美容

【今すぐケアを】美白でいれる日焼け止めの選び方と使い方を教えます

何年経っても「美白肌」でいたいですよね。シミやシワは年齢とともに増えてくるものと諦めてはいませんか?日焼け止めの選び方を変えることで、長い人生を「美白肌」で楽しめます。

本記事では、美白効果のある商品、基本UV対策、美白ケアの精度を上げるポイントを説明していきます。スポーツや勉強でも徹底した基本の上でこそ応用の精度が上がりますよね。

本記事を通して、あなたは「高い精度の美白ケア」が実践できるようになります。ぜひ最後までご覧ください。

(画像出典:https://www.pexels.com/ja-jp/photo/suncsreen-3618606/)

本記事で紹介する美白効果のある日焼け止めについて

本記事では、シミやそばかす、シワやたるみを予防できる商品を紹介しています。主に美白成分と保湿力を中心に「美白効果を得たい!」という女性の方にオススメしたい商品を選びました。

@コスメでの人気、クチコミ、私の好みで選んでいます。自分に合った商品が欲しいという方のためにも、商品紹介の後では美白効果の日焼け止めを選ぶポイントを紹介しているので確認してみて下さい。

※トーンアップ系の日焼け止めについては、本記事では紹介していないので、知りたい方は「トーアンアップ系日焼け止め」をチェックしてみて下さいね。

【薬用ホワイトニングUVプロテクター】

早速オススメ商品を紹介していきますね。1つ目は第一三共ヘルスケアのシミケアブランド「トランシーノ」から「薬用ホワイトニングUVプロテクター」です。まずは以下より基本情報を確認してみてください。

トランシーノ:薬用ホワイトニングUVプロテクター
価格 2,336円 / 30ml
種類 ミルク(乳液)
UVカット効果 SPF:50+ / PA:++++
美白有効成分 トラネキサム酸
紫外線防御成分 紫外線散乱剤

「トラネキサム酸」配合により、メラニンの生成を抑制し、シミやそばかすができるのを予防してくれます。シミケアを研究し続けるシミケアブランドということもあり効果も期待できますね。

さらには毛穴や凹凸をも綺麗にしてくれる魅力があります。加えて肌に優しいミルクタイプであり、紫外線散乱剤が使用されていることからも、乾燥肌や敏感肌の方にオススメです。

【ホワイト デーケアレボリューション T+】

2つ目は資生堂の女性向けの化粧品ブランド「エリクシール」から「エリクシール ホワイト デーケアレボリューション T+」です。まずは以下より基本情報を確認してみてください。

エリクシール:エリクシール ホワイト デーケアレボリューション T+
価格 2,550円 / 35ml
種類 ミルク(乳液)
UVカット効果 SPF:50+ / PA:++++
美白有効成分 トラネキサム酸
紫外線防御成分 紫外線散乱剤 / 吸収剤

1つ目同様「トラネキサム酸」配合により、メラニンの生成を抑制し、シミやそばかすができるのを予防してくれます。特徴としては高い保湿力が魅力的。角質層のバリア機能を保ち、美白ケアの精度をあげてくれます。

さらには、その肌の潤いを朝から夕方までキープしてくれるので、塗り直しの手間を少し省ける魅力も兼ね備えます。

created by Rinker
ELIXIR WHITE(エリクシール ホワイト)
¥2,400
(2022/12/05 17:05:03時点 Amazon調べ-詳細)

【ホワイトニングUV ジェル AA】

3つ目はアネッサから「ホワイトニングUV ジェル AA」です。まずは以下より基本情報を確認してみてください。

アネッサ:ホワイトニングUV ジェル AA
価格 2,178円 / 90g
種類 ジェル
UVカット効果 SPF:50+ / PA:++++
美白有効成分 トラネキサム酸
紫外線防御成分 紫外線吸収剤

1つ目、2つ目同様「トラネキサム酸」配合により、メラニンの生成を抑制し、シミやそばかすができるのを予防してくれます。

加えて「ホワイトニングUV」はジェルタイプのため高い保湿力をもち、バリア機能を保ってくれます。一方で吸収剤が使用されているので、肌への刺激が強く敏感肌の方は注意が必要ですね。

美白ケア基本①日焼け止めは生活シーンに合わせる

ここからは自分に合った「美白効果のある日焼け止め」が探せるように、基本UV対策3つ、美白ケアの精度を上げるために意識すべきことを2つを紹介していきます。

まずは基本対策「生活シーンに合わせる」です。あなたは、SPFとPAが高ければ良いと思っていませんか?UVカットの効果が高いということは、それだけ肌に刺激の強い成分が入っているということなのです。

敏感肌の方は特に、皮膚炎など肌トラブルにも繋がってしまうので注意が必要です。肌を傷つけてしまうとバリア機能が低下するので、紫外線の影響が受けやすくなり、シミやシワができやすい肌になってしまいます。

近所だけでなく、海や山、屋外に活動場所がある場合は、効果別の日焼け止めを持っておくことをおすすめします。シーンに合わせた日焼け止めを選択するように心がけましょう。

美白ケア基本②日焼け止めは自分の肌に合わせる

出典:https://www.pakutaso.com/photo/28722.html

化粧品やスキンケアでも同じことが言えますが、自分の肌に合ったものを選ぶことが非常に大切です。

日焼け止めの場合は、洗い残しによる肌トラブルが起きたり、刺激の強い成分による炎症が起きたりするので、特に敏感肌の方は日焼け止めに含まれる成分に注意が必要です。

ここで注目すべき成分は2種類あり、1つは「紫外線散乱剤」です。UVカットの効果を低くしますが、落としやすく肌にも優しい特徴があります。

もう1つは「紫外線吸収剤」です。UVカットの効果を高くしますが、洗い落としにくく肌への刺激が強い特徴があります。敏感肌の方は「散乱剤」を含んだ日焼け止めを使用し、こまめに塗り直す使い方が良いでしょう。

