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犬には必要ない!?ペットの寒さ対策!おすすめアイテム紹介

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ペットも寒さ対策が必要ですが、犬には必要ないと思っていませんか?犬は寒さに強いイメージがあり、必要性を感じていない人も多い傾向です。

しかし、犬も寒さが苦手だったり、寒さに弱い種類もいます。しっかりと寒さから守ってあげないと体調を崩したり、病気になるかもしれないです。

この記事では、犬が寒さを感じる気温や寒いときのサイン、寒さに弱い犬種、寒さ対策など詳しく解説しています。最後まで読んで、愛犬を寒さから守るための参考にしてくださいね。

(出典:https://www.pexels.com/ja-jp/photo/1452717/)

犬は寒さに弱い?

犬は被毛の種類によって寒さに対する強さに差があります。被毛とは皮膚を保護する硬い上毛と体温を調節する下毛のことです。

上毛のことをオーバーコート、下毛のことをアンダーコートともいい、両方の毛を持つ犬をダブルコート、上毛のオーバーコートのみを持つ犬をシングルコートといいます。

寒い地域原産の犬は、寒い時にはアンダーコートの毛の量が増えるため寒さに強い傾向にあります。熱い地域原産だと、アンダーコートの毛の量が少ない、もしくはないため寒さに弱い傾向です。

寒さに弱い犬の種類

(出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/26031219)

あなたの愛犬が寒さに弱い種類なのかどうか気になりますよね。寒さに弱いとされる代表的な犬の種類を紹介します。

寒さに弱い犬の種類
  • トイプードル
  • チワワ
  • パグ
  • パピヨン
  • ポメラニアン
  • ブル・テリア
  • イタリアン・グレーハウンド
  • ミニチュア・ピンシャー
  • ヨークシャー・テリア
  • ボストン・テリア
  • フレンチ・ブルドッグ

愛犬が上記にあてはまるのであれば、しっかりと寒さ対策をしてくださいね。また、上記の種類にあてはまらなくても、寒さが苦手な場合があります。

愛犬が寒さを感じているかどうかは、寒いときに見せるサインで見分けることが可能です。次項で寒いときに犬が出すサインを紹介しますので参考にしてくださいね。

ペットの寒さ対策!犬が寒いときのサインは?

犬が寒さを感じているとき、ブルブル・ガタガタと震えたり、体を小さく丸めたりします。震える運動は体温を上げるため、体を小さく丸めるのは体温を逃がさないためです。

ただし、体を震えさせるのは寒いときだけではありません。雷鳴や工事の大きな音でも恐怖を感じて震える場合もあるため、寒さなのか恐怖なのか間違えないようにしましょう。

また、寒ければ必ず上記のサインをだしてくれるとも限りません。気温からも判断して、寒さ対策を取るようにしてくださいね。

ペットの寒さ対策!犬が寒いと感じる気温は?

(出典:https://pixabay.com/ja/photos/%e6%99%82%e9%96%93-%e6%99%82%e8%a8%88-%e6%b9%bf%e5%ba%a6-%e7%a9%ba%e6%b0%97-2353382/)

犬が寒さを感じる気温はだいたい5~10度以下です。この気温では人間は当然のように寒さを感じますが、個体差はあるものの犬も同様に寒さを感じています。

普段から暖かい家で飼われている愛犬であれば、10度以上あっても寒さを感じているかもしれません。

個体差はありますが、犬が快適に過ごせる気温は20度前後といわれています。寒すぎたり暑すぎたりすると体調を崩すかもしれません。様子を見ながらしっかり温度調節してくださいね。

ペットの寒さ対策!おすすめのアイテムは?

(出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/24744671?title=%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%EF%BC%88%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88%E7%B4%99%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%97%E9%A2%A8%EF%BC%89&searchId=3148820507)

ペットの寒さ対策には便利なアイテムがいくつもあります。具体的にどのようなものが効果があるのか実際の商品も紹介していきますね。

寒さ対策おすすめアイテム
  • エアコン
  • 毛布
  • 犬用の洋服・防寒着
  • ペット用のヒーター
  • 湯たんぽ

エアコン

部屋を暖めてくれるエアコンはとても便利です。快適に過ごせる室温を保つことができます。

前述でも書きましたが、20度前後が犬が快適に過ごせる温度だといわれています。人だと少し肌寒い温度に感じるかもしれませんが、愛犬に合わせた設定にしてあげましょう。

また、エアコンを使用すると室内がとても乾燥します。乾燥は病気のリスクにもつながるため、加湿器を使用して湿度を40~60%に保ってくださいね。

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おすすめのエアコンは、パナソニックのエオリア(LXシリーズ)。冷暖房はもちろんのこと、部屋の空気とエアコン内部を清潔にするナノイーを搭載しています。

ペットの臭いも15分ほどで脱臭。空気を綺麗にし、脱臭もできるエオリア(LXシリーズ)は、人にも犬にも嬉しい機能を搭載したエアコンです。

毛布

人間と同様に犬にも寒い時期に毛布はおすすめです。ケージの中や、ベッドに敷いてあげてくださいね。

毛布にも薄手・厚手の物がありますが、愛犬の種類が寒い地域原産であるならば、薄手、そうでないなら厚手を選びましょう。

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毛布のおすすめはペット用ブランケットです。防水加工されているため、少しの水やおしっこでもあまりしみこみません。もし汚れても洗濯機で丸洗いができますよ。

