不動産投資

ネット開設できるおすすめの証券口座トップ6【ランキング】

インターネットで証券口座を開設したいけど、数が多くてどの証券口座を選べばいいのか悩んではいませんか?

店舗の窓口で相談に乗ってくれる証券会社とは違い、自分でおすすめの証券口座を探すのは大変ですよね。

ここではネットで開設ができるおすすめの証券口座を6社ランキングでご紹介します。

数あるネット証券口座から、後悔しない証券口座を見つけられるように選りすぐりの口座を紹介しますので、最後まで見ていってください。

(出典:https://pixabay.com/photos/laptop-apple-keyboard-technology-2562198/)

ネットで証券口座を選ぶ際に注視するポイント

(出典:https://www.pakutaso.com/20190648175post-21524.html)

以前は証券会社の店頭で申し込むしかなかった証券口座ですが、現在はインターネット上で申し込みができ、取り扱い数も増えています。

今回はネットで申し込みができる証券口座をご紹介しますが、証券口座は急激に数を増やしているため、どの証券口座を選べば良いのか分からなくなっていることでしょう。

そこでランキングでご紹介する前に、証券口座を選ぶ時に重要なポイントを3点ご案内しておきます。

ネットで証券口座を選ぶ際に注視すべきポイント3点
  • 手数料
  • 口座開設数と利用者数
  • 取り扱い商品の数

手数料

証券口座を選ぶ時に重要なポイントの一つが手数料です。1回の手数料は大した金額ではなくても、頻繁に取引をすれば痛い出費に繋がります。

自分が主に使うサービスの手数料は特に確認が必要です。一回の取引で大きく資金を動かすのか、小出しで少しずつ資金を動かすのかでも手数料に違いが出てきます。

まずは自分がどの取引をしたいのかを考えて、そこから手数料が安い証券口座を選んでいきましょう。

ちなみに店舗窓口で申し込む証券口座は、スタッフのサポートは手厚いですが、人件費が発生するため、手数料は高いです。ネットで申し込んだ方が安く取引できます。

口座開設数と利用者数

ネットで開設できる証券口座は、数が多いので開設されている数も取り扱い証券によって異なります。

中には利用者数が全くいない証券口座も存在します。そのような証券口座は、何かしらの不満を持たれていることが多く、利用しても満足のいく取引ができないことが多いです。

開設者と利用者が多ければ、多くの方に使われているという実績があるため、まずは信頼と実績のある証券口座を開設してみましょう。

取り扱い商品の数

取引できる商品は多い方が選択肢が広がります。また、自分が取引したい商品がないのに開設してしまうケースも少なくないです。

自分が取引したい商品があるのかを確認し、できるだけ取り扱い商品は多い証券口座を選びましょう。

すぐは使わなくても、将来新しく取引をしたい時に別の口座を開かずに済むので将来のコストの削減にもつながります。

ネットで開設できるおすすめ証券口座第1位:SBI証券

ネット開設ができる証券口座の中でも一番おすすめするのがSBI証券です。ネット証券の中では迷ったらSBI証券でも構いません。

手数料は1日100万円以内の取引なら無料です。また、現物取引・信用取引それぞれの枠で100万円以内の取引が無料なため、複数の取引をする場合にも使いやすいです。

取り扱い銘柄も多数あるため、メインで利用する証券口座として問題なくご利用いただけます。総口座数845万口座という実績が一番選ばれている証拠です。

パソコンだけでなく、スマホからの管理もしやすく、難しい操作が必要ない点も多くの人に受け入れられているポイントです。

手数料 1日100万円以内無料
銘柄数 約6,000銘柄
特徴 日本一の口座数実績。取扱数No.1
開設日数 翌営業日
投資信託 約2,700銘柄

SBI証券の公式サイトはこちらから

ネットで開設できるおすすめ証券口座第2位:楽天証券

ネット開設ができるおすすめ証券口座第2位は楽天証券です。楽天証券もSBI証券と並んで人気のある証券口座として知られています。

株取引は100万円まで手数料は無料です。デイトレードをする人向けの「デイトレード割」や手数料の1~2%がポイント還元される「超割コース」など様々な割引も受けられます。

