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楽天モバイルの解約方法と、損しないタイミングを解説!

「楽天モバイルを使ってきたけど、そろそろ解約したい!」と思っているあなた、解約方法や、解約に適したタイミングなどが気になっていませんか?

でも、携帯サービスの解約は、難しくて面倒なイメージがあるので、行動に移す前にやる気が冷めてしまったり、解約時に高い違約金が取られるのではないかと不安に思うこともあるでしょう。

今回は、楽天モバイルを解約して新しいサービスに乗り換えるための簡単な方法や、解約に適したタイミングなどについて解説します。

この記事を読むことで、楽天モバイルの解約が簡単だということと、損をせずに解約できるタイミングなどが分かります。ぜひ最後まで読んでみてください!

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楽天モバイルの解約は、店舗に行かなくてもいい!

楽天モバイルの解約には、近くのショップに行くか、webで行う場合の2つの方法があります。

ただし、楽天モバイルは大手キャリアと違って店舗数はそう多くないので、あなたが地方に住んでいる場合は、地方店舗での解約は時間と移動の労力がかかってしまう可能が高いです。

また、サービスの申し込みをwebで行っている場合は店舗でサポートを受けることができないルールもあるので、そもそも店舗に行っても解約ができない場合もあります。

一方、webであれば、店舗に行く時間と労力も取られない他、手続き時間にも縛られない為、夜でも休日でも解約手続きを行うことができます。そのため、解約の手続きはwebで行う方法が圧倒的におススメです!

楽天モバイルの解約に違約金やペナルティはあるのか

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楽天モバイルの解約時は、違約金は一切必要ありません。ただし、解約した月の料金と、かけ放題プランの料金についてのみ支払う必要があります。

ちなみに楽天モバイルの料金プランは非常にシンプルで、下記のようになっています。

楽天モバイルの利用料金プラン
  • データ使用料1GBまでなら0円
  • 1~3GBまでなら税込1,078円
  • 3~20GBまでなら税込1,980円
  • 20GB以上なら、税込3,278円

例えば、解約した月のデータ使用料が10GBだった場合は、解約後に支払う料金は1,980円となります。ただし、故障紛失保障やモバイルセキュリティなどのオプションサービスの料金は、日割り計算となります。

ただし、楽天モバイルでスマートフォンなどを分割購入していた場合、その支払いについては解約後も発生しますので、注意しましょう。

楽天モバイルの解約に必要なものと、web申請の注意

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楽天モバイルの解約には提出する書類や証明書などは一切必要ありません。Webであれば楽天モバイルの専用ページにログインするか、「my 楽天モバイル」のアプリから申請が可能です。

事前に必要な準備としては、あなたが乗り換え先の大手キャリアや格安SIMをまだ決めていない場合は、解約処理前にそれを決めておきましょう。

尚、他社への乗り換えをせずに単純に解約したい場合は、webかアプリのページから「契約プラン」を選択し、「その他の手続き」から、「解約」を選択するだけでOKです。

ただしweb申請による解約の場合、オペレーターからの引き留めの電話などは一切ありませんが、解約手続き後はキャンセルができないので、その点のみ注意してください。

楽天モバイルの解約→乗り換え手順① MNP予約番号の発行

ここからは、楽天モバイルを解約して他社のサービスに乗り換える場合の手順を解説します。例として、楽天モバイルから他の格安SIMサービスに乗り換える場合の共通の手順を解説します。

まずは、携帯電話の番号をそのまま引き継ぐためのMNP予約番号を発行しましょう。前の項で説明したwebかアプリから、「契約プラン」から「他社への乗り換え(MNP)」を選択しましょう。

大手キャリアや他社の格安SIMであれば、MNP番号の取得にはコールセンターに電話してオペレーターとコミュニケーションをとる必要がありますが、楽天モバイルの場合はそれは一切ありません。

受付時間は24時間であり、基本的には申請後すぐにMNP番号がショートメールで届きますが、21:00~翌日の08:59の間に申請をした場合は翌日09:00以降に届きます。

楽天モバイルの解約→乗り換え② 乗り換え先のMNP手続き

楽天モバイルからMNP番号が届いたら、15日間以内に乗り換え先のサービスでMNP手続きを行いましょう。

なお、15日を過ぎてしまった場合は取得したMNP番号は無効になるので、もう一度、前項の手順に従ってMNP番号を楽天モバイルから取得する必要があります。

ちなみに、MNP番号を取得するだけでは楽天モバイルを「解約」したとはみなされないので、その間に心変わりして「やはり楽天モバイルがいい!」と思った場合は、ここで処理を止めても大丈夫です。