犬用の洋服・防寒着

洋服や防寒着は防寒対策として有効です。さらに、おしゃれでかわいい洋服もあるため愛犬と一緒にファッションを楽しむこともできますね。

洋服は愛犬のサイズに合ったものを選んでください。雨の日も散歩に出る場合は防水効果のあるものがおすすめです。

愛犬の被毛がダブルコートかシングルコートかでも選ぶ服を考える必要があります。ダブルコートであるならば、生地の厚いもの、気密性の高い防寒着は避けましょう。

おすすめの防寒着は、小型犬用防寒防水ジャケットです。ハーネスと一体になっていてシンプルさがおしゃれなベスト。防水素材を使用しているため、雨の日や雪の日でも使用できます。

ペット用のヒーター

ペット用の暖房器具であるペット用ヒーターは、ケージの周囲や下などに置くことで寒い時期も快適に過ごせます。

ペット用ヒーターにはホットカーペットや遠赤外線ヒーターなど様々な種類があります。特に遠赤外線ヒーターは、体の芯から温めてくれるのでおすすめです。

ヒーターを使用するときは、乾燥しやすいためエアコン同様に湿度に注意してくださいね。

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ペット用ヒーターのおすすめは、遠赤外線2WAYテキオンヒーターです。体の芯から温めてくれる遠赤外線仕様です。

温度が弱面35度と強面40度の2WAY仕様のため、寒さに応じて簡単に温度調説ができます。秋の寒くなり始めは弱面、真冬の寒いときには強面と使いわけましょう。

湯たんぽ

湯たんぽは体の芯から温めることができるアイテムです。犬は床に寝そべるため、床が冷たいとお腹が冷えてしまいがちですが、湯たんぽがあるとお腹も温めることができます。

温度調整をしたい場合は、お湯の入れるタイプにしてくださいね。お湯の温度を調整することで、好きな温度にできます。

おすすめの湯たんぽは、マルカのミニ湯たんぽです。直火で温めたり、お湯を入れて温度調節して使うこともできます。材料は丈夫なトタンのため長く愛用できますよ。

ペットの寒さ対策!犬のケージは寒い?

犬のケージは保温効果がないものが多いため寒い時期は、室温の影響を受けてケージの温度も下がってしまいます。長時間ケージの中にいることが多いのであれば、寒さ対策をしてあげましょう。

ケージの温度を暖かく保つには、エアコンやヒーターなど室温をあげることが効果的です。ただし、エアコンの風が直接あたると目や鼻が乾燥するため、風のあたらない場所にケージを置きましょう。

ほかにも、ケージの中に敷けるホットカーペットや持ち込める湯たんぽは直接体を温めてくれるのでおすすめですよ。

ペットの寒さ対策!寒い時期の散歩で気を付けること

(出典:https://pixabay.com/ja/photos/エルサルバドル-散歩-公園-犬-1782203/)

寒い時期の散歩は、家の中と外の温度差に注意しましょう。暖かい部屋から、寒い外にいきなり連れ出すと、急な温度変化で体調を崩すことがあります。

冷たい空気で気管支を痛めることもあるため、散歩へ行く前には気温が低い廊下などで少しずつ寒さに慣らし、しっかりと防寒してから外に出ましょう。

外に出てからも、積雪や凍結した路面でケガをしないように、できる限り整地された道を歩くようにしてください。

冬の散歩はさぼりがちになりますが、散歩に出ることで肥満防止やストレス解消につながるのでなるべく連れていってくださいね。

ペットの寒さ対策!夜寝るときはベットがおすすめ

普段は床で寝てる場合でも、寒い時期はペット用のベットを用意してあげましょう。エアコンやヒーターを使っていても、床はなかなか暖まらないものです。

床の冷たさは体温を奪ってしまうため、風邪を引いたり体調不良になる原因になります。

ベットがあることで直接床にふれなくなるため、床の冷たさから守れます。もし、ベットがない、用意できない場合は、毛布をしいてあげて直接床にふれないようにしてあげましょう。

寒さ対策の注意点

(出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/3018304)

寒さ対策に便利なアイテムがたくさんありますが、暖房やヒーターを使用するときは低温やけどや乾燥に注意してください。

温度が低いものでも長時間同じ部位を暖めると低温やけどになるかもしれません。長時間同じ場所を暖めていないかときどき様子を見てあげましょう。

また、室内が乾燥することで、目や鼻が乾いたり脱水症状を起こすこともあります。加湿器を使用して湿度を保ち、水分補給ができる状態にしてくださいね。

まとめ:ペットも寒い!犬の寒さ対策はどうする?

(出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/3568747#goog_rewarded)

この記事では、ペットの犬の寒さ対策について下記の項目で解説してきました。

犬の寒さ対策はどうする?
  • 犬が寒いと感じる温度、寒さに弱い犬種
  • 犬が寒いときのサイン
  • 寒さ対策におすすめのアイテム
  • 散歩や寝るときに気を付けること
  • 寒さ対策の注意点

犬も寒さで体調を崩したり、病気になることもあるため防寒対策が必要です。犬は5~10度で寒さを感じます。ブルブル震えたりしているのは寒いときのサインです。

個体差はありますが、寒い国原産で被毛がダブルコートの犬は寒さに強く、暑い国原産でシングルコートの犬は寒さに弱い傾向です。

寒さに弱い犬の種類の例として、トイプードルやチワワなどがあげられます。愛犬が寒さに強いかどうか種類や原産国から確認してくださいね。

本記事を参考に、寒くなる前に毛布やペット用ヒーターなどを準備して、愛犬を寒さから守りましょう。