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2022年最新!あなたのためのおすすめWi-Fiルーター

おすすめのWi-Fiルーターが知りたい!という人必見!この記事では、失敗しないWi-Fiルーターの選び方とおすすめのWi-Fiルーターをご紹介します。

Wi-Fiルーターを探しているけど、種類が多すぎてどれがいいかわからない、とか、スペックを見ても聞いたことがない用語ばかりで何が何やらさっぱり……という人も多いのではないでしょうか。

この記事では使用環境や通信速度など、ご自身の優先順位に応じたおすすめのWi-Fiルーターを紹介していきます。最後まで読んでいただければ、あなたが買うべきWi-Fiルーターがきっと見つかりますよ!

ぜひ最後までご覧いただき、快適なWi-Fi環境を整えて、楽しいインターネットライフを送りましょう!

この記事でわかること
  • Wi-Fiルーターを選ぶポイント
  • 優先順位ごとのオススメWi-Fiルーター
  • Wi-Fiルーターの性能を生かすためのポイント

アイキャッチ画像出典: https://www.photo-ac.com/main/detail/1843430

Wi-Fiルーターを選ぶ5つのポイント

出典:https://pixabay.com/ja/vectors/wi-fi-%e7%b9%8b%e3%81%8c%e3%82%8a-1989627/

では早速Wi-Fiルーターを選ぶ際のポイントを紹介します。それぞれ重視する項目が違うと思いますので、ご自身の優先順位を一度考えてみましょう!

Wi-Fiルーターを選ぶときの5つのポイント
  • 使用環境
  • 通信速度
  • 接続可能台数
  • 価格
  • 設定の難易度

どの項目を重視するかは人によって違うと思いますので、それぞれ解説していきます。

使用環境

Wi-Fiルーターは製品によって電波の届く範囲が異なります。自宅の間取りに合わせたモデルを選ぶようにしましょう。

でも、どのルーターがどんな間取りに適しているのかが分かるか不安、という人もいるかもしれません。戸建○階、やマンション○LDKといった目安が製品に記載されていますのでご安心ください。

ただし、これは理論値ですので、ご自宅の間取りに適したモデルのワンランク上のモデルを選ぶのがオススメです。

通信速度

Wi-Fiルーターは新しいほど通信速度が速いのが特徴です。これから購入する人は、Wi-Fi6に対応しているものを選びましょう。

オンラインでゲームを遊びたい方は、ゲーム専用に設計された「ゲーミングルーター」もチェックしてみましょう。

通信速度が速かったり、ゲーム専用の機能を搭載していたりと、一般的なWi-Fiルーターと比べてハイスペックです。

同時接続可能台数

Wi-Fiルーターには、同時に接続できる台数が設定されています。スマート家電の登場により、Wi-Fiに繋ぎたい製品が増えてきていると思いますので、必ずチェックするようにしましょう。

仕事部屋でリモートワーク、リビングで動画鑑賞、子供はオンラインゲーム、そして全員がスマホを接続しているなど、実際に使っている場面を想像してみましょう。

同時に使用すると回線速度が遅くなってしまう場合がありますので、快適に使用するためにも同時接続台数には余裕を持っておくのがポイントです。

価格

当然ですが、性能が高いほど値段も高くなります。必要のないほど高性能なものを選んで高い出費をしたり、安さに釣られて快適に使用ができなかったりすると嫌ですよね。

個人的には値段だけを基準に選ぶことはオススメしません!安いからといって繋がらなかったり、必要な機能が不足していると、結局後で別のルーターを買い直すことになり、結果高くつくことが多いです。

安物買いの銭失いにならないよう、ご自身の使用環境に応じて、どれくらいの通信速度や同時接続数が必要なのかをしっかりチェックして無駄な出費を抑えるのがオススメです。

設定の難易度

Wi-Fiルーター初期設定は、それほど難しい作業ではないですが、ややこしいのは嫌いだから設定が簡単でそれなりに快適に使えるものが知りたい!という人もいると思います。

そんな人にぴったりのコンセントに繋げるだけのWi-Fiルーターをこの記事の後半の「設定の難易度重視の人におすすめのWi-Fiルーター」の項目でご紹介します!

