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【デメリットの方が多い?】話題の格安SIMとは?安さのヒミツを解説

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格安SIMとは何か、興味はあるけどけどいまいちよく分からないし、乗り換えとかめんどくくさい!と思っている人が多いのではないでしょうか?

かと言って一万円近くの固定費を毎月支払い続けるのは大変だしなんとか安く抑えられないかな、と毎月のカードの請求明細をみると色々考えてしまいますよね。

実は格安SIMについて知ることであなたのスマホの月額料金を1,000円~3,000円以下に抑えることが可能になるかもしれませんよ。

この記事では、格安SIMの仕組み、メリットだけでなくデメリットを紹介しています。ぜひ最後までご覧ください。

 

(アイキャッチ画像出典:https://www.pakutaso.com/photo/75340.html)

そもそもSIM(シム)カードって何?

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SIMとは「Subscriber Identity Module Card」の略語であり、日本語に訳すと「加入者識別カード」となります。小型のカード型をしていることから「SIMカード」と呼ばれます。

SIMカードに契約者の電話番号や固有のID番号が記録されており、SIMカードをスマホに挿すことで、音声電話やインターネット通信が利用できるようになります。

機種変更など以外で普段スマホを使っている時にはSIMカードを取り出すことはありませんよね。

しかし現代社会を生きる私たちにとって必要不可欠のものと言えますね。

格安SIMとはどんなもの?

「格安SIM」は、読んで字の通り、格安の料金で利用できる通信サービスです。カード本体はあくまで「SIMカード」であり、「格安SIM」は格安通信サービスを指します。混同して覚えがちですよね。

そしてこの格安SIMを提供しているのが「MVNO」と呼ばれる事業者です。

「MVNO」はドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアが持つ通信設備を借り受け、利用者に通信サービスを格安で提供するのです。

格安SIMはなんで安いの?

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大手通信キャリアは、昔から自費でアンテナや基地局を立てたり、通信設備に投資をして回線をつないできました。その投資コストを通信料に載せて回収しています。

これに対し「MVNO」は、大手通信キャリアから回線を借りることで、自社で通信設備を整える行程をカット。新たな設備投資や人件費にお金をかけず、通信費を安く提供できる仕組みを作りました。

各社が独自に通信料や料金を設定しており、通信設備などを維持・サポートするための費用が発生しないのでキャリアに比べて維持費が安く抑えられます

安さの裏にはデメリットとは?

安さの秘密は分かりましたが実際のサービス品質やサポートについて少し不安に思うのではないでしょうか。世の中なんでもうまいだけの話はないものですからね。デメリットも確認していきましょう。

格安SIM最大のデメリットは通信速度です。格安SIMは大手キャリアの回線を一部借りてサービスを提供しているため、たくさんの人が使う時間は通信が混み合って遅くなる可能性があります。

どうしても通信速度が気になる場合は、自社回線をもっているMVNOのサービスがおすすめです。「楽天モバイル」や、大手通信会社のサブブランドである「UQモバイル」、「ワイモバイル」などを検討しましょう。

大手キャリアよりも通話料金が高い

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大手携帯会社の場合、同じ携帯会社間の通話は無料だったり、かけ放題プランだったりするので、料金を気にせず通話ができます。

それに対して、格安SIMの場合は基本的に22円/30秒の通話料金がかかってしまいます。「データ通信料が安くても、通話料金が高ければ意味がないではないか!」と一見思いますよね。

しかし、格安SIM会社は「データフリープラン」や「電話かけ放題」といった独自のサービスを提供しているのでうまく利用して通話料を下げることは可能です。

大手キャリアとはサポート方法が違う

格安SIMは大手キャリアと比較した際に、サービスにトラブルが起きた時のサポートが弱いと言われています。

大手キャリアであれば全国のショップで端末の修理や料金プランの変更など、さまざまなサポートをユーザーに提供しています。

一方で格安SIMは、コストを抑えるためにチャット形式でのサポートのみでの対応としているところも少なくありません。

ただ最近は格安SIMによってサポート体制を変えてきており、深夜に対応してくれたり、一部店舗を持つ格安SIMもあるので、サポートが弱いとは言えなくなってきているのが現状です。

キャリアメールが使えない

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格安SIMでは、「@docomo.ne.jp 」や 「@ezweb.ne.jp」 などのキャリアメールは利用できません。乗り換えをした場合、キャリアメールの引継ぎができないので、注意が必要です。

最近はGmailやLINEなど、便利なサービスがたくさんありますのでわざわざキャリアメールにこだわる必要はありません。こちらを代用していきましょう。

キャリアメールは必ずしも必要ではなくなってきているので、大きなデメリットとはならないでしょう。

安さの他にもメリットいっぱいの格安SIM

デメリットと対処方を確認しましたが、格安SIMにはメリットもあります。

格安SIMにはさまざまなコースが用意されていて、料金や自分の使い方に合わせて自由に選べるのが特徴です。あなたの利用スタイルに合わせて、最適なコースを選ぶことができます。

また大手キャリアは契約して2年以内に解約すると10,000円ほどの違約金がかかったり、更新月に解約しなければ解約金がかかりますが格安SIMは最低利用期間以降はいつ解約しても違約金が発生しません

以上、いかがでしたでしょうか?いますぐ給料を一万円のUPさせるのは難しいかもしれませんが格安SIMに変えるのは今からでもできます。自分にぴったりの格安SIMを選んでかしこく節約したいですね!