美白ケア基本③日焼け止めを塗る・落とすポイント

あなたは日焼け止めを適当に塗っていませんか?適当に洗い落としていませんか?塗る時と落とす時のポイントを実践することで、肌へのダメージが劇的に変わります。

以下より、日焼け止めを塗る時と落とす時のポイントを説明していきますね。

日焼け止めを塗る時と落とす時のポイント
  • 塗る時:塗りムラを無くす / 肌に馴染む時間を逆算する
  • 落とす時:クレンジングを使用する

塗る時:塗りムラを無くす / 肌に馴染む時間を逆算する

塗る時は「塗りムラを無くす」のと「肌に馴染む時間」を意識するようにしましょう。塗りムラが多い場合、日焼け止めの効果を最大限に活かすことができません。そのため肌へのダメージが大きくなってしまいます。

塗りムラが発生しないように、手のひらで伸ばして塗るのではなく、肌につけてから伸ばすようにしましょう。また汗をかくことでもムラができるので、こまめな塗り直しも大事ですね。

肌に馴染む時間は30分程かかることを覚えておきましょう。塗ってすぐに外出する人が多いと思いますが、外出時は肌にしっかり馴染んでいるように、外出の30分前には対策できていると良いですね。

落とす時:クレンジングを使用する

落とす時は週に2回程「クレンジング」を使用するようにしましょう。普通の洗顔で日焼け止めによっては落とせるものもありますが、クレンジングは洗顔で落としきれない汚れを落としてくれます。

洗い残しは肌トラブルにつながるので、クレンジングの使用をオススメします。クレンジングには、日焼け止めとの相性があったり、洗浄力の高いものなど、あなたに合ったものが選べるので探してみてくださいね。

美白ケア精度UP①日焼け止めに美白成分を取り入れる

日焼け対策を怠ってしまう人は「うっかり日焼け」を繰り返し、知らない間にメラニンが皮膚の表面に蓄積され、シミになっていきます。

シミだけでなく、肌を綺麗に保つ細胞にもダメージを与え、知らず知らずのうちにシワやたるみが出てきます。できてしまったものは、そうそう元には戻りません。

「シーンに合わせて選ぶ」「肌に合わせて選ぶ」「塗る・落とすポイントを知る」といった基本対策だけでなく、日焼け止めに美白有効成分を取り入れることで、さらにシミやシワができにくい美白肌が手に入りますよ。

以下より、美白有効成分と役割について説明しますね。日焼け止めの成分表を確認する際に確認してみて下さい。

美白有効成分と役割
  • トラネキサム酸:ニキビケア(抗炎症効果)/シミケア(過剰なメラニン生成抑制)
  • コウジ酸:年齢肌向けくすみケア
  • ナイアシンアミド:シワ改善・ハリの創出
  • ビタミンC誘導体:シミケア(メラニン淡色化・生成遅延)
  • アルブチン:シミケア(過剰なメラニン生成抑制)
  • 4MSK:シミケア(蓄積メラニンの排出)

このようにシミケア、シワ・たるみケアの成分はたくさんあります。日焼け止めを購入する際には、上記の美白有効成分が含まれている日焼け止めをチェックしてみてくださいね。

美白ケア精度UP②日焼け止めに保湿力を求める

出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E6%B0%B4-%E6%B0%B4%E6%BB%B4-%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB-%E6%B3%A2-%E6%B6%B2%E4%BD%93-384649/

美白有効成分と同様に、保湿力の高さも日焼け止めで美白ケアの精度を上げる重要なポイントです。皮膚は元々、最表面の角質層が水分や天然保湿因子を持つことで潤いを保っています。

水分が細胞間の隙間を埋めることで、角質層が、紫外線や外部刺激から守る「バリア機能」を果たします。しかし肌が乾燥してしまうと、水分が抜け、細胞間に隙間が生まれるため「バリア機能」が低下します。

そのため乾燥肌の方は、クリームタイプやミルクタイプといった保湿力の高い日焼け止めを使用することをオススメします。

また、使用時間の経過による汗や皮脂により保湿力はどんどん低下していくので、日焼け止めをこまめに塗り直したり、時間があれば化粧水から塗り直すなど、常に肌を保湿してあげられるようにしましょう。

まとめ【日焼け止めで美白効果を得る方法】

ここまで、オススメ商品、美白ケアに必要な基本対策・精度UPのポイントまで説明してきました。最後に本記事のまとめとして、美白ケアをする上で大事なポイントを3つ紹介します。

美白ケアで大事な3つのポイント
  • 紫外線が肌に及ぼす影響を理解する
  • 基本UV対策を徹底する(特に肌に合わせたUVカット効果)
  • 基本を徹底した上で美白有効成分・保湿成分を取り入れる

最後まで読んでいただきありがとうございました。これからの長い人生を「美白肌」で楽しめるように、あなたに合った美白ケアができる日焼け止めを探してみて下さいね。

ABOUT ME
かどたま
27歳の組み込みソフトエンジニアです。趣味は脳です。読みやすさと内容にこだわり、あなたの悩み事、お困り事を解決していきます。よろしくお願いします。