美容

【今の方法あってる?】洗顔の正しいやり方・肌質別ポイントを紹介

乾燥肌やオイリー肌など・・・肌に対する悩みは尽きませんよね。

でも、もしかしたらその悩みは「洗顔のやり方」が間違っているからかも。正しい洗顔方法に変えれば、それだけでもお肌の悩みが改善されるかもしれません。

この記事では間違った洗顔方法と正しい洗顔のやり方、また乾燥肌・オイリー肌の方向け洗顔ポイントを紹介しています。

ぜひ最後まで読んで、正しい洗顔方法を実践してみてくださいね。

【あなた、当てはまってない?】間違ったNG洗顔集

あなたは普段、洗顔を行う時はどのようなやり方で洗顔していますか?

洗顔時間はたかが数分、されど数分。誤った洗顔方法は肌トラブルの原因となってしまいます。

以下で間違った洗顔のやり方を示しますので、ご自身の洗顔方法が間違っていないか今すぐチェックしてみてくださいね。

1つ以上当てはまった人は、最後までこの記事を読んで正しい洗顔テクを身につけましょう!

肌トラブルを引き起こすNG洗顔法
  • 冷水、または熱いお湯での洗顔
  • 泡立てずにゴシゴシ洗顔
  • 洗顔料を頬からのせる
  • 時間をかけて洗顔
  • 1日3回以上洗顔

冷水、または熱いお湯での洗顔

冷水で洗顔すると毛穴が引き締まった感じがする、スッキリとして気持ちがいいという人や、反対に熱いお湯で毛穴汚れをしっかりと落としたいという人もいるでしょう。

しかし冷水を肌にかけると、急激に肌の温度が下がり肌がダメージを受けてしまいます。また冷水で一時的に毛穴が引き締まるのは確かですが、毛穴汚れを洗い落とすことができなくなります

一方で熱いお湯を使った洗顔の場合、皮脂が必要以上に奪われてしまいます。その結果肌の潤いが失われてしまい、余計に肌トラブルが起こることになりかねません。

洗顔は極端に冷たい水や熱いお湯を避け、ぬるま湯を用いるようにしましょう。

泡立てずにゴシゴシ洗顔

手にとった洗顔料を十分泡立てず、そのまま顔を洗い始める人も多いのではないでしょうか。

しかしそれでは毛穴汚れを十分に落とすことができない上、指でゴシゴシ洗うことになるため肌にダメージを与えてしまい、シミや肌荒れの原因になることも。

洗顔前によく泡立てたきめ細かな泡で洗顔を行うことで、毛穴まで洗顔料をしっかりと行き渡らせて汚れを落とすことができます。

ふわふわの泡で洗顔すれば、肌を傷つけることもありません。必ずしっかりと泡立ててから洗顔をしてくださいね。

洗顔料を頬からのせる

今あなたの手のひらにある泡。その泡、まずどこにのせますか?そのまま頬に手をもっていったりしていませんか?

