不動産投資

初心者向きの証券口座の選び方からおすすめの証券会社を紹介

「株式投資の証券口座はいろいろあるけれど、どのような選び方をしたらいいの?」「株式投資って難しそうだけれど、実際どうなの?」そんな悩みを抱えていませんか。

株式投資はリスクとリターンの大きい投資のため、「損をしたらどうしよう」「変な口座を開設すると騙されるのではないか」と考えると不安ですよね。

この記事では、投資初心者の方でも安心して投資を始められる口座の選び方から、安全な証券会社までをわかりやすく紹介しているので、株式投資を始めようか迷っている方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

(出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/23437563)

株式投資をはじめるなら証券口座の選び方が重要!その理由とは

株式投資をはじめるには、まず証券口座を開設する必要があります。

証券口座によって、手数料や購入できる銘柄から商品まで異なるので、自分にあった証券口座を選んで取引を行うことが重要です。

証券口座を吟味せずに取引を開始してしまうと、手数料を多くとられて損をする可能性や、買いたい銘柄を取り扱っておらずチャンスを逃すことにつながるため、証券口座はしっかりと選ぶようにしましょう。

証券口座の選び方①総合証券かネット証券かを選ぶ

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証券口座には、実際に店舗を構えて営業マンを通して株取引を行う「総合証券」と、インターネットを通して自分で株取引を行う「ネット証券」の2種類あります。

ネット証券は自分で銘柄を選定して売却する必要がありますが、その分手数料のコストを抑えることが可能です。

一方、総合証券は手数料が高いですが、担当者がついてアドバイスをしてくれるため、安心して取引を行うことができます。

まずは、どちらの開設方法で株式投資を行うか決めてから、証券口座をどこにするかを検討しましょう。

証券口座の選び方②投資する金融商品で証券会社を決める

株式投資は、国内株や外国株、投資信託の中から取り扱い金融商品を決めて行う必要があります。

各会社によって取り扱い商品が異なるため、自分が投資したい商品を取り扱っている証券口座を開設しましょう。

取引をしない状態のままだと料金が発生することはないので、複数の証券会社の口座を開設してもよいですが、数が多すぎると管理が大変になるので3つ程度にとどめておくことをおすすめします。

ただし、NISAやiDeCoの場合は複数の証券会社で口座を開設することができず、一つに絞る必要があるため注意しましょう。

証券口座の選び方③投資する期間と目的から選ぶ

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/22711037?title=%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%80%80%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%80%80%E7%99%BA%E8%A6%8B&searchId=1577981433

短期的な投資を行うデイトレードを行うのか、長期的に投資運用してコツコツ投資運用するのかによって、重視するべきポイントが異なります。

デイトレードで投資を行う場合は、取引回数が多くなるため手数料の安い証券会社の口座を開設するとよいでしょう。

長期投資で運用することを考えている方は、株を長期的に保有することになるので、今後の業績や動向を予測する必要があります。

そのため、分析力に優れたツールを提供している証券口座を開設することをおすすめします。

証券口座の選び方④信頼性と安全性の高さで選ぶ

証券口座の開設は、信頼性と安全性の高い会社を選ぶことを心がけましょう。

特にネット証券では、セキュリティの弱いサイトだと情報漏洩や不正アクセスなどのリスクが伴います。

情報漏洩や不正アクセスにあった場合、思わぬ損失につながる可能性があるため、開設する証券口座は慎重に検討する必要があるでしょう。

知名度が高く長い期間運営されているサイトだと、実績が高くセキュリティに関する重要性を理解している可能性が高いと考えられるためおすすめです。

証券口座の選び方⑤手数料・取引コストで選ぶ

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/4495008?title=%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E7%A9%8D%E7%AB%8B%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&searchId=255349716

