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今すぐできる!「仕事を辞めたい」と思ったときの対処法3選

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「仕事がつらい」「今の会社を辞めたい」そんな悩みを抱えていませんか。

「仕事を辞めたい」と思ってはいるけれども「どうしていいかわからない」となってしまっていたり、動けなくなっていて人知れず悩みを抱えてしまうこともありますよね。

働く人なら誰でも一度や二度は「仕事を辞めたい」と思った瞬間はあるはずですが、一時ではなくそうした思いをずっと抱えてしまっていてはストレスとなりますし良いことではありません。

この記事では「仕事を辞めたい」と思ったときの対処法やあなたにとってほしい行動などをお話していきます。ぜひ目を通していただいて悩みを解決していきましょう。

(アイキャッチ画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/4956407?title=%E6%82%A9%E3%82%80%E7%94%B7%E6%80%A7&searchId=2474924175)

仕事を辞めたいと思ったときの対処法①ゆっくりと時間をとる

悩みごとがあるとそのことばかり考えてしまいがちになりますし、悩みを抱えている状態ではストレスが溜まっていってしまいます。

さらに悩んでいる状態では、物事を悪いほうへ捉えてしまいがちになってしまいますし、どうしたらいいのかもわかるようにはなりません。

また、疲れているときや心に余裕がない状態では冷静な判断をすることは難しくなります。

仕事を辞めたいと思ったときは、意識して仕事から離れる時間をつくるようにして、冷静に考えることができる状態をつくりましょう。

仕事を辞めたいと思ったときの対処法②原因をさがす

(画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/5034478?)

冷静に考えることができる状態でまずとってほしい行動は「なぜ仕事を辞めたいと思ったのか」その原因をはっきりとさせることです。

ペンと紙を用意して、紙に書き出すことがおすすめです。自分の頭の中だけで考えるのではなく実際に外に出すことで自分の気持ちに気づきやすくなります。

自分が何に不満を持っているのかを理解することができれば、今後どうしていけばいいのかなど改善策や自分がとるべき行動が見つけやすくなります。

仕事を辞めたいと思ったときの対処法③相談する

信頼できる上司や同期がいる場合には相談することもいいでしょう。

仕事の関係の人には話しづらいことであるならば、家族や友人などに話を聞いてもらうこともいいでしょう。

紙に書き出すことと同様に言葉に出すことで自分を客観視することができるようになります。

また一人で考えるときと違って自分ではない他者の考えを聞くことができるのが相談することのいいところです。あれこれと一人で悩まずに信頼できる人に話をしてみましょう。

仕事を辞めたいと思う理由

仕事を辞めたいと思う人が思っている代表的な理由についていくつかご紹介していきます。

ここも参考にしながら自分はなぜ仕事を辞めたいと思っているのか理由をはっきりさせて対策できるようにしていきましょう。

仕事を辞めたいと思う代表的な理由
  • 人間関係
  • 仕事が向いていない
  • 給料、評価に満足していない
  • 仕事がつまらない、やりがいを感じない

人間関係

ひとつ目は人間関係です。仕事を辞めたいと思う理由で特に多いのはこの人間関係でしょう。

上司との反りが合わなかったり、パワハラにモラハラ、セクハラなどに苦しんでいる人もいるかもしれません。

また、もともと人付き合いを苦手に感じていて職場でのコミュニケーションがうまくいかないという人もいるでしょう。

仕事が向いていない

「今の仕事に向いていない」と感じていることが仕事を辞めたい理由になっている人もいるでしょう。

一人ひとりの性格や得意不得意も人によってそれぞれであり、仕事も世の中には数え切れないほどあります。

向いていないと感じる理由を挙げてみると、知識不足や経験不足、興味関心の不一致などがあります。仕事がうまくいかずに悩んでいる人などは一度自分で仕事と自分の特性とを照らし合わせて考えてみましょう。

また自分だけでは気づかないところも多くあります。自分ではあまり感じていないことでも他人からみた場合には優れているところ、至らないところがあるでしょう。人から聞いてみるようにもした方がいいでしょう。

給料、評価に満足していない

これも仕事を辞めたい理由のひとつとしてよくあるものでしょう。「給料が安すぎる」「残業代が支払われない」など給料に不満を持つ会社員の人は多くいるのではないでしょうか。

ただ同じ「給料が安い」という不満の裏にも多くの理由があります。

会社からの評価において、明らかな実績や成果を挙げても評価されていなかったり、年齢や性別によって評価に差がある場合などもあるでしょう。

自分はどの部分で給料が安いことを不満に感じてるのか、さらに深く考えて自己理解をすすめることでこの後の動きにつながるようになります。

仕事がつまらない、やりがいを感じない

自分の仕事にやりがいを感じられていないときも仕事を辞めたいと思ってしまうことがあるでしょう。仕事に何かしらのやりがいを感じていないと、モチベーションは上がりませんし、やる気もおきないでしょう。

自分に原因がある場合もありますし、原因が自分の外にある場合もあります。自己分析が大事なのですが、同時に今の環境ですぐにできる工夫をしていってみましょう。

目標を新しいものに変えてみたり、ゲーム感覚で捉えるようにしてみたり、職場で交流が少なかった人と交流する時間を少し増やしたり、すぐにでもできることは色々とあります。

まずはできることから試してみて自分がどう感じるのかを探っていきましょう。

辞めたい理由がはっきりとしたら①改善策を考えて実行する

自分がなぜ仕事を辞めたいと思ったのか、何に不満を持っていたのかを理解することができたらその不満や悩みを解消、解決するためにどうすればいいのか改善策を考えることが重要になります。

思っているだけで行動に移さないままでは、状況は何も変わっていきません。

会社からの評価に不満を持っているのか、仕事がうまくいっていないのか、それぞれの不満で改善策は違ってきます。会社を変えないと解決しない悩みもあるかもしれません。

不満をそのままにしないで解決できる方策を考えるようにしていきましょう。

辞めたい理由がはっきりとしたら②将来を考える

(画像出典:https://www.photoac.com/main/detail/4879516?)

