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仔犬のしつけのタイミングはいつから?注意点も解説

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今回は仔犬のしつけを開始するのはいつからか、しつけの注意点や接し方などをご紹介します。これを読んで一緒に準備をしていきましょう。

近年リモートワークが増え、プライベートも家で過ごす時間が増えたのではないでしょうか。日々のストレスを癒してくれるのはそう、かわいいペット達ですよね。

僕も昔、いとこが仔犬を飼っていてその子犬と遊ぶためだけにいとこの家に頻繁に通っていました笑。とてもヤンチャな子でしたが可愛かったです。

そんな愛らしい犬ですが、いざ一緒に暮らすとなると重要になってくるのがしつけですよね。では、犬のしつけはいつから始めれば良いのでしょうか?

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犬のしつけとは何をするのか?

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まず犬のしつけはどんなことをするのか見ていきます。仔犬のしつけは大体10個くらいあります。次のリストを見てみてください。

仔犬のしつけですること
  • アイコンタクト
  • 人に触られることに慣れさせる
  • トイレトレーニング
  • 噛んで良いもの悪いものを覚えさせる
  • 社会性を身に付けさせる
  • 留守番の練習
  • 散歩のトレーニング
  • 食事は許可が必要なことだと学習させる
  • ハウストレーニング
  • おすわり、待て、おいでなどのオービディエンストレーニング

やることが多いな、しっかりできるかな不安になった方もいるかもしれませんが、焦らずゆっくりとやっていきましょう。

犬のしつけが必要な理由

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犬のしつけが必要な理由は犬と人両方の安全を守るために欠かせないからです。仔犬は甘噛みをしてきます。

しつけをせずにその甘噛みを放置して、成犬になった時に仔犬の時と同じ感覚で甘噛みをさせると飼い主の思わぬ怪我につながります。

また、しつけができていない犬は問題行動をしてしまいます。それが手に負えなくなってせっかく迎え入れた犬を保健所に手放すなども実際に起こっています。そうなってしまっては犬もかわいそうだと思いませんか。

犬はどのように学習していくのか

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しつけって言ってるけどそもそも犬はどのように学習していくのだろうと気になりますよね。しつけをする上で犬の学習の仕組みを理解しておくことは必要なので解説していきます。

犬は自分の行動の結果を飼い主からフィードバックを得ることで学習していきます。例えば「おすわり」の訓練をしてできたら、褒めたりおやつをあげる、を繰り返していくとおすわりを覚えるなどです。

飼い主からのフィードバックによってその行動をして良いのか悪いのかを学んでいくので良い行動をした時はしっかりと褒めてあげましょう。

仔犬のしつけをいつからしたら良いのか

仔犬のしつけは生後2〜3ヶころからはじめるのがいいと言われています。社会化期といわれるこの時期は色々な刺激になれる時期になります。このためこの時期にしつけを始めるのが望ましいと言われています。

社会化期を過ぎると環境や刺激に慣れるのに時間がかかるため、社会化期の時期は生活音や外部の刺激になれさせることを優先したほうがいいでしょう。慣れるまでは仔犬にストレスもかかりやすいので注意が必要です。

しつけをする前の準備は何が必要?いつからするべきか?

しつけをするのがいつからか分かったら、次は準備について見ていきましょう。しつけをする前に準備することを3つ紹介します。

しつけ前に準備すること3つ
  • 飼育環境を見直す
  • 対等な関係を意識する
  • 仔犬の時から明確なルールを決めておく

飼育環境を見直す

仔犬にとって人の住居環境は見慣れないものばかりです。また、何が危険かという判断ができないため、好奇心で危険なものにも近づいたり、口に入れてしまい仔犬が怪我を負うことも考えられます。

今一度、家に危険なものがないか確認しましょう。迎え入れてからしばらくは家に慣れさせるためケージから出さないと思いますので、その期間に飼育環境を見直しましょう。

対等な関係を意識する

犬は人に対して序列や上下関係を作ると言われていますが、最近の研究では犬は人間に対して序列を求めないと言われています。

そのため、あなたも犬に対して上下関係を求めず愛情を持って接するようにしましょう。そうすれば愛犬もあなたの愛情に応えてくれると思います。

仔犬の時から明確なルールを決めておく

前述したように仔犬の時は刺激に慣れて学習していく時期です。飼育環境を見直して危険を排除したとしても入って欲しくないところに来てしまい慣れてしまうと後から矯正をするのは骨が折れます。

そのため、愛犬とのルールは明確に決めておくことをおすすめします。仔犬の時こそ家庭内のルールを決めることによって信頼関係を築きやすくなります。

やってはいけないしつけの仕方と仔犬の接し方3個を紹介

実際にしつけをするとなったときにやってはいけないこともあるので注意が必要です。そこで犬のしつけでやってはいけないこと3つを紹介します。

犬のしつけでやってはいけないこと3つ
  • 叱るときに名前を呼ばない
  • 恐怖心でしつけをする
  • 要求になんでも応える

叱るときに名前を呼ばない

叱るときに名前を呼ぶのはNGです。なぜなら名前を呼ばれる=叱られると学習してしまうからです。そのように覚えると中には名前を呼ばれただけで萎縮してしまう子もいるので気をつけましょう。

そのため愛犬の名前を呼ぶときは褒めるときに呼ぶようにしましょう。そうすることで名前を呼ばれるたびに愛犬も喜びを感じるでしょう。

恐怖心でしつけをする

犬に対してなんでも叱ってしつけをすると次第に恐怖心を植え付けてしまいます。飼い主が犬に恐怖を与える存在になってしまうと犬との信頼関係を結べなくなってしまいます。

そのため、良くない事をしたからといって間違っても暴力を振るうなんて絶対にしないでください。

要求になんでも応える

愛犬は何をしても愛らしいですが、要求になんでも応えると要求をすればなんでもしてくれると学習してしまい、無駄吠えなどの原因になります。

要求になんでも応え続けると、要求通りにいかないことがあると威嚇をするようになったり、問題行動をするようになってしまうこともあると言われています。

2匹目も飼いたくなったらいつから飼えばいいか?

出典元:https://www.pakutaso.com/photo/17913.html

もし2匹目も飼いたくなったらいつから迎え入れればいいのでしょうか?2匹目を迎え入れる場合のタイミングを紹介します。

結論を言うとこれがベスタイミング!というのはありません。先住犬が3〜5歳の時がいいと言う意見もありますがあくまでも参考程度にされた方がいいと思います。

大事なのは先住犬と後輩犬の相性なので、先住犬の性格を理解してからがいいと思います。それは身体的なものと精神的なものの相性があるので、ドッグトレーナーなどに相談するのがいいでしょう。

犬のしつけはいつから始めればいいか|まとめ

犬のしつけは生後2〜3ヶ月経ってから始めるのがいいです。社会化期と言われる時期で様々な刺激に慣れる時期だからです。

しつけのポイントは愛情を持って接することです。しつけも最初はうまくいかないこともあると思いますが、愛情を持って接することで愛犬も応えてくれると思います。

しかし、うまくいかなっかたり犬にストレスを与えていると思ったらプロに頼ることも視野に入れておくことをお勧めします。