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キャンプ服をすっきり収納!誰でもできる3つのコツまとめ

持ち物が多いキャンプで、意外とかさばる荷物の一つが服。「服の量が多くて上手く収納できない」「服を取り出す時にぐちゃぐちゃになる」「どこに何を入れたか探すのにひと手間」こんなお悩みを持っていませんか?

キャンプ道具は多くのものが必要になるので、なるべく持って行く服の量を少なくしたいけれど、急な天候の変化や汚れることを考えると多めに持っていかないといけないですよね。

この記事では、魔法のような道具がなくても「誰でも簡単に」「服の数を減らずに」キャンプに持って行く服をすっきりコンパクトに収納できる3つのポイントを紹介します。

山積みに準備された服を目の前に、服の収納について頭を抱える必要がなくなります。ぜひ、最後まで読んでみてください。

アイキャッチ画像出典:「https://unsplash.com/photos/X62F1WQhuLI」

キャンプ服の収納は「人ごと」「見える化」「圧縮」がポイント

キャンプでかさばる服の収納をすっきりコンパクトにするために大切なことは3つあります。

キャンプ服の収納で大切な3つのこと
  • 人ごとに分ける
  • 一瞬で荷物の中身が分かるように「見える化」する
  • コンパクトに圧縮する

とてもシンプルな方法ですが、この3つのポイントを守れば服をすっきり収納できるだけではなく、荷物を使いたい時に必要なものだけを「すぐに」「スムーズに」「ストレスなく」取り出すことができるようになるでしょう。

【キャンプ服の収納方法①】詰める前に「人ごと」に分ける

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キャンプに持って行く服をバックに詰める前に、人ごとに分けておくとすっきりと収納することができます。

例えば家族4人の場合、4人分の収納ケースや袋を用意して荷物を分けていきます。

荷物を分ける時に、朝、昼、夜などの時間ごと、必要になる場面ごとに分けることもできますが、天気や予定が読みづらいキャンプでは人ごとにまとめておくと、必要な時に必要なものを取り出すことが可能

ただ、お風呂で必要になるものは「お風呂セット」として家族みんなの分を一つにまとめておくと良いでしょう。キャンプでは、シャワー室を借りたり、みんなで近くの温浴施設に行くことが多いからです。

【キャンプ服の収納方法②】誰もが一目瞭然!「見える化」する

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キャンプに持って行く服をカバンの中に収納できたとしても、使いたい時にすぐに取り出さなければ意味がありません。

どこにどんな服が入っているかを「見える化」しておくと、誰でも簡単に迷わず荷物を探すことができます子どもでも自分の服を自分で管理できるようになるのです。

服やその他の荷物を見える化させるためには、具体的に2つのポイントがあります。

服を見える化させる2つのポイント
  • 人ごとにまとめた荷物を色がついた収納ケースで分ける
  • 透明やメッシュ素材の収納ケースを使って中身が見えるようにする

色や実際の中身が見えることで、荷物の判断がしやすくなり結果としてすっきりと収納できるようになります。また、あちこち服を探して荷物がぐちゃぐちゃになることもありません。

【キャンプ服の収納方法③】厚手の服が平らに!「圧縮」する

出典:https://pixabay.com/photos/before-and-after-compression-2407859/

キャンプに持って行く服をすっきりさせるためには、圧縮袋を使って実際にコンパクトにすると簡単です。

特に冬のキャンプでは厚手の服を持っていくことが多いので、服をコンパクトにできる圧縮袋は大活躍。

トラベル用として売られているものは、手で丸めるだけで圧縮できるのでとても便利です。

「全部の服を圧縮するのは面倒」「しわになりにくいタオルだけ圧縮したい」場合は、100円ショップやホームセンターの圧縮袋がおすすめ。少ない枚数を安く購入できますよ。

キャンプ服は一つにまとめて持ちやすく

キャンプに持って行く服をすっきりとコンパクトにまとめた後は、持ち運びやすくするために一つにまとめると良いです。

持ち運びに便利なのが、自立するタイプの持ち手がついた衣装ケース。大きなバッグやケースと違って立てて置ける自立タイプは、スペースが限られたキャンプ場で場所を取りません。

ソフトタイプの収納ケースだと、車の中でも柔軟に形を変えられるのでおすすめです。キャンプ用品の隙間に詰め込むことが簡単になるからです。

また、衣装ケースにフタが付いているものを選ぶと良いでしょう。移動中に中身が飛び出る心配がなくなりますよ。

キャンプで使う防寒服はコンパクト化できるかを重視

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屋外で過ごすキャンプでは、防寒服は必須アイテムの一つです。防寒服を選ぶ時には、小さく畳んで収納できるかを考慮すると良いでしょう。

雨に備えたレインウェアや冬の寒さに耐えられる防寒服は意外とかさばるからです。防寒服は厚手のものが多いので特に注意が必要です。

ダウン素材の防寒服だと保温性が抜群かつ薄手なのでかさばらずに済みます。防寒服をコンパクトに収納できるケースや、防寒具のポケットに収納できる仕様のものだと持ち運びが楽になるでしょう。

タオルを手ぬぐいに替えてコンパクト化

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1771392#goog_rewarde

キャンプに持って行く服の他にタオルは意外とかさばる荷物の一つです。タオルから手ぬぐいに替えるとすっきりと収納できますよ

手ぬぐいは、万能なキャンプ用品としてキャンパーに人気があるアイテム。なぜかというと、ハンカチくらいの薄さ優れた速乾性から様々な場面で使い勝手が良いからです。

手ぬぐいの使い方
  • 食器拭き
  • タオルの代用
  • 日焼け対策
  • 汗拭き
  • ペットボトルホルダー
  • ティッシュカバー
  • 怪我をした時の応急処置用品

