不動産投資

【投資の定番】不動産投資とは何かわかりやすく徹底解説

投資に興味を持った人であれば一度は「不動産投資」という言葉を聞いたことがあると思います。

この記事では不動産投資とは何か、メリットやデメリットはあるのかについて初めての人でもわかりやすく解説していきます。

最終的には、不動産投資の大まかな構造と基本的知識を手に入れ、やるべきかやらないべきかの判断材料にしてもらえると幸いです。

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不動産投資とは?

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そもそも不動産投資とは、自分で家を買って第三者に貸し出すことで、毎月家賃を受け取りそれを利益とする投資方法です。わかりやすいイメージとしては大家になることです。

大学周辺や人気エリアに購入し不動産投資を行えば、収益率が高くなり、不労所得を得ることも可能になります。

不動産投資は大きく分けると「ワンルーム投資」と「一棟買い投資」の2種類があり、これから詳しく解説していきます。

初心者でも始めやすいワンルーム投資とは?

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ワンルーム投資とは、ワンルームマンションの1室または何部屋かを購入し、賃貸物件として貸し出すことで利益を得る方法です。物件価格が比較的安く、資金が少なくても始められるのが利点です。

ワンルーム投資用とされている間取りは、1R、1K、1DK、1LDKの4種類です。

ワンルームマンションなどは単身者向けで、今後の日本は未婚率の増加が予想されるので需要はますます高まっていくことが予想されます。

また、高齢化によって高齢者も増えていくことが予想され、高齢者単身世帯の方の需要も増していくことが予想されます。

資金に余裕がある人必見一棟買い投資とは?

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一棟買い投資とは、アパートやマンションを部屋単位ではなく一棟単位で購入し、第三者に貸して毎月家賃を回収したり、部屋を売却するなどして利益を得ることです。

一棟投資は一棟単位で投資をしなければいけないので元手が多くかかりますがその分リターンも大きいです。つまりワンルーム投資よりもハイリスクハイリターンです。

一棟ごと買うメリットとしては大規模修繕や改善がやりやすく、建物自体が所有物なので、ワンルーム投資と違って、他に所有者がいないためリノベーション改装などを定期的に行い、建物の価値を維持しやすくなります。

売却益と運用益とは

不動産投資では、「売却益」と「運用益」という2つの方法で収益化することができます。

「売却益」とは、購入したワンルームやマンションの不動産的価値が購入した時よりも上がった時に売り払うことで利益を得る手法です。

「運用益」とは、第三者に賃貸として家を貸したときに、毎月払われる家賃を収益とすることを言います。

不動産価値が上昇するのは好景気の時なので今の日本では可能性は低く、最近では売却益よりも運用益の方が重視される傾向があります。

不動産投資の大きすぎるメリット

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不動産投資のメリットとしては、収入を高確率で得ることができます。立地が良い物件であれば安定した入居者が付きやすく、安定して収入を得ることができます。

また生命保険の代わりとしても活用できます。不動産投資を始めた後に、不慮の事故や病気にかかってしまった際、家族に不動産資産と毎月の家賃収入を残すことが可能です。

高所得者の場合、節税対策にもなります。不動産購入後2年は所得税の控除が受けられるケースが多いため、高所得者には大きなメリットとなります。

不動産投資でも赤字になる?不動産投資のデメリット

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不動産投資のデメリットとしてはまず初期費用がかかります。一般的に物件価格の1割程度を自分で用意しなければいけません。

また、空室になった場合は、収入が0になってしまいます。管理費や修繕積立金及び固定資産税を支払わなければいけないため赤字になるリスクもありえます。

また、不動産の場合は株式と違いすぐに売ることはできません。購入者が現れるまで売るに売れない状況が続く可能性があります。

資金がなくても始められる?

不動産投資にはかなりお金がかかるので「資金に余裕がないと始めれない」そんなイメージがありますが、決してそんなことはありません。

物件の購入に住宅ローンを利用すれば物件の1割程度の頭金さえ払えれば融資を受けることができ、不動産投資を始めることができます。

投資用物件を購入される際に使えるプロパローンというものがあります。プロパローンとは事業の成果が見込まれるときに融資を受けられるローンのことです。

不動産投資まとめ

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これまで不動産投資についてよくわからなかった方も、イメージは沸いてきたと思います。

不動産投資は、不動産投資会社選びで成功を左右されることもあります。集める情報や知識も多いですが、やってみる価値は十分にあると思います。

不動産投資には大きな元手がいるため慎重になりがちですが、リスクをしっかりと理解できているなら怖がることはありません。

この記事を読んでくださった方が、少しでも不動産投資について興味を持ってくださると嬉しいです。