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【悩み軽減】仕事を辞めたい人へ転職するまでのステップを解説!

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仕事を辞めたいと思っているけど、どうやって行動をしていけばいいのかわからないと悩んでる人は多いのではないでしょうか。

本当に仕事を辞めてしまって後悔しないのか、転職先が今より辛かったらどうしようなど、さまざまな不安や考えが頭の中を駆け巡り夜も眠れなくなってしまいますよね。

仕事を辞めるという事は人生の転機でもあるので、慎重に行動をする必要があります。どのように行動をしていけばいいのかステップに分け解説していきますので、少しでも背中を押すことができたら嬉しいです。

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仕事を辞めたいを実現するまでに必要なステップ

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仕事を辞めて転職するまでに必要なステップを解説していきます。今の会社を辞めて新しい会社に転職するまでにはやることがたくさんあります。

全てのステップを1つずつ乗り越えていけば、仕事を辞めたいという気持ちを実現することができ新しい世界が待っているでしょう!

ただし注意があります。まず仕事を辞めてしまうというのは避けた方がいいです。路頭に迷ってしまうので次に働く会社や予定が固まってから行動に移しましょう。

【ステップ1】仕事を辞めたいなら転職サイトに登録しよう!

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まずは転職サイトに登録をしましょう。登録は無料ですのでいろいろな企業の募集要項をチェックし業界を知ることができたり、今の会社より給与が良さそうな企業を見つけたりすることも可能です。

登録する時に名前や経歴の他にも自己PRなどを記載すると企業側からスカウトしてくれることもあります。面倒だなと思うかもしれませんが、仕事を辞めたい気持ちを実現するには通らなくてはいけないステップです。

おすすめの転職サイトはこの3つです。全て無料で登録できますし、業界大手で案件数も多いので安定した転職活動ができるでしょう。

  • リクナビNEXT
  • マイナビ転職
  • doda

【ステップ2】仕事を辞めたいを吐き出してみよう

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仕事を辞めたいという気持ちを1人で抱え込まずに誰かに吐き出してみましょう。仕事を辞めたいというのは、ネガティブな感情からくることが多いので抱え込むと身体にも精神的にもよくありません。

友達、家族、パートナーなどに仕事を辞めたい気持ち理由を伝えてみましょう。吐き出すことで抱えている悩みが整理されると同時に、アドバイスをもらえるかもしれません。

注意点は理由を合わせて伝えることです。理由がないと、ただの愚痴になってしまいます。愚痴を吐き出してスッキリできるのなら明日からまた仕事をがんばりましょう。

【ステップ3】仕事を辞めたい理由を書き出してみよう

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ステップ2の吐き出せる相手が自分にはいないと思う人も多いのではないでしょうか。弱音を吐く事はカッコ悪いと無意識に考えていたり、家族に打ち明けた時の反応が怖いなどそれぞれ吐き出せない理由があります。

人とのコミュニケーションが苦手で、それが要因で仕事を辞めたいという気持ちに繋がっている方もいるでしょう。吐き出せる相手がいない場合は、紙に思いを書き出してみましょう。キレイに書き出す必要はありません。

ステップ2とステップ3で、ぐるぐると頭の中で動いている仕事を辞めたい理由や感情を整理してみます。

【ステップ4】仕事を辞めたい理由を整理しよう

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仕事を辞めたい理由が明確になったら、下記の2つに分類してみましょう。あなた自身ではどうすることもできないパターンと改善できるパターンがあります。

  • 自分ではどうすることもできないパターン
  • 自分で改善すれば解決できるかもしれないパターン

仕事を辞めたいと感じる理由は、極端に考えるとこの2つに分けられます。労働環境やハラスメントなどの外部から受ける自分ではどうすることもできない場合。

仕事に行きたくない、仕事がうまくできなくて叱られたくないなどのあなた自身の内面から出てくるネガティブな気持ちから生まれる場合です。

仕事を辞めたい理由が自分ではどうすることもできないパターン

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では、仕事を辞めたい理由があなた自身ではどうすることもできないパターンを5つ挙げます。他にも今の会社だと描いているキャリアアップができない、などポジティブな理由もありますが今回はネガティブな内容です。

ハラスメントを受けている

仕事とは関係のないプライベートや身体的なハラスメント、業務内容を理由に精神的なハラスメントを受けている。いろいろなハラスメントがありますが、あなた自身ではどうすることもできないしとても辛いですよね。

決して仕事に対しての『甘え』や『逃げ』なんかではありません。そのような行為をする相手がいるのなら、会社の上層部や人事だったり信頼できる人に相談して抱え込まないようにしてくださいね。

