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マンション経営に必要な初期費用はいくら!?分かりやすく解説します!

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初期費用を投資して上手く経営すれば、財産を家族や老後に残すことが出来るのがマンション経営の魅力です。実際にマンション経営をするためには、初期費用はいくらかかるのでしょうか。

この記事では、マンション経営でかかる実際の初期費用について詳しく紹介します。また、初期費用を抑えるコツも合わせて紹介していきます。

マンション経営について興味がある方は必見の情報なので、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

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マンション経営の初期費用は○○万円?!

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マンション経営でかかる初期費用の相場は、大体500万円~です。この金額はマンションの購入価格によって違いはありますが、物件の20%を頭金で支払うのが一般的になっています。

例えば、25,00万円の物件を購入するなら、500万円の頭金を用意しておく必要があるということです。

この金額は場所や戸数によっても違いがあり、地方より都内の方がマンション価格は高くなります。また区分所有よりも一棟物のが、物件価格が上がるのでその分初期費用は高くなっていきます。

マンション経営の仲介手数料!不動産会社で初期費用が違う!?

マンションを購入する時に、不動産会社に仲介手数料を支払います。仲介手数料の金額は、購入価格に異なりますが物件価格の約3%と覚えておくと計算がしやすいです。

また、仲介手数料には法律で定められた上限があります。この上限の簡単な計算方法は、「売買価格の3%+6万円+消費税」です。不動産会社によっては、この上限よりも仲介手数料を安くしている所もあります。

購入価格 仲介手数料
0~200万円以下 5%
200万円超~400万円以下 4%
400万円超~ 3%

マンション経営でかかる初期費用には、印紙代も含まれる!

物件を購入する時に作成する契約書の、「金銭消費貸借契約書」と「不動産売買契約書」には印紙を貼り付ける必要があります。印紙代は、購入する金額によって変わってきます。

金銭消費貸借契約書
契約書金額 税率
100万円~500万円 2,000円
500万円~1,000万円 10,000円
10,00万円~50,00万円 20,000円
50,00万円~1億円 60,000円
1億円~5億円 10,0000円
金銭消費貸借契約書
物件価格 印紙代
500万円~1,000万円 5,000円
10,00万円~50,00万円 10,000円
50,00万円~1億円 30,000円
1億円~5億円 60,000円

マンション経営でかかる初期費用の、登記費用とは何!?

マンションを購入する際、マンションを所有する権利などを示す登記が必要になります。登記には「所有権移転登記」と「所有権保存登記」があり、専門的な知識が必要なので司法書士に代行してもらうのが一般的です。

登記費用は、司法書士への報酬や手数料を含めて大体10万円~30万円になっています。司法書士への報酬のは違いがあるので、報酬が安い事務所を選べば少しでも抑えられる費用です。

マンション経営の初期費用!建築確認申請手数料がかかる!

建築確認申請手数料は、一棟マンション購入の場合のみかかる費用になっています。これはマンションを建てる時、建築基準法にのっとって統計されている事を証明するために申請するものだからです。

また建築確認申請手数料は、統計費用に含まれていることがほとんどなのでオーナー自身が申請を行うことはありません。

この金額は床面積によって違い、500平米~1000平米以内のマンションなら15万円前後支払うことが一般的になっています。

マンション経営のローン手数料も、初期費用に含まれる!!

ローン手数料には、ローンを組む金融機関に支払う「事務手数料」とローンの残償を肩代わりしてくれる「保証料」があります。一つめの事務手数料は、借入額の1~3%が一般的になっています。

保証料の方は、借入額の2%程度が目安になっています。また金利に上乗せして支払う方法もあり、この場合0.2~0.3%です。

事務手数料に比べると、保証料のが数十万円と高額になってしまいます。これは不動産投資ローンの場合、金額が大きく返済期間が長いため保証会社を保証人とすることが一般的だからです。

マンション経営の火災保険!保険内容で初期費用に違いがある!?

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マンション経営をする際、マンションが破損した場合の補償として火災保険に加入は必須になっています。火災保険とは、火災や落雷などでマンションが破損してまった時に補償が受けられる保険です。

保険料は、分譲の場合だと年間で大体2~3万円になっています。また一棟の場合は、年間で大体10万円が相場です。

また、保険料は長期契約するほど安くなります。そのため10年分など、保険料をまとめて1活払いする方法が一般的です。次の記事からは、マンション経営の初期費用を抑える方法を紹介していきますね。

マンション経営の初期費用を抑える方法:保険料を分割払いにする

マンション経営の初期費用を抑える方法の1つは、保険料を分割払いにする方法です。月々の支払いにすることで、初期費用で支払う金額を数十万円減らすことが出来ます。

また保険料を抑えるポイントは、余分な補償内容を取り除くことです。例えば、浸水の危険がない場所にマンションが立っているのに水災の補償は必要ありません。

この場合は、水災の補償を削れば保険料を抑えることが出来ます。

マンション経営の初期費用を抑える方法:頭金なしで購入する

数百万円という金額が必要な頭金ですが、頭金なしでフルローンを組む方法があります。フルローンは、頭金なしでマンションを購入することが出来るので自己資金が少ない人におすすめです。

また、ここまで紹介してきた初期費用をローンに組み込むことも可能になっています。初期費用をローンに組み込むことを、オーバーローンといい自己資金にまったく手をつないでも購入可能です。

フルローンとオーバーローンは、自己資金が少なくてすむというメリットとローン審査が通り難いというデメリットがあります。どの購入方法がいいのか購入前に、しっかりと考えておくといいでしょう。

まとめ

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マンション経営を始めるには、様々な初期費用がかかります。マンション経営を考えているなら、今からでも自己資金を貯めておくといいですね。

また自己資金が少なくても紹介した方法ならマンション経営を出来るので、諦めずにぜひ自分にぴったりのプランを見つけてください。

老後など何かと不安な将来のために、自己資金を投資して自分の資産を残すためにマンション経営を考えてみて下さい。

ABOUT ME
あずさ
保育士として保育園で勤務した後、百貨店の販売員を経験し今は2児の子育てをしながら活動しています。 何事にも真剣に、信頼関係を大切にしたいをモットーに取り組んでいきたいです。