大切なポイントについておわかりいただけたかと思います。

次の見出しでは、クレンジングを使う前に加えると効果的なひと手間テクニックを紹介します。

クレンジング前のひと手間テクニック

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メイクを落とす際にひと手間加えるだけでより効果的になるポイントがあります。それは、「クレンジングを使う前に、手や顔を温める」ということです。

こうすることで、クレンジングがさらに肌へなじみやすくなります。

また、メイクをしたままホットタオルを顔に乗せて数分置くと、毛穴が広がり肌を柔らかくすることができます。これにより、肌の負担を減らしてメイクを落とすことができます。

毎日のメイク落としに取り入れられると、また一歩美肌に近づくことができますね!

クレンジングの正しいやり方で美肌を目指そう!

クレンジングは正しいやり方で行わないと、肌へ大きな負担をかける原因を作ってしまいます。

毎日メイクを落とすのは面倒だなと感じる人もいるかと思います。しかし、整ったきれいな肌になるには非常に大切なことです。

肌の状態はその日の体調や食生活、環境によって刻々と変化します。

この記事で紹介したクレンジングの正しいやり方をポイントを押さえて、日々の肌と向き合いながら丁寧にお手入れしましょう。そして、滑らかな整った肌を保っていきましょう!

ABOUT ME
かなこ
いろんなものをよく観察し、自分なりに分析します。無意識にも考えることが好きなのかもしれません。趣味は旅行、お菓子作り、カフェ巡り、廃墟や酷道を見ることです。 また、学生時代には4年ほどアルバイトをし、その中で飲食やアパレル、塾など様々な業界を経験しました。その後社会人になってからは何度か転職し、社内ホームページ管理、Webデザイン、Webコーダー、テレアポのお仕事を正社員、派遣社員として経験しました。一つに縛られず、とにかく様々な業界を見てきたので視野が広いです。しかしながら、裸眼の視力は0.1なのでメガネ・コンタクトが欠かせません。