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今の仕事を辞めたいと思ってる方へ~取るべき行動教えます

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「仕事を辞めたいけど本当に辞めて大丈夫なのだろうか?」と心配されている方は非常に多いです。

今のご時世次の就職先が見つかるか保証できないこともあり、一歩を踏み出せないのではないでしょうか。

ただ、今の仕事が自分に合っておらず辛さから病気になってしまったり、人間関係で苦しんだりして疲弊してしまってからでは手遅れです。

そうなる前にこの記事を読んで参考にしてください。あなたの進むべき未来の手助けをします。

(出典:https://www.pexels.com/ja-jp/photo/6284266/)

仕事を辞めたいと思うのは当たり前

(出典:
https://www.pakutaso.com/photo/12999.html)

基本的に働いていると楽しいことより辛いことの方が多くなります。やりたくない業務や忙しい日々に忙殺されたり、職場の人間関係に悩まされたりなどさまざまです。

「今の仕事を辞めてしまいたい……」と思うことは誰にでもあります。

某転職サイトの調査の結果、2021年中旬の転職希望者数は前年比105%になっています。(出典:https://www.saiyo-doda.jp/report/8926)

数字でも分かる通り転職する人が増加している=今の仕事を辞めたい人がいる、ということです。

仕事を辞めたいと思うことは悪いことではない

「石の上にも三年」ということわざがあるように仕事は最低3年続けろ、という風潮が日本には長く続いていました。仕事を辞める人は他に転職しても続かないと言われたりしていたのです。

しかし、今は終身雇用という風潮も崩れてきており転職も当たり前になっています。仕事は絶対続けないといけないという考えはいったん捨てて大丈夫です。

むしろ今の辛い状況下で働き続けるよりも早いうちに行動してしまった方が時間も無駄にならずに済みます。

仕事を辞めて本当に大丈夫?

(出典:https://pixabay.com/ja/photos/youtuber-%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%ac%e3%83%bc-%e8%84%9a%e6%9c%ac-2838945/)

とはいえ実際に仕事を辞めてしまっていいのか不安になる方も多いのは事実です。一般的に仕事を辞める際の不安な点は以下の通りです。

仕事を辞める際の不安点4選
  • 次の仕事が見つかるか
  • 次の仕事がうまく自分に合うか
  • 金銭的な問題
  • 今の地位を手放していいのか

次の仕事が見つかるか

今の仕事を辞めるのであれば、当然ですが次の仕事を探さなければなりません。

コロナで求人倍率も低下しているこのご時世です。そのため行き当たりばったりで辞めてしまうと今より大変な思いをすることも多いです。仕事を辞めたい方が一番に抱える悩みと言えるでしょう。

次の仕事がうまく自分に合うか

新しい転職先が自分に合わない可能性ももちろん考えられます。起業した場合もうまく軌道に乗れない可能性もあるでしょう。

転職した結果、今の仕事より辛くなってしまう、といったこともよく聞く話です。

金銭的な問題

仕事を辞めるわけですから当然働かない間は収入が0になります。転職先を見つける前に辞めた場合、その間の収入が途絶えます。そのため生活に不安を抱えるケースが増えていきます。

今の地位を手放していいのか

これは課長や店長などの一定の地位以上の方に多いです。せっかく今の会社である程度結果を出したのにそれを捨ててしまっていいのか不安になるケースです。

また、職場の環境自体はいいけど仕事内容が辛くて辞める場合もせっかく築いた人間関係は捨てることになります。

まずは今の仕事を続けられるか模索しよう

上記の内容を見て仕事を辞めるのが少し怖くなったことでしょう。不安を煽るつもりではないのですが、やはり仕事を辞める上でのリスクも考えて動いて欲しいために書きました。

そういう点で仕事を辞める前に今の仕事が続けられるのか一度考えてみましょう。仕事を辞めたい主な原因を4つ出してみました。

仕事を辞めたい原因4選
  • 給料が低い場合
  • 人間関係・職場環境が悪い
  • 病気で続けられない
  • 仕事内容が合わずやりたくない

給料が低い場合

給料が低いのであれば今の仕事を頑張って昇進・昇給を目指すのが一番です。ただ、それが難しいため辞めたいという考えになっているでしょう。

例えば資格手当を狙ってみたり副業を挑戦してみたりなど手当てや違う角度から自分の収入を上げてみましょう。

人間関係・職場環境が悪い

人間関係や職場の環境が劣悪な場合は人事異動や部署の転属を相談してみましょう。会社にはいろいろな働き部署があるため申請すれば別の部署で働けるかもしれません。

環境が変われば今までと違って仕事が楽しくなることもあります。

病気で続けられない

体調が悪い場合、辞める前に有給や休職という方法もあります。まずは勤めている会社に休職制度があるか確認してみましょう。

休職中は傷病手当が申請できるため生活費も賄われます。1年ほど休めば治るような場合は活用してみるといいでしょう。

仕事内容が合わずやりたくない

これは職場環境が悪いに少し似ています。部署を変えることによって自分に合う仕事内容ができるかもしれません。

ただ、業種自体が合わない場合は無理して続ける必要はないでしょう。

仕事を辞めたい人が陥りやすい悪循環

仕事を辞めたいと思っている人の多くは自分自身を責める方が多いです。上司に叱られ自分を責めたりミスを必要以上に受け止めてしまったりと気持ちが沈んでしまいがちです。

そうすると次はもうミスできない・間違ったらどうしよう、といった焦りと緊張で余計ミスをしてしまいます。そしてまた叱られ落ち込む……、の繰り返しとなるわけです。

仕事を辞めたいときは気持ちも沈んでしまうときが多いです。そんなときは休日にストレス発散をしたりオンオフの切り替えをしっかり行いましょう。

むやみに仕事を辞める前に一度気持ちを整理して辞めるべきかどうか一度考えてみてください。

仕事を辞めた人に相談してみる

(出典:https://www.pakutaso.com/20190849219post-22528.html)