手数料は取引を行うたびにかかってくるため、手数料によって収支の差が大きく変わってきます。

たとえば、1回あたりの手数料が100円違う取引を100回行うと10,000円の差額が出てしまうため、なるべく得る金額が大きい方が良いですよね。

手数料は1回の株式取引の売却が成立するごとにかかるコースと、1日の株式売買が成立したときの代金の合計金額で手数料がかかるコースの2種類挙げられます。

そのため、想定している売却の回数やタイミングを考えて、手数料が安く自分に合ったコースの証券口座を選ぶと良いでしょう。

証券口座の選び方⑥情報収集のしやすさで選ぶ

ネット証券では基本的に情報収集から売買までの判断を自分で行い、総合証券でもアドバイスを受けながら実際に取引をするのはあなたです。

そのため、自分でもしっかりと情報収集を行い、知識を身につけ判断しながら取引ができるように、情報収集がしやすい環境や分析ツールを提供している証券会社を選ぶとよいでしょう。

安心感をもって取引を行うために、証券取引について学べるコラムが充実しているサイトもあるので、証券取引について学べる環境に身を置くことをおすすめします。

おすすめの総合証券口座3選

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1202992?title=%E8%B3%87%E6%96%99%E3%81%AE%E8%AA%AC%E6%98%8E%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BA%BA&searchId=1193090961

ここからはおすすめの総合証券口座を3つ紹介します。どの総合証券口座を開設するか迷っている方は参考にしてください。

おすすめの総合証券口座3選
  • 野村證券
  • 大和証券
  • SMBC日興証券

野村證券

野村證券は質の高い担当者と、長年の運営で培われたリサーチ力が魅力の証券会社です。

対面でサポートをしてくれるため、まず何から手をつけたらいいのかわからない投資が初めての方でも安心して取引を進めていくことができるでしょう。

野村證券の公式ページはこちらから

大和証券

大和証券は、店頭で取扱商品の説明やセミナーなどの学べる機会が充実していることが魅力の証券会社です。

さらに、コンタクトセンターが設置されているため、店頭に足を運ぶ必要なくその場で疑問を解決することができます。

資産運用に関しても相談することができるので、お金に関する不安に関して寄り添ってくれる体制が整っていることが魅力といえます。

大和証券の公式ページはこちらから

SMBC日興証券

SMBC日興証券はサポート体制が充実していて、投資に関する記事から直接買い付けができる斬新な仕組みが魅力の証券会社です。

日興フロッギーという記事で株について学んだ結果、気になった株をその場ですぐに買い付けることができるため、銘柄を探す手間を省くことができます。

SMBC日興証券の公式ページはこちらから

おすすめのネット証券口座3選

ここからはおすすめのネット証券口座を3つ紹介します。どのネット証券口座を開設するか迷っている方は参考にしてください。

おすすめのネット証券口座3選
  • SBI証券
  • 楽天証券
  • マネックス証券

SBI証券

SBI証券は国内、投信、外国株など多くの金融商品を取り扱っており、アプリを使って簡単に取引ができるためおすすめです。

さらに、100万円まで手数料無料で利用することができ、クレカ積み立てでポイントをためることができます。

総合的に優れている証券口座のため、初心者でもはじめやすいといえるでしょう。

SBI証券の公式ホームページはこちらから

楽天証券

楽天証券は、取り扱い銘柄数の多さや手数料の安さはSBI証券とほとんど変わりはみられません。

さらに、楽天ポイントでも投資を行うことができるため気軽に始めやすく、楽天ユーザーにおすすめできる証券会社といえます。

さらに、日経新聞を無料で読むことができるため、情報収集のしやすさも魅力といえるでしょう。

楽天証券の公式ページはこちらから

マネックス証券

外国株を中心とした取引を考えている方は、マネックス証券がおすすめです。

約7,000銘柄の取り扱い数を誇り、円から米ドルの為替手数料が無料で利用でき、独自レポートやツールなどの分析力も評判が高いことが魅力といえるでしょう。

マネックス証券の公式ページはこちらから

【まとめ】証券口座の選び方からおすすめの証券会社を紹介

証券口座はあなたが目的とする投資スタイルに合わせて選ぶようにしましょう。

複数の口座を開設しても、取引を行っていなければ利用料や手数料などの料金が発生することはありませんが、数が多すぎると管理が大変になるので多くとも3つ以内にとどめておくことをおすすめします。

少額から投資できる証券会社もあるため、いきなり大きな金額を投資するのが怖い方は少額投資可能な証券会社から始めることも可能です。

まずは、気になった証券口座のサイトにアクセスしてみましょう。