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格安SIMとは?乗り換えるべき!?メリットデメリット

最近よく格安SIMに乗り換えるべきだといわれてるが、格安SIMがよくわからない。

そんな人のために格安SIMとは!?この記事を読めば格安SIMについて理解が深まり乗り換えるかどうかいい判断材料になるかと思います!格安SIMに乗り変えようか迷っている人はぜひ見ていってください。

またこの際格安SIMについて全然わからない。なんて人も格安SIMについて理解できるようになります!

アイキャッチ画像出典:https://www.pakutaso.com/201711443112iphone.html

格安SIMとは?

格安SIMについてよくわかってない人も多いと思います。そこで格安SIMの仕組みなど簡単に説明しようかと思います。以下の3点です。

格安SIMについて
  • そもそも格安SIMとは
  • なぜ安くなるのか
  • 品質はどうか?

そもそも格安SIMとは何か

大手3キャリア(DOKOMO,AU,ソフトバンク)の設備を借りた会社が提供するサービスです。大きいガスタンクを大手キャリアが持っていて余ってるガスを格安SIMが私たちに提供しているというイメージです。

なぜ安くなるのか

大手キャリアは販売のための人件費や店舗の設備費などいろいろお金がかかっています。 一方格安SIMはネットのため店舗の費用や人件費がかからないため安く提供することができます。

品質はどうか

先ほど説明した通り大きなガスタンクの一部を借りているため元の設備は同じです。なので回線も大手3キャリアのままです。

ただし通信速度は込み合うと遅くなりやすいのは事実です。間借りしている分仕方ないです。しかし一般的な使用で困るレベルではないです。中には大手と変わらない通信速度の格安SIM会社もあります。

格安SIMのメリットとは

https://pixabay.com/ja/photos/%e8%80%83%e3%81%88-%e4%ba%ba-%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e4%ba%ba-%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b-2681494/

メリットはただ一つです。安い!それだけのことでもだいぶ違います。

例えば現在大手キャリアを使用している人が格安SIMに乗り換えるだけで毎月5000円得をします。毎月5000円稼ぐって結構所得税など考えると結構大変なことです。それを乗り換えるだけでできてしまいます。

毎月5000円の不労所得をもらおうとするには利回り5%で計算すると120万円の資産が必要になります。つまり格安SIMに乗り換えるだけで120万円得をする計算になります。

格安SIMのデメリットとは

格安SIMに乗り換える点においてデメリットや疑問点を紹介したいと思います。以下の3点です。

格安SIMの不安要素
  • 通信速度は遅くならない?
  • 2年間の違約金があって乗り換えられない
  • 現在の端末は使えるのか

通信速度は遅くならない?

混雑時の9時前後、12時あたり、17時~18時は遅くなることがありますがほとんど問題はありません。格安SIM会社もお客さんに逃げられないように随時回線の強化を図っています。

2年間の違約金があって乗り換えられない

お金を重視するなら違約金を払ってでも先のことを見越して乗り換えるべき。

現在の端末は使えるか?

ほとんどの端末は使えます。例えばAUを使っているならAU回線の格安SIMを契約したら大丈夫。

格安SIMに乗り換えるべきか

 

出典:https://pixabay.com/ja/photos/携帯電話-お金-紙幣-買う-1595731/#content

スマホに依存して毎日何十時間も使用していなければ乗り換えるべき。

やはり月に5000円浮くのはかなり大きい。月を重ねるごとにどんどん差は広まっていくので悩んでいる方は早めに乗り換えましょう。たとえ違約金100,00円取られたとしても2か月で戻ってくるので大丈夫です。

ただしスマホが1日に何十時間も見て通信速度が気になる方は向いてないかもしれません。これを機にスマホ依存生活から脱却してみるのもいいですね。

おすすめの会社は?

それではお勧めの会社のプランを4つ紹介していきます。自分に合ったプランを見つけてください。

おすすめな会社
  • UQモバイル
  • 楽天モバイル
  • IIJmio
  • mineo

UQモバイル 最大990円まで安くすることが可能!

くりこしプラン
データ容量 3G 15G 25G
月額基本料 1628円 2728円 3828円
自宅セット割適用時 990円 2090円 2970円
低速時 最大300Kbps 最大1M bps 最大1Mbps
かけ放題 かけ放題(月額1870円)

10分かけ放題(月額770円)

60分/月(月額550円)

 

UQモバイルは格安SIMにしては少し値段が高めだが、3台キャリア並みの通信品質であり全国のauショップでサポートが受けられる。自宅セット割を利用したら最大990円まで安くすることが可能。

UQモバイルの公式ページはこちら

楽天モバイル 形態を全く使わなければ0円!

Rakuten UN-LIMIT VI
利用データ 1G未満 1~3G 3~20G 20G以上
月額料金 0円 1078円 2178円 3278円
かけ放題 専用アプリの利用で通話が無料

携帯を全く使わななければ0円!たくさん使う人も最大3278円なのでどちらの人にもお勧めできます!

楽天モバイルの公式ページはこちら

IIJmio 端末もプランもとにかく安い

ギガプラン(iijmio)
データ容量 2G 4G 8G 15G 20G
月額料金 850円 990円 1500円 1800円 2000円
低速時 最大300Kbps
かけ放題 かけ放題(月額1400円)

10分かけ放題(月額700円)

5分かけ放題(月額500円)

とにかくプランが安いのがこの会社の特徴。販売端末の種類が非常に多く、格安SIMの中でもトップクラスに安いセールを開催している。

IIJmioの公式ページはこちら

mineo この会社にはプランが2種類あります。

マイピタ(mineo)
データ容量 1G 5G 10G 20G
月額基本料 1298円 1518円 1958円 2178円
マイそく(mineo)
データ容量 1.5Mbpsで無制限 3Mbpsで無制限
月額基本料 990円 2200円
かけ放題(月額1210円)

10分かけ放題(月額550円)

この会社は二つのプランがあり特におすすめなのがマイそくのほうです。マイそくは通信制限付きの無制限プランとなっています。スマホの使い方によってはかなりお勧めできるプランです。

mineoの公式ページはこちら

最後に..でも乗り換える勇気がない

今回は格安SIMのメリットデメリットお勧めプランなどを紹介しました。乗り換えたくても違約金、端末代金が残っているなど様々な問題があると思いますがそれを差し置いてもやはり安いし乗り換えた方がお得です。

やはり乗り換えるだけで月に5000円得するのは大きいと思います。しかしまだ格安SIMが浸透してないのも事実です。格安SIM会社も得体のしれない存在ではなく一つの会社なので恐れずに乗り換えましょう!