仕事を辞めるのが不安な場合は、実際に仕事を辞めた人に実体験などを聞いてみるのもいいでしょう。仕事を辞めたときの心境や転職時の相談などきっと参考になります。

あなたと同じ考えで辞めた人の意見やアドバイスは特に役に立つことでしょう。

周りにそういう人がいないという場合は会社のカウンセリングを受けてみるのもおすすめです。

会社によってはカウンセラーの人がいてあなたの悩みに乗ってくれます。辞める前に一度活用してみてもいいでしょう。

仕事を辞めたいけど辞められない時は

仕事を辞めたいけど中々辞められない……。そういう状況に陥りやすい人が増えています。仕事で忙殺されていて転職活動する暇もない・家族に相談できず辞める勇気が出ないなど人によって原因は多種多様です。

ただ、一つ言えるのはこのままあなたが無理し続けて働いてもいつかどこかで限界が来ます。

体調が悪化して結局辞めざるを得なくなったりすればその後の生活や仕事にも支障が出ます。

まずは辞められない原因を取り払い、辞められる状況を作っていきましょう。

辞めたいなら計画を立ててから実行を

仕事を辞める際はその後のことはしっかり考えましょう。特に家庭のある方は無計画のまま仕事を辞めるのは控えた方がいいです。家族にも必要以上の苦労をかけることになりかねません。

仕事を辞めて転職するのか、起業するのか、手に職をつけるのかなどある程度の方向性は決めておきましょう。純粋に考える時間が欲しい場合は有給など使って熟考してください。

ただ、職場環境などによっては考える余裕もないほど追い込まれる方もいます。そういうときには無理せず辞めましょう。あくまで自分が大事です。

仕事を辞めたい方で考える余裕のある方は今後の自分と家族のためにも道筋を立ててから行動に移しましょう。

辞めたいと思ったらまず何をする?

(出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/22324614?title=Job%20change&searchId=2642628964)

ここまでのことを踏まえてやっぱり仕事を辞めたいと思った方に何をすべきか説明します。

辞めたいと決断したらやること4選
  • 転職サイトで転職先を探す
  • 家族がいる場合は家族にきちんと相談する
  • 会社に退職する旨を伝える
  • 引き継ぎ準備をしっかりする

転職サイトで転職先を探す

次の就職先を探さなければいけません。今はインターネットの就職サイトで転職活動ができます。時間がある時に覗いてみましょう。

ハローワークなど就職支援所も活用してもいいですが、仕事の合間を縫って通うのは大変です。そういうときは転職サイトがおすすめです。

転職サイトによっては会社を探すだけでなく、履歴書の書き方やカウンセリングも実施してくれるためうまく活用していきましょう。

仕事をしながらの転職活動は長丁場になることもあるため体調を崩さないよう休むときはしっかり休んでください。焦ったり慌てると逆効果です。

家族がいる場合は家族にきちんと相談する

家族への相談は順番が前後しても構いません。家族持ちの方は今の仕事を辞める旨をきちんと伝えておきましょう。

不安にさせたくないという考えもあると思いますが、隠しながら生活するのはストレスの原因になります。

また、家族の理解が得られることで心に余裕ができることもあるでしょう。家庭がある場合は、あなただけの問題ではないため相談をすることをおすすめします。

転職が決まってから報告しても良い場合もありますが、家族の反対を受けるケースもなくはないです。家族もあなたの近況は見ているはずです。強く当たることはないでしょう。恐れず相談しましょう。

会社に退職する旨を伝える

次の仕事が決まるなど辞める準備が整ったら会社に退職する意向を伝えましょう。いきなり辞表を出しても会社も引き継ぎなど対応しないといけないことがあります。

そのため退職する予定日の最低1か月前には退職する旨を伝えるようにしましょう。

新しい会社も就業開始日があると思うので要相談ポイントになります。

引き継ぎ準備をしっかりする

会社を辞める際はしっかり引き継ぎをしてから辞めましょう。引き継ぎをしないと会社を辞めた後から電話やメールで引き継ぎに関する相談が来たりします。

後ろめたさを残らないようにするためにも引き継ぎ内容は前もってまとめておきましょう。

仕事を辞めたいときのまとめ

(出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/22353673#goog_rewarded)

仕事を辞めることは悪いことではありません。辞めて新しい道に進むことはとてもいいことです。

ただ、感情が先走って無計画に辞めた結果、余計に自分や家族を苦しめるようなことにはならないでください。

辞める際は準備をして自分が納得のいく状態で辞めましょう。人生は一度きりです。後悔のないよう今の自分の仕事を見つめ直して行動しましょう。

それで万が一失敗しても今の嫌な思いをしながら生きていくより一歩進めたと思えばいいのです。これからのあなたの仕事・人生でのご活躍をお祈りしています。