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自宅Wi-Fiに潜む危険性とは?被害を防ぐ3つの対策を紹介

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自宅Wi-Fiを利用する機会が増えたから、どんな危険性があるか知りたい」「Wi-Fiのセキュリティ対策は何をすればいいの?」と思っていませんか?

リモートワークが広がり利用機会が増えた自宅Wi-Fi、安心して利用したいですよね。

この記事では自宅Wi-Fiに潜む危険性と被害に遭わないための具体的なセキュリティ対策について紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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生活に必要不可欠な自宅Wi-Fi

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最近ではリモートワークやオンライン授業が日常生活に定着し、Wi-Fiを全く使わない日はないという人も多いのではないでしょうか?

ドコモの「モバイル社会研究所」の調査では、スマホ利用者の約90%の人が自宅のWi-Fiを利用しており、自宅のWi-Fiは必要不可欠といっても過言ではありません。

毎日使うWi-Fiの危険性をちゃんと理解して使っていますか?自宅の Wi-Fiには以下のような危険が潜んでいます。

自宅Wi-Fiに潜む危険
  • ただ乗りの危険性
  • 犯罪に巻き込まれる危険性
  • 情報漏洩の危険性

 

【あなたはWi-Fiは大丈夫?】「ただ乗り」の危険性

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「ただ乗り」とは、外部の人間が自宅のWi-Fi環境に無断で接続して利用することを言います。「ただ乗り」をされると具体的に以下のようなことが起こります。

ただ乗りをされるとどうなる?
  • Wi-Fiの通信速度が低下する
  • ウィルスに感染する
  • 犯罪の踏み台にされる

1つ目の「通信速度が低下する」だけであれば大きな被害にはならないので、それほど心配いりません。

しかしWi-Fiを経由してあなたのスマホがウィルスに感染し使用できなくなったり、Wi-Fiが不正アクセスなどの犯罪に利用され、容疑者扱いされてしまう危険性があります。

スマホが監視されている!?通信の盗み見の危険性

ほとんどの場合、スマホとWi-Fiルーターは電波を介して接続されています。この電波は通信方法が「規格化」、つまりどのWi-Fiも通信方法が統一されています。

そのため誰でも、どの端末でもWi-Fiに接続することができ簡単に利用できます。しかし簡単に利用ができるゆえの危険性も潜んでいます。

Wi-Fiのセキュリティが甘いと外部からあなたの通信を受信し、通信内容を盗み見られてしまう危険性があるのです。

個人情報や会社の機密情報が漏洩する危険性がある!

スマホの通信内容が「盗み見されるだけ」なら被害は大きくないのですが、通信内容からクレジットカード番号や会社の機密情報などが持ち出されれば、大きな被害を受けることになります。

うちはパスワードもかかってるし心配ないでしょ」と思っている方もいるかも知れません。しかし通信方式が古いものの場合、セキュリティを突破されてしまう可能性は十分にあります。

また生年月日や名前など予測しやすいパスワードを設定している場合も不正アクセスをされる可能性は高くなります。

私の自宅は大丈夫だから・・・

ここまで自宅Wi-Fiの危険性について紹介してきました。ここまで読んであなたは「すぐにセキュリティ対策を見直そう!」と思いましたか?それとも「うちは大丈夫」と思っていますか?

確かに実際に被害にあったことがないと大丈夫と思ってしまいがちですよね。しかし被害に遭ってからでは遅いのです。心配し過ぎなんてことはありません。

何から見直せばいいの?」という方は、次の項目から紹介する「ただ乗り」や不正アクセスへの対策を参考にしてみてください。

自宅Wi-Fiのただ乗りを防ぐには?