あると嬉しい!Wi-Fiルーターの機能3選

出典:https://pixabay.com/ja/photos/wlan-wi-fi-モバイル-3152662/#content

ここではより快適にWi-Fiを使用するために、あると嬉しいWi-Fiルーターの機能を3つ紹介します。似たようなモデルで迷っているときにはこの3つの機能がついている方を選びましょう!

あると嬉しいWi-Fiルーターの機能3選
  • ビームフォーミング
  • メッシュWi-Fi
  • MU-MIMO

ビームフォーミング

ビームフォーミングを搭載しているモデルもオススメです。これは、接続している機器に向けて優先的に強い電波を発信する技術です。

通常Wi-Fiの電波は360度方向へ飛んでいきますが、この電波を接続している機器に集中的に電波を飛ばすことで、従来電波が届きにくかった場所でも通信速度や安定性を向上できます。

メッシュWi-Fi

おうちが広い方や構造上電波が届きにくいところがある方は、メッシュWi-Fiと呼ばれる機能がオススメです。

メインルーターとは別にサテライトルーターと呼ばれる中継機器を設置することで、Wi-Fiの接続範囲を広げることができます。

鉄筋コンクリートの建物や、金属や温水を利用した床暖房の設備がある場合などは電波がつながりにくくなります。そうした場合に、メッシュWi-Fiは自動で最適な通信経路を見つけて変更してくれます。

MU-MIMO

複数のアンテナを束ねることで通信速度を向上させる技術のことをMIMOと呼ぶのですが、接続する端末数が増えると、この束ねられたアンテナへの負荷が大きくなり、通信速度の低下を招きます。

MU-MIMOと呼ばれる機能は、MIMOの中でも複数の端末にデータを送信できる技術のことで、これにより通信速度の低下を抑え、より安定した通信ができるようになります。

MU-MIMOにはビームフォーミング機能も搭載されています。2つの機能を組み合わせることで、複数の端末で快適な接続ができます。

使用環境別おすすめWi-Fiルーター6選

ここからはそれぞれに使用環境に応じたオススメのWi-Fiルーターを紹介していきます。

使用環境別オススメWi-Fiルーター
  • 一人暮らしにおすすめのWi-Fiルーター
  • マンションにおすすめのWi-Fiルーター
  • 一戸建てにおすすめのWi-Fiルーター

一人暮らしにおすすめのWi-Fiルーター

ワンルームでの一人暮らしでは、外出先でも使えるモバイルWi-Fiルーターでも十分な場合があります。モバイルWi-FiルーターでぼくのイチオシはNomad WiFiです!

同時接続台数10台で月100GBまでたっぷり使えます。契約期間の縛りもなく、サブスク感覚で利用できて、月額3,800円(税込4,180円)です。外出先でも通信量を気にせずWi-Fiに接続できます。

外出先では使わないよ、という人にオススメの自宅に置けるWi-Fiルーターはこちら!

110mm×109mm×50mmの手のひらサイズで、限られたスペースでも場所を取りません。同時接続台数は6台で、ビームフォーミング機能も搭載しています。コンパクトでも性能は負けていません。

マンションにおすすめのWi-Fiルーター

マンションにお住まいの方は、大人数で同時接続したり、複数台を同時接続する場面が多いと思います。また、構造上、部屋の中に障害物が多いため、電波が弱くなりやすいという特徴があります。

まずオススメするのはコスパ良好のWi-Fiルーターです。1万円を下回る価格ながら、最新通信規格に対応しており、ビームフォーミングにも対応しています。これを選んでおけばまず間違いありません

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通信速度を重視する人にオススメなのが、こちらのWi-Fiルーターです。いわゆるゲーミングルーターと呼ばれる高性能モデルです。