実はそれ、間違った洗顔方法なんです。洗う順番を意識したことがない人も多いかと思いますが、洗顔には正しい手順が存在するのです。

ポイントは、顔のパーツの中でも特に皮脂の多い額や鼻、いわゆるTゾーンといわれるこの部分をまずは洗顔するということ。

洗顔料を泡立てたら、まずはTゾーンに泡をのせて洗いましょう。

時間をかけて洗顔

丁寧に優しく洗うことは良いことなのですが、時間をかけすぎるのには問題があります。

時間をかけすぎると必要以上の皮脂を洗い流してしまい、その結果肌が乾燥してしまったり、乾燥から肌を守ろうと額から余分な油が分泌されてしまうことにもなりかねません。

洗顔の際には、顔に泡をのせたら長くとも1分程度で終えるようにしましょう。

1日3回以上洗顔

「顔のテカリやオイリー肌が気になるから」といって、1日に何度も洗顔をする人もいるかもしれません。

ですがこれは逆効果。乾燥肌を招く恐れがある上、乾燥を抑えようと額から余計に皮脂が出てきてしまいます

洗顔によってオイリー肌が悪化してしまっては本末転倒ですよね。

洗顔は1日2回程度に抑え、頻繁に洗いすぎないようにしましょう。

正しい洗顔のやり方①ぬるま湯を使う

まず意識すべきなのはお湯の温度。上述の通り、冷水や熱湯はお肌によくありません。お肌の悩みを悪化させてしまう原因になってしまいます。

肌にダメージを与えず、かつ余分な皮脂や毛穴汚れをきちんと洗い落とせる30~40℃のぬるま湯で洗顔を行うようにしましょう。

この際、シャワーから出るお湯をそのまま使うのではなく洗面器に張ったお湯を使うことで、肌への刺激をさらに抑えることができます。

正しい洗顔のやり方②自分の肌に適した洗顔料を使う

洗顔料にもさまざまな種類がありますが、自分の肌質タイプにあった洗顔料を使うことが美肌効果を得る上で非常に重要になってきます。

自分にあった洗顔料でないと、保湿力が高すぎて余分な皮脂を落としきれなかったり、反対に洗浄力が強すぎて乾燥肌・敏感肌が悪化してしまうことも考えられます。

肌質別でおすすめしたいのは以下のタイプの洗顔料です。洗顔料選びの際に参考にしてみてくださいね。

肌質別おすすめ洗顔料
  • 乾燥肌
    クリームタイプ洗顔料・・・保湿成分が多く含まれている
    フォームタイプ洗顔料・・・ほどよく潤いを残して洗顔できる
  • オイリー肌
    ジェルタイプ洗顔料・・・皮脂をしっかりと落とせる上、洗い上がりもさっぱり
    弱アルカリ性洗顔料・・・洗浄力に優れている
  • 敏感肌
    弱酸性洗顔料・・・肌への刺激が少なく、安心して使える

正しい洗顔のやり方③しっかりと泡立ててから

洗顔はしっかりと泡立ててから行いましょう。こうすることで泡が毛穴にまで行き渡り、皮脂汚れを十分に落とせるだけでなく肌荒れも防ぐことができます。

なかなかうまく泡立てられないという方は、泡立てネットを利用してみてはいかがでしょうか。きめ細かなふんわりとした泡を短時間でたくさん作ることができます。

また、泡立てるのが面倒であれば、泡タイプの洗顔料を利用するのも一つの手です。ぜひ試してみてくださいね。

正しい洗顔のやり方④まずはTゾーンから、こすらずに

十分に泡立ったら、皮脂の多い額や鼻などのTゾーンから優しく泡で撫でるように洗っていきます。

洗う順番は、額→鼻→顎→頬・フェイスライン→目元・口元の順です。

また皮脂の多い小鼻などは、指の腹で優しく丁寧に洗うようにしましょう。

こうすることで皮脂の多いパーツは十分に汚れを落とすことができ、皮膚の薄い目元や口元は程よい保湿力が保たれシミなど肌トラブルを防ぐことができます。

正しい洗顔のやり方⑤洗顔は1分以内を目安に

洗顔をする際、「しっかりと洗って皮脂をできる限り落としたい」と思うかもしれません。オイリー肌の人はなおさらそう思うでしょう。

しかし、長時間洗いすぎると必要な皮脂まで流れてしまうため、結果的にオイリー肌が悪化してしまう可能性もあります。

もちろんオイリー肌でない人も、洗顔時間が長すぎると肌が乾燥する原因になってしまいます。

丁寧に洗顔をするのは良いことですが、洗顔は長くとも1分程度で済ませるようにしましょう。

正しい洗顔のやり方⑥すすぎはしっかりと

すすぎが不十分であった場合、余分な皮脂が残ってしまうだけでなく肌トラブルを引き起こす原因にもなってしまいます。

洗顔料が肌に残らないよう、優しくしっかりと洗い流しましょう。

すすぎを始める前に、顔に残った泡を手で軽く落としてから洗い流すと時間をかけずしっかりと洗い流すことができます。

またすすぎにはシャワーを使うのではなく、洗面器に張ったぬるま湯で洗い流すようにしましょう。そうすれば肌への刺激を抑えることができます。

洗顔のポイント~乾燥肌編~

出典:https://www.pakutaso.com/photo/23707.html

乾燥肌の人は、洗いすぎないことが最も効果的です。朝の洗顔では洗顔料を使わず、水だけで洗うのも良いでしょう。

また洗顔時のお湯の温度も低めに設定しておき、水~ぬるま湯(30~35℃程度)を使うことをおすすめします。

乾燥肌の場合、肌は非常にダメージを受けやすい状態となっています。ですので、たくさんの泡で優しくなめらかに洗う程度で余分な皮脂は十分洗い流すことができます。

洗顔のポイント~オイリー肌編~

オイリー肌にお悩みの方は、洗顔後に温かいタオルを使ったケアを追加で行ってあげましょう。

やり方は非常に簡単です。温水を含ませて絞ったタオルを1分ほど顔にのせておくだけです。

温かいタオルを用いることで、洗顔で落としきれなかった毛穴汚れや皮脂を取り除くことができます。

必要以上の洗顔で肌を傷つけることもなくなるので、オイリー肌に悩む方にはぜひやっていただきたい方法です。

まとめ:正しい洗顔方法でしっとりなめらかな肌に

今回は、やってはいけないNG洗顔と正しい洗顔のやり方、肌質別の洗顔ポイントを紹介しました。いかがでしたでしょうか?

洗顔は毎日行うもの。たかが数分といえども、誤った洗顔方法では日々の積み重ねで肌トラブルを引き起こしてしまいます。

正しい洗顔のやり方は決して難しいものではありません。日々の洗顔方法を少し改善するだけでも、お肌の状態が改善されるはずです。

ぜひ自分にあった正しい洗顔を心がけ、しっとりとなめらかな美肌を手に入れてくださいね。

ABOUT ME
なないろは
女子大生音楽ブロガー。 音楽と共に生きるひと。ピアノ歴16年。 DTM・アコギ・ピアノ