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まずは外部の人間が無断でWiーFiを利用する「ただ乗り」を防ぐためにするべきことを紹介します。

Wi-Fiルーターの管理画面を確認する

Wi-Fiルーターの管理画面を見て、接続されている端末を確認することができます。ここで身に覚えのない端末が接続されている場合、ただ乗りされている可能性があります。

その場合はWi-Fiのパスワードを変更するなどして、大きな被害が出る前に対処しましょう。

パスワードを複雑にする

パスワードが推測されにくいものにするのも1つの対策です。「Hanako-home」や「1205-house」など名前や誕生日などをパスワードに入れるのは避けましょう。

また万が一パスワードが漏れたときに被害を最小にするため、同じパスワードを使い回すのも避けるようにしてください。

自宅の通信が暗号化されているか確認して!

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Wi-Fiの通信は基本的に暗号化されており、外部の人間が通信を受信しても通信内容はわからないようになっています。

暗号化されているかどうかは、接続しているページのURLの最初が「https」となっているか否かで確認できます。「https」となっていない場合、暗号化されていないため盗み見の危険があります。

また現在では、暗号化の方式には以下の3つのどれかが使われています。これらはWi-Fiの接続画面から確認できます。

暗号化の方式
  • WEP
  • WAP
  • WAP2

このうちWEPはセキュリティが甘く、不正アクセスの危険性が高いのでWAPまたはWAP2を利用してください。

【不正アクセスの危険性をなくす】Wi-Fiのセキュリティ対策

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ここからは自宅Wi-Fiへの不正アクセスをなくすために、するべきセキュリティ対策を3つ紹介していきます。

セキュリティ対策
  • ファームウェアは最新に保つ
  • SSID・パスワードを変更する
  • ステルス機能を使う

ファームウェアは最新に保つ

ファームウェアとはルーターを動作させるためのソフトウェアのことです。頻繁にあるわけではないですが、ファームウェアの更新ファイルが配布された際はすぐに更新するようにしましょう。

ファームウェアの更新をせず、使い続けるとセキュリティが甘くなり不正アクセスの危険性が高まります。

SSID・パスワードを変更する

SSIDはWi-Fiルーターに繋ぐ際の識別番号のようなもので、パスワードは接続に必要になるものです。

ルーターによっては初期のSSID・パスワードが公開されているものもあるので、初期のまま使っている場合、変更するようにしましょう。

変更の際は、推測されにくいような不規則な文字列にすることを心がけましょう。

ステルス機能を使う

Wi-Fiルーターによっては、ステルス機能がついているものがあります。ステルス機能とは、自分のWi-Fiのアクセスポイントを他人の端末から見えないようにする機能です。

この機能によって、外部の人間があなたのアクセスポイントを検出できなくなるため不正アクセスの対策をすることができます。

自宅外のWi-Fiにも気をつけて! フリーWi-Fiの危険性

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最近では、外出先でフリーWi-Fiを利用したことがある人も多いのではないでしょうか?このフリーWi-Fiを利用する際にも注意が必要です。

フリーWi-Fiは不特定多数の人に公開されているため悪意のある人に狙われやすいです。また正規のフリーWi-Fiに偽装して偽のアクセスポイントが、存在している場合があります。

トラブルに巻き込まれないようにフリーWi-Fiを利用しての個人情報のやり取りを控えることを強くオススメします。

自宅Wi-Fiに潜む危険性 まとめ

自宅で普段何気なく利用しているWi-Fiですが、そこにはたくさんの危険が潜んでいます。安心してWi-Fiを利用するためにも、もう一度セキュリティ対策を確認しておきましょう。

Wi-Fiのセキュリティ対策
  • ファームウェアを最新に保つ
  • SSID・パスワードを変更する
  • ステルス機能を使う

被害に遭う前に上記のポイントをもとに自宅Wi-Fiのセキュリティを見直してみてください。

また自宅Wi-Fiだけでなく、外出先のフリーWi-Fiにも危険性は潜んでいます。利用の際は十分に注意し、個人情報のやり取りは控えるようにしてください。

ABOUT ME
イタイ
大学で航空宇宙工学を学ぶ大学生です。