連泊するキャンプの場合、少ない枚数の手ぬぐいで使い回せるだけではなく、すぐ乾くので雑菌の繁殖も抑えられておすすめ。

最近はおしゃれな手ぬぐいが多く売られているので、自分好みのものも見つけやすいですよ。

キャンプ服の収納におすすめなアイテム

キャンプに持って行く服をすっきり収納させるために大切なポイントを踏まえて、便利なアイテムを4つ紹介します。

キャンプ服収納におすすめのアイテム4選
  • バッグインバック・トラベルポーチ6点セット
  • 衣類圧縮袋4枚入り S/M/L/LL
  • ポリエステル綿麻混ソフトボックス
  • キガエルヤーツ(4色セット)

【便利アイテム①】バッグインバッグ・トラベルポーチ6点セット

20色の中から選べるバッグインバッグ・トラベルポーチ6点セットです。

通気性抜群のメッシュ素材を使用していて、マチがあるポーチは持ち手が付いているので持ち運びにも便利。

2種類のポーチが3サイズ展開されていて色々な大きさがあるので、その時に持っていく荷物によって選ぶことができますね。

また、ポーチの選べる色が20色と豊富なので、大家族でも全員分の服を人ごとに分けることが可能です。

【便利アイテム②】衣類圧縮袋 4枚入り S/M/L/LL

4つのサイズがセットになった圧縮袋。スライダー式で掃除機を使わず簡単に圧縮することができます。

トップスやコート、下着など分厚いものから薄手のものまで幅広くまとめられるでしょう。

片面が透明なので、中に何が入っているかは一目瞭然。また、反対面はサイズごとに異なる4色で分けられているので、中を見せたくない場合でも荷物の判別ができるのが嬉しいですね。

【便利アイテム③】ポリエステル綿麻混ソフトボックス

無印良品の衣装ケースで、持ち運びに便利な持ち手がついた自立するタイプの収納ケースです。

シンプルで使いやすい形なので、無駄なく荷物を詰めることができます。また、ほこりを防ぐフタが付いている便利な仕様。

ソフトボックスの特長は、多めに詰め込んでもフタを閉めることが可能なところ。車に積む時も柔軟に変形して収まってくれるでしょう。

たっぷりと収納できるうえに軽くて取っ手付きなのでどこでも気軽に持っていけますね。不要な時には小さく折りたたむこともできます。

サイズ展開をしているので、自分の荷物に合ったサイズを見つけられますよ。

【便利アイテム④】キガエルヤーツ(4色セット)

キャンプ用品ブランド「DOD(ディーオーディー)」で定番の収納ボックス「ヨクミルヤーツ」にすっきり収まるサイズで作られた専用の衣類用バッグです。

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家族分の着替えを収納するのにぴったりの4色セットのバッグ。一般的な衣類用バッグよりも大きめのサイズで作られていて、まさにキャンプに行くためのバッグと言えるでしょう。

バッグの内側に取り外し可能な2枚の板があるので、服を入れた時に自立しやすくなりキャンプ場でも場所を取りません。

帰宅後のひと仕事を一瞬で片付けるおすすめアイテム

出典:https://unsplash.com/photos/5TfCI4nj6B4

キャンプから帰ってくると待っているのが、片付け。目の前に広がる洗濯の山を見て、疲れが増す前に使って欲しいアイテムが「洗濯ネット」や「ランドリーバスケット」です。

使用した服をキャンプ場で洗濯ネットやランドリーバスケットに入れておけば、帰宅してからはそのまま洗濯機に直行できるからです。

使用する服が少ない時には、服が入った洗濯ネットをそのまま洗濯機に入れることもできてかなり手間が省けます。

家族でキャンプする場合は、必然と使用する服が多くなるので「小久保 ランドリーバスケット 2WAY Hamper&Basket」がおすすめ。

フタが付いていないランドリーバスケットが一般的ですが、こちらのものは「フタ付き」。

車の中で横にできますし、フタを閉めておけば車の振動で服が飛び出す心配もありません。

使用しない時にはコンパクトに折りたためるので、場所をとることもなく使い勝手の良いアイテムですよ。

キャンプでかさばる服は収納アイテムを使ってノーストレスに!

キャンプに持って行く服をすっきりとコンパクトに収納できる3つのポイントについて紹介しました。

かさばる服の収納にノーストレス!3つのポイント
  • 人ごとに分ける
  • 一瞬で荷物の中身が分かるように「見える化」する
  • コンパクトに圧縮する

 

この3つのポイントをおさえていれば、パンパンに押し込んでいた服をコンパクトに収納できるだけではなく、あちこち探さずに必要なものをすぐに取り出せるようになりますね。

山積みに準備された服を目の前に頭を悩ます必要もなくなり、キャンプに行く準備段階で感じていたストレスも軽減されるでしょう。

紹介したアイテムを参考にしながらかさばる服の収納方法を見直して、快適なキャンプ時間を楽しんでくださいね。

ABOUT ME
Akiko Uehara
2021年12月よりWeb+のライティングコースに入会をしライティングスキルを学び始めました。 2歳、0歳の子供を育てながら毎日コツコツと学んでいければと思っています。 分かりやすい記事を書くことを目標に子育てと両立しながら記事作成に努めています。