上司や同僚などと性格が合わない

会社は管理部などが配属先を選び、社員はそれに従って仕事をこなしていかなくてはなりません。そして、配属先の上司や同僚を選ぶことはできません。これはもう仕方なく組織にいる以上受け入れるしかありません。

配属先の上司や同僚との性格が合わないと、仕事を続けるモチベーションも上がらないし辞めたい気持ちが生まれます。精神的にも消耗してしまうので、会社に相談して改善されないのなら吐き出しましょう。

給与が低い

就職活動をするときに必ず給与がどのぐらいなのかはチェックをしていると思いますので、自己責任と言われる人もいるでしょう。でも歩合制の給与形態でなければあなたではどうすることもできません。

でも入社して仕事を続けても、なかなか昇給もなく給与が上がらない企業はたくさん存在していて入ってみないとわからないこともありますよね。

転職された方々の一番の理由に挙げられるのが、仕事に対しての給与が低いという点です。業界のノウハウを持っているなら、給与が良い企業へ転職することも考えてみましょう。

仕事内容が向いていない

仕事内容が向いていないという理由は、『甘え』や『逃げ』と思われるかもしれません。しかしコミュニケーションが苦手な人が、営業部に配属されても成果は出せないですよね。

2〜3か月間仕事をして向いていないと考えるのは早いですが、半年〜1年と仕事に真剣に向き合ったけど辞めたい気持ちがなくならないのなら転職も選択肢の一つです。

向いていない仕事を続けても、自身のスキルアップにも繋がらず時間を浪費してしまうだけなので思い切って行動してみましょう。向いている仕事に出会えるかもしれません。

家族との時間を作れないくらい残業がある

仕事において、クライアントとの繋がりもあったり様々な理由で残業をしなくてはならない場合がありますね。また職場の雰囲気が定時になっても帰宅できる環境ではなかったり、伝統的な空気があったりもします。

たくさんの仕事を割り振られて就労時間内に終わらず、毎日夜遅くまで働いていて家族との時間を作れない。このような労働環境であった場合は会社や上司に相談してみましょう。

改善されず強いられるのであれば、早速転職活動を始めましょう。何のために仕事をしているのかをじっくり考えてみてください。

仕事を辞めたい理由が自分で改善すれば解決できるパターン

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自分で改善すれば解決できるかもしれないパターンを5つ挙げて解説していきます。自分自身の『甘え』や『逃げ』かもしれませんが、マインドを変えて見ると解決できることもありそうです。

朝起きるのが辛く仕事へ行きたくない

朝起きる時間が早くて仕事に行きたくないと思うのは、『甘え』かもしれませんね。職場が遠いから早起きしないといけない、出勤時間が早いなど理由はあるでしょう。

朝起きるのが早い、辛いに対して対処できることは絶対にあります。職場の近くに引っ越したり、寝る前にスマホを見ないで早く寝るなどできることがあるはずです。

残業ばかりで帰る時間が遅く睡眠時間が足りないなど、労働環境からの影響であれば転職を考えてみましょう。

責任のある仕事がプレッシャーに感じている

任されている仕事に対しての責任でプレッシャーに押し潰されそうになると、ストレスを感じたり逃げ出したくなりますよね。人間とはそういう生き物だと思います。

しかし角度を変えて考えてみると、あなたは仕事を任せて安心な人材だと周りが認めていることでもあります。優秀な人材でなければ仕事を任せてもらえることもないですよね。

プレッシャーから逃げたら楽になるので簡単ですが、立ち向かって打ち勝つことができれば強くなれます。そうすれば周りの上司や同僚からの信頼度も上がります。

仕事が難しくてついていけない

仕事が難しくてついていけないし辞めたいと考えることは決して『甘え』や『逃げ』ではないでしょう。天才ではない限り、誰にでも立ちはだかる壁です。

その壁を頑張ってよじ登り乗り越えていくのか、登らずに振り返るのかの選択で変わってきてしまいます。後者を取ってしまったら『逃げ』になってしまいますね。

マニュアルを見返して基本を勉強し直してみたり、わからないことを恥をしのんで聞いてみたりすると新しい発見が見つかることもあります。

上司や先輩に叱られたくない

叱られたくない感情は誰にでもありますが、叱れる原因を改善していくことで成長できます。新しい部署へ配属されたばかりなどは、覚えないといけないことが多くてストレスを感じますね。