仕事を辞めたい理由を明らかにできたら、自分の将来のことについても考えてみることがいいでしょう。

今の仕事を続けたときの将来、あるいは仕事を辞めたときの将来、どちらについても考えてみましょう。

仕事を辞めて転職をするというときには次の転職先に入ることだけでなく、入った後やその先のこともきちんと考えられている必要があるでしょう。

どちらの場合も短期的な視点だけでなく、5年後、10年後の将来といった長期的な視点で考えることがいいでしょう。

仕事を辞めるまでの流れ

「仕事を辞めたい」と思ってから自身で考えた上で実際に仕事を辞めることになったらどのようにすればいいのか。当然のことですが、仕事を辞めることを決めたとしてもすぐに退職できるわけではありません。

仕事を辞めることを決断してから退職するまでの流れを簡単にお話しておこうと思います。

退職までの主な流れ
  1. 退職の意思表示
  2. 退職届の提出
  3. 引き継ぎ

退職の意思表示

仕事を辞める意思を固めたらすぐに直属の上司に伝えるようにしましょう。

退職できるのはやくても1カ月先ぐらいです。退職希望日の1カ月から3カ月前までに退職の意思を伝えましょう。

会社側もあなたの退職で生じる穴埋めなどをする必要があり、都合があるため円満に退職するために早めに報告をしましょう。

また辞めたいと伝えた時は引き留められる可能性が高いと思いますので相談という形ではなく、意志が固まっていることをきちんと伝えるようにするといいでしょう。

退職届の提出

退職の意思を伝えた後、上司と相談して退職日を決めます。退職日が決まったら退職届あるいは退職願を提出しましょう。

就業規則にて形式が指定されている場合はそれに則って作成をする必要があります。指定されていない場合にはインターネット等を参照しマナーを守って作成するようにしましょう。

引き継ぎ

退職届が正式に受理されたら自分が受け持つ仕事の引き継ぎを順次おこなっていきましょう。

自分が辞めた後会社に迷惑がかかることのないようしっかりと責任をもって引き継ぎましょう。

スムーズな引き継ぎをおこなっていくためにも、きちんとスケジュールを立てて余裕を持って引き継ぎができるようにしておくといいでしょう。

仕事を辞める前に準備しておくこと

仕事を辞めるまでの流れとともに仕事を辞める前まで準備しておくべきことも確認しておきましょう。

仕事を辞める前に準備しておくこと
  • 必要書類の申請
  • クレジットカードをつくる
  • 貯金

必要書類の申請

転職先への提出、または健康保険や国民年金の切り替えへの準備などに各種の書類が必要になります。

離職票、源泉徴収票、雇用保険被保険証、年金手帳、健康保険被保険者資格喪失確認通知書など必要となる書類を会社に申請して受け取るようにしましょう。

中には自ら申請をしなくてももらえる場合もありますが、必ず会社の担当部署に確認をするようにしましょう。

クレジットカード

クレジットカードを新しく発行したい場合には仕事を辞める前にしておくことが良いでしょう。

クレジットカードの発行には入会審査がありますが、無職や失業中の状態であると、審査が通りにくくなります。

貯金

当たり前のことですが、仕事を辞めたら収入が入ってこなくなります。

転職先が決まっていれば問題はありませんが、転職活動をしていくにもお金が必要になります。

目安として転職活動期間を3カ月として少なくとも3か月分の貯金がある状態で仕事を辞めるようにしたほうがいいでしょう。

転職には転職エージェントの利用がおすすめ

仕事を辞めて転職活動をするという人は転職エージェントを利用することがいいでしょう。特に初めて転職するという場合の人にはおすすめです。

転職エージェントは転職を考えている人と新しい人材を求めている企業の間に入り転職活動全般に対してサポートしてくれます。

数ある求人の中から適切な情報を集めるのは難しいことですが、転職エージェントであれば自分に合った企業を探してもらうことができます。

面接対策などの具体的なアドバイスから些細な不安の相談まで幅広く転職活動のサポートを受けることができます。

まとめ 仕事を辞めたいと思ったら

あなたが今すぐにできる仕事を辞めたいと思ったときの対処法をご紹介してきました。あわせて仕事を辞めるために必要な手順などもお話ししてきました。

仕事を辞めたいと思うことだけでもその裏に理由はさまざまにあるはずです。何に不満を持っているのか、悩んでいるのか明確にするようにことでその後どうすればいいのかがわかるようになります。

仕事を辞めるにあたっては、そうではない場合ももちろんそうですが大切なことは自分を理解して自分で決断して行動をしていくことです。

どのような決断をしても後悔がなく明るく笑えることができるようにしていきましょう。