外付け6本アンテナで、ビームフォーミングも搭載しています。最大通信速度はなんと4,804Mbpsで、8K動画も余裕で接続できます。ゲームや動画配信もサクサク利用できます。

一戸建てにおすすめのWi-Fiルーター

一戸建ての家では、壁や天井を挟んで広い範囲に電波を行き渡らせなければなりません。メッシュWi-Fiと呼ばれる中継機を経由して電波を行き届ける機能が搭載されているモデルがオススメです。

まずオススメするのがこちら!8本のアンテナで強力に電波を飛ばします。見た目もゴツいですが、実力は本物です。

3階建ての戸建、4LDKのマンションに対応しています。同時接続台数はなんと72台!ネットワークセキュリティも最新規格に対応しています。

次にオススメするのがこちらのWi-Fiルーターです。家中のポイントを超高速にしてくれます。

最適な通信経路を自動で選択して通信することで、安定して高速でつながります。同時接続台数も64台で、大人数でも安心です。

速度重視の人におすすめのWi-Fiルーター

少々高くても、何がなんでも速度を重視したい、という人はハイエンドモデルのWi-Fiルーターを選びましょう。

オススメはこちらのルーターです!8本の高性能アンテナをスッキリ内蔵しています。

より高速でより安定したWi-Fi電波をより広い範囲へ飛ばすことが可能なモデルです。最大10.8Gbpsの超高速通信に対応しています。

複数のデバイスで同時に動画などを再生をしても快適に通信できるMU-MIMOも搭載しており、ストレスフリーな通信が可能です。

接続可能台数重視の人におすすめのWi-Fiルーター

とにかく多くの機器に接続したいという人もいるかもしれません。業務用であれば384台という台数まで対応しているものもありますが、ここではご自宅用に100台同時接続できるものを紹介します。

エアタイムフェアネスという機能が搭載されており、データのやり取りが効率化されます。

高速な機器と低速な機器が同時接続されているときに、低速な機器の通信が終わるまで順番待ちになると非効率なので、タイミングを均一化する技術です。

ハイスペックモデルですが、設定はスマホアプリで簡単にできるところもオススメポイントです!

価格重視の人におすすめのWi-Fiルーター

先述したように、価格だけを基準にWi-Fiルーターを選ぶことはオススメしませんが、一人暮らし向け、ファミリー向けのそれぞれでコスパのいいモデルを紹介します。

コスパの良いWi-Fiルーター3選
  • 一人暮らし向けにコスパの良いオススメWi-Fiルーター
  • ファミリー向けオススメWi-Fiルーター①
  • ファミリー向けオススメWi-Fiルーター②

一人暮らし向けにコスパの良いオススメWi-Fiルーター

一人暮らしの方にオススメのコスパの良いWi-Fiルーターはこちらです!

手のひらサイズのコンパクト設計で、どこにでも簡単に設置できます。一人暮らしで使う分には必要最低限のスペックで、ビームフォーミングも搭載しています。

お手頃価格で、最新機能搭載のWi-Fiルーターが欲しいという人にオススメのモデルです。

ファミリー向けオススメWi-Fiルーター①

ファミリーでお住まいの方へのオススメWi-Fiルーター1つ目はこちらです!

ファミリー向けのモデルとしての本体価格は平均的で、スペックが非常に優秀なコスパ良好なモデルです。

専用アプリを使うことで、今接続している端末を確認できたり、外出先から自宅PCへリモートアクセスできるなど、細かい点にまで配慮されている機能が特徴です。

ファミリー向けオススメWi-Fiルーター②

続いて、ファミリーでお住まいの方へのオススメ2つ目がこちらです。

ビームフォーミング搭載で、家中のどこにいても安定したインターネットが利用できます。本体価格もファミリー向けとしては安めの設定で、コスパ良好です。

今使っているWi-FiルーターのSSIDやパスワードの設定をそのまま引き継ぐことができる無線引越し機能が付いているので、面倒な設定手続きが不要なのも嬉しいポイントです。