楽天モバイルの解約→乗り換え③ 新しいSIMカードの入手

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乗り換え先で「他社からの乗り換え」の手続きを行うことで、あなたのデータが書き込まれた新しいSIMカードが届きます。

新しいSIMカードを楽天モバイルを契約したときと同じように、スマホに挿入しましょう。この時点で、取り出した楽天モバイルのSIMカードはもう不要なので破棄してもかまいません。

ちなみに、この時点で「やっぱり楽天モバイルがいい!」と思った場合は、SIMを交換しないことで、楽天モバイルのサービスを継続可能です。

ただしその場合は、乗り換える予定だった他社サービスのSIMカード代と、乗り換え手数料は負担することになりますので、その点だけ注意が必要になります。

楽天モバイルの解約→乗り換え④ 回線切り替えとAPN設定

届いた他社サービスのSIMカードをスマホに挿入したら、手順に従って「回線の切り替え」と「APN(Access Point Name)設定」を行いましょう。

この「回線切り替え」処理行うことによって、「楽天モバイル」を解約したことになります。

これらの方法は、契約するサービス先と、あなたのスマホの種類によって若干手順が異なることがありますが、基本的な流れは「回線切り替え」→「APN設定」の順番と覚えておけばOKです。

この処理が終われば、他社の格安SIMサービスへの乗り換えは完了です。

楽天モバイルからの乗り換えに適したタイミング

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楽天モバイルを含め、基本的にすべての携帯電話サービスは、解約するタイミング次第で余計な利用料金がかかる場合があります。

楽天モバイルの場合、他社への乗り換えに適したタイミングは月末が望ましいです。なぜなら解約した時点のデータ容量の使用状況で、データ使用料やオプション料金の日割りが発生するからです。

そのため、回線切り替えがちょうど月末となるように調整できれば、当月の利用料金分のサービスを無駄なく使うことができます。理想的なタイミングに解約するための手順は下記の通りです。

理想的な解約タイミングと手順
  1. 解約したい月の10日までに、楽天モバイルにNMP申請をする。
  2. NMP番号が届いたら、15日ごろに乗り換え先でMNP手続きをする。
  3. SIMカードが届き次第、翌月までに「回線切り替え」処理を行う。

楽天モバイルを最後までお得に使う方法

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楽天モバイルの解約を決めた後、回線切り替えまでにやっておくと良いことが、以下の2ポイントです。

回線切り替えまでにやっておいた方が良いこと
  • 楽天市場で買い物をして、ポイントを貯める
  • 無料分のデータ容量を無駄なく使う

楽天モバイルを契約している間は、楽天市場でのポイント倍率が+1倍になります。

そのため、解約前に楽天市場で買い物をしておくことで、お得に楽天ポイントを貯めることができます!

普段買わないものや、前から買おうと思っていたものがあれば、解約前に楽天市場で買い物をして、ポイント倍率アップの恩恵を受けておきましょう!

また、楽天モバイルは以下の使用容量の範囲内で、料金が決定します。

楽天モバイルの利用料金プラン
  • データ使用量1GBまでなら0円
  • 1~3GBまでなら税込1,078円
  • 3~20GBまでなら税込1,980円
  • 20GB以上なら、税込3,278円

例えば解約月に5GB使っていた場合は、20GBまでなら利用料金が変わりません。

通信料金の範囲内にあるうちは解約までにデータ利用を思いっきり楽しんでおくことで、限界まで楽天モバイルのサービスを堪能できますよ!

楽天モバイル 解約方法まとめ

出典:https://www.pakutaso.com/20210906268iphone-13-sim-3.html

楽天モバイルの解約は、店舗に行かなくてもすべてオンラインで可能であり、必要な項目を選択するだけで処理が自動で完了します。

特に、webからの申請であれば、乗り換えの際に必要なMNP番号の取得もオペレーターを介することなく行えるため、余計な引き止めや営業を受けることがなく、ストレスもかかりません。

また、楽天モバイルには無料のデータ容量や楽天ポイントの倍率上昇の特典があるので、解約や乗り換えタイミングをうまく調整することで、最後までお得に使用するできます。

この記事が、楽天モバイルの解約に関する不安や疑問点を解決できたのなら幸せです。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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アオ
離婚を機に、資産形成とブログに目覚めました。ブログやTwitterでは、実体験に基づいた「資産形成、離婚経験で学んだこと」などを発信しております。