しかし嫌なことから逃げてしまうのはクセになってしまいます。例え転職できても、新しい職場の上司や先輩から叱られたらまた逃げてしまい定職につけません。

叱れられるうちが花とも言われますので、逃げずに改善できるように努力して未来につなげていきましょう。その努力は新しい環境でも絶対に報われます。

人間関係がうまくいかない

昔から人見知りで何を話せば良いのかわからない、緊張して話すことができないなど他人との接し方を難しく感じてしまいます。そうすると職場での人間関係をうまく構築することができません。

性格もあるのですぐに治していくことは難しいかもしれませんが、やはり自身の努力も必要です。周りに話が上手な人もいるかもしれませんが、恐らく大半の人たちは見えないところで努力をしています。

生まれ持った性格だからと諦めず、上手な人がどのように接しているのかを観察したりして改善できる点を見つけてみましょう。

【ステップ5】仕事をやめるリスクを考えてみよう

仕事を辞めた時のリスクを考えることも重要なポイントです。仕事から解放される一方で、収入源がなくなるなどリスクも発生します。考えられるリスクは次のとおりです。

他にもありますが、仕事を辞めて新しい環境への挑戦はわからないことばかりです。リスクを背負ってでも今の仕事を辞めても良いのかを把握することが大切です。

仕事を辞める前に考えられるリスクを整理し、本当に辞めてもいいのかを考えてみましょう。転職エージェントなどに相談してみるのも一つの方法です。

【ステップ6】仕事を辞めたい気持ちを家族に報告しよう

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ここまでのステップを踏んで、仕事を辞めたい気持ちが残っているのならその思いはもう変わらないでしょう。家族やパートナーに仕事を辞めたいという強い気持ちを報告していきましょう。

ステップ2でも吐き出していますが、このステップは相談ではなく報告です。言葉にして伝えることで自分自身に対して、本当に仕事を辞めるんだという再認識にもつながります。

報告しなくてもいいでしょと思うかもしれませんが、今仕事をしているあなたがいるのは周りの支えもあったはずです。自分自身への再認識もあわせて、ケジメとして報告しましょう。

【ステップ7】仕事を辞める前に転職活動をしよう

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新しい仕事を見つける前に退職してしまうと、収入源がなくなって生活ができないリスクがあります。仕事をしながら転職活動をすることをおすすめします。

ステップ1で登録した転職サイトから、仕事を探し応募していきましょう。もしくは転職エージェントを利用するのもありなので3つ紹介します。

  • リクルートエージェント
  • マイナビエージェント
  • doda

転職サイトとは違い、キャリアアドバイザーという担当者があなたについてくれて提案や相談を受けることができます。転職サイトを使うより転職できる確率が上がります。

【ステップ8】会社に退職することを報告しよう

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転職先が決まったら、会社に退職することを報告しましょう。しかし報告したらすぐ退職できるわけではありませんので、簡単な流れを解説します。

直属の上司へ報告する

会社へ退職の報告をする場合は、通常は直属の上司へします。そして上司が会社へ報告をするのが一般的な流れです。

そのあとに具体的な退職日を決めていきます。退職までは2ヶ月前後の期間がかかるので、転職先の入社日とも折り合いをつけていかなくてはいけないので注意が必要です。

同僚へそれぞれ退職の報告をする

退職日が決まったら、少しずつ同僚に報告していきましょう。仕事を辞めたい原因が同僚かもしれませんが、お世話になった方々への挨拶や報告は大切です。

また報告をするときは、メールなどではなく直接足を運んで対面でしましょう。噂になって報告する前に耳に入ることもありますが、しっかりと報告しにいくことが礼儀です。

仕事の引き継ぎをする

担当していた仕事は必ず引き継ぎをしていきましょう。立つ鳥跡を濁さずです。

仕事内容の引き継ぎも退職日から逆算していき、スケジュール管理をします。引き継ぎの為の資料作成も必要かもしれませんので最後の仕事としてしっかりと取り組みましょう。

今の時代は転職なんて当たり前

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たくさんのステップがあり大変ですが、全てを乗り越えられる覚悟があれば転職をしましょう。どこかでつまづきそうだと思ったのなら、すぐに転職をするのではなく準備をしていくといいかもしれませんね。

生涯一つの企業に勤め上げることは大変立派なことですが、今の時代では転職することは恥ずかしいことではありません。

仕事を辞めたいという気持ちをそのままにせず、明確にして一つずつステップを踏んで進んでいくことが大切です。新しいチャレンジをすることが成長に繋がるので怖がらずに一歩を踏み出してみましょう。