また、楽天が出しているサービスのため、楽天ポイントを投資額として運用できる他、楽天カードで投資をすれば楽天ポイントを貯めることもできます。

投資をするついでにポイントも貯められるので、楽天関係のサービスを使っている人には特におすすめです。

手数料 1日100万円以内無料
銘柄数 約6,000銘柄
特徴 楽天ポイントを投資に使用可能。割引サービスが豊富
開設日数 翌営業日
投資信託 約2,660銘柄

楽天証券の公式サイトはこちら

ネットで開設できるおすすめ証券口座第3位:auカブコム証券

auカブコム証券は、KDDIと三菱UFJが提携している証券口座です。手数料は現物取引と信用取引が1日100万円以下であれば無料です。

トレードやチャート分析といった用途に応じてアプリツールを用意しているため、詳細なデータを調べて投資をすることができます。

中でも「EVERチャート」という60種類以上のテクニカル指標※が用意されているツールは取引のシミュレーションにも利用できるため、初心者にも使いやすいと好評です。

投資自体も100円から始められることから、初めて投資をする人にも損失を最小限に抑えた取引からできるので、不安な方はauカブコム証券から始めてみるのがおすすめです。

手数料 1日100万円以内無料
銘柄数 約2,000銘柄
特徴 アプリ・ツールが使いやすい。少額から取引可能
開設日数 翌7~8日
投資信託 約1,520銘柄

auカブコム証券の公式サイトはこちら

※株価チャートから次の値動きを予想する際に用いる指標のこと。株取引に使われる。

ネットで開設できるおすすめ証券口座第4位:マネックス証券

マネックス証券は外国株の取り扱いに特化している証券口座です。5,000銘柄以上の米国株とその他2,000以上の外国株を合わせた約7,000銘柄を扱っています。

取引手数料は1日100万円で550円からと、ここまで紹介してきたものより少しかかります。

しかし、円からドルへの為替手数料(買い付け時)は無料なので、国内だけでなく海外の銘柄にも視野を広げて取引をしたい場合はマネックス証券がおすすめです。

100円から積み立てできる他、独自ツールを用意しているので、他の証券口座との違いは、手数料は少しかかるが、銘柄を多く選びたい方向けと考えてください。

手数料 1日100万円以内550円
銘柄数 約7,000銘柄
特徴 外国株の取扱数が豊富。円からドルへの為替手数料無料
開設日数 翌営業日
投資信託 約1,240銘柄

マネックス証券の公式サイトはこちら

ネットで開設できるおすすめ証券口座第5位:松井証券

松井証券は証券口座の中でも歴史があり、手数料は1日50万円以内の取引は無料です。

また、投資信託の販売手数料は全て無料にしており、業界の中でも先駆けてサービス改革を行っているのが特徴です。

その他に「投信工房」という無料ロボットによるアドバイザーサービスを提供しています。

8つの質問に答えることで、投資信託のポートフォリオを作ってくれるのに加え、診断や管理もしてくれるので投資信託をやってみたい方には特におすすめです。

手数料 1日50万円以内無料
銘柄数 約2,000銘柄
特徴 サポートサービスが充実。サービスの先取りに特化
開設日数 3営業日
投資信託 約1,580銘柄

松井証券の公式サイトはこちら

ネットで開設できるおすすめ証券口座第6位:GMOクリック証券

最後に紹介するのはGMOクリック証券です。1日100万円以下の取引時の手数料無料は他の証券口座と同じですが、信用取引の売買手数料やFX取引コストも最安値クラスです。

全体的なコストの安さでは業界でもトップクラスですので、とにかく手数料を抑えて取引したい方におすすめします。

「GMOクリック証券」「GMOクリック株」というスマホアプリも提供しており、機能もブラウザ版と中身もほぼ変わらず利用することができます。

しかし、銘柄の数は他と比較すると少ないため、自分の取引したい銘柄がある場合に使うようにした方がいいでしょう。

手数料 1日100万円以下無料
銘柄数 約300銘柄
特徴 コストがトップクラスに安い。銘柄は少なめ
開設日数 2営業日
投資信託 約135銘柄

GMOクリック証券の公式サイトはこちら

ネットで証券口座を開く際に注意したいこと

(出典: https://www.photo-ac.com/main/detail/24018550)

ネットで証券口座を申し込むのはご自宅ですぐできますし、管理もしやすい利点がありますが、反面注意したいことも出てきます。

ここではネット上で口座証券を申し込む際に注意することを3点ご紹介します。

ネットで証券口座を開く際の注意点3点
  • 個人情報の取り扱い
  • 相談相手がいない
  • 操作ミスとインターネット環境の悪化による取引トラブル

個人情報の取り扱い

インターネット上で開設をするにあたり、個人情報の入力は避けられません。また、常に資産を管理するので、個人情報を取り扱う機会も増えていきます。

万が一、ハッキング不正アクセスが発生した場合、顧客の個人情報が漏洩してしまう可能性は高いでしょう。

内容によっては企業が補填するケースもありますが、自己責任となることもあります。パスワードを厳重保管したり、二段階認証を利用したりするなど防衛意識を高めましょう。

相談相手がいない

店舗の申込と違い、ネットでは担当者や説明するサポート係はつきません。手数料がお得な分、購入や取引は自分自身で決めて実行していく必要があります。

初心者の場合、いきなり難易度の高い取引はせず、簡単な取引から挑戦して経験を積むことがおすすめです。

ナビガイドを用意している証券口座はネット上にもいくつかあるので、活用しながら取引を進めていきましょう。

操作ミスとインターネット環境の悪化による取引トラブル

パソコンやスマホがあれば、その場ですぐに取引ができることがネット証券の長所ですが、操作をミスすると手痛い損失を被ることがあるので些細なミスをしないようにしましょう。

数字の入力ミスや買付と売却を間違えるといったケアレスミスがよくある事例です。確定前の確認を徹底していきましょう。

また、ネット証券はインターネット回線がない場合は、取引ができなくなるので、もしもネット回線が重くなったり、切れてしまったりすると取引に影響が出る可能性があります。

wi-fi回線とスマホのモバイル回線の2つを用意していると、片方が使えなくても対処できるので、用意しておくと安心です。

証券口座を開設する際に必要なもの

証券口座を申し込む場合、開設に必要なものを用意しておくとスムーズに手続きを進められます。

証券口座の中には登録に時間がかかるものもあるため、準備できる部分は先に準備しておきましょう。

証券口座開設に必要なもの3点
  • 本人確認書類
  • マイナンバーカード
  • 金融機関口座

本人確認書類

本人確認書類は運転免許証、健康保険証、年金手帳、パスポートなどご自身の身元を証明するものを用意してください。期限が切れていると使えないので注意が必要です。

ネットで申し込む際は、本人確認書類の読み込みすることで申し込みができます。

その際、Webカメラで書類画像を撮影するか、予めご自身の顔写真を画像ファイルで用意しておき、画像をアップロードして申し込みができます。

もしも申込を書類送付にする場合は、本人確認書類のコピーが必要ですので、前もってコピーを用意しておくといいでしょう。

マイナンバーカード

証券口座を開設する際は、個人番号書類が必要です。マイナンバーカードに個人番号が記載されていますので、お持ちの場合は用意しておきましょう。

マイナンバーカードを持っていない場合は、代わりに通知カードを使います。通知カードを使う場合は、本人確認書類を一緒に登録すれば問題ないです。

ただし、顔写真付きの本人確認書類がない場合は、1点では足りず、2必要なケースが多いため、健康保険証や住民票などの書類を2点用意する必要があります。

金融機関口座

ネット証券では口座を作る際にお持ちの金融機関口座を登録する証券口座があります。また、証券口座にお金を入れて投資や取引をするために資金を入れる必要があります。

振り込みで資金を入れることも可能ですが、ネットで即入金ができるように金融機関口座の用意はしておいた方がいいでしょう。

ネットで開設できるおすすめ証券口座ランキングまとめ

(出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/22728658)

ここまでネットで開設ができる証券口座をランキングで6つご紹介させていただきました。

ここで紹介した証券口座はどれも使いやすく、初めて取引をする方にもおすすめできるものです。

ランキングを見てまだ迷っているようでしたら、1位のSBI証券を選ぶことをおすすめします。ユーザーから最も選ばれている証券口座なので、信頼と実績があるからです。

一つの証券口座で慣れてきたら、他の証券口座を増やしてもいいでしょう。あなたが満足のできる証券口座に出会えることを願っています。

SBI証券の公式サイトはこちらから