設定の難易度重視の人におすすめのWi-Fiルーター

とにかく設置が簡単なものが良いという人はホームルーターと呼ばれる契約したら送られてくる端末の電源を入れるだけのモデルもあります。

オススメは実質月額税込927円という破格の価格設定でWi-Fiが利用できるモバレコAirや月額税込2,090円で使えるコスパ良好なWiMAXです。詳しくはそれぞれの公式サイトをご覧ください。

モバレコAirの公式サイト

WiMAXの公式サイト

メリットはコンセントに指すだけですぐ使えるお手軽さと導入費用の安さです。

一方で、固定回線に比べて通信が安定せず速度が遅い、通信制限があるケースがほとんどであることなど、デメリットも多いため、固定回線+Wi-Fiルーターという設定がオススメです。

ルーターの性能を引き出すために注意しておきたいポイント

せっかく買ったWi-Fiルーターの性能を引き出すためにWi-Fiルーターを置いてはいけない場所をご紹介します。

NGなWi-Fiルーターの置き場
  • 床に直置き
  • 部屋の隅や窓際
  • 棚の中などの見えない場所
  • 水槽や花瓶などの近く
  • 電子レンジなどの家電の近く

床に直置き

Wi-Fiルーターを設置するのに適しているのは1〜2mの高さがある場所です。床に直置きすると部屋全体に電波が届きにくくなってしまいます。床での反射も電波を弱める理由です。

インターネットを使用する機器と同じくらいの高さに設置するのが理想です。こうすることで離れた2階にも電波が届きやすくなります。

部屋の隅や窓際

本体やケーブルを目立たせないよう、部屋の隅や窓際に置きたくなりますよね。ですが、Wi-Fiルーターからは360度方向に電波を発信するので、窓際におくと、電波が届く範囲が半減してしまいます。

できれば部屋の真ん中が理想ですが、他の場所に置くときも部屋の隅や窓際は避けるようにしましょう。

棚の中などの見えない場所

Wi-Fiルーターにホコリが溜まるのを避けるため、棚の中に設置しているという人もいるかもしれません。オシャレでスッキリした部屋になりますが、Wi-Fiルーターを棚の中に設置するのはやめましょう。

先述の通り、Wi-Fiルーターは360度方向に電波を発信しますが、棚の中に入れると2方向ないし3方向に障害物となる板がある状態になるため、電波が弱まってしまいます。

水槽や花瓶などの近く

Wi-Fiルーターが発信する電波は水に吸収されやすいという弱点があります。水槽や花瓶の近くにWi-Fiルーターを置くと、電波が吸収されて弱まってしまいますので要注意です。

電子レンジなどの家電の近く

電磁波を利用して作動する家電製品の近くにWi-Fiルーターをおくと、電波が干渉して通信不良を招くことがあります。Wi-Fiルーターを設置する際は家電製品から離れた場所を選びましょう。

特に電子レンジやIHヒーターの近くは最も電波が干渉しやすいため、絶対に避けましょう。

オススメWi-Fiルーターの選び方まとめ

オススメのWi-Fiルーターの選び方や、使用環境別のオススメWi-Fiルーターを紹介してきました。

Wi-Fiルーターを選ぶポイントで最も大事なのは、「自分の生活スタイルに合ったものを選ぶ」ということです。

自分には不必要な機能が多く搭載された高価なものを買っても、安価でも自分に必要な機能が搭載されていないものを買っても、満足はできません。

この記事で紹介したWi-Fiルーターを選ぶ際のポイントを参考に、ご自身に必要な機能と目的を明確にした上で、ご自身にぴったりのWi-Fiルーターを選びましょう!

ABOUT ME
makixico
はじめまして!makixicoと申します。 メキシコ在住で、日系製造業メーカーに勤務しながらウェブライターをしています。 わかりやすく役に立つ記事を書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします!