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まだ大丈夫!転職エージェントを利用途中での断り方を解説

転職エージェントの退会を考えている方は断り方について悩んでしまうかもしれません。「他社の求人で決まったけど断れるのかな?」「転職エージェントは途中で退会できるの?」

せっかく利用してても他の求人サイトで転職が決まったり、今の職場で続けたいこともしばしば。そんな不安に思われている方でも大丈夫。転職エージェントでは途中で辞めたいと思って安心して退会が可能です。

当記事では転職サービスの退会や活動中断方法を解説します。転職活動で困った際でも安心して対応できますので、ぜひ最後までご覧ください。出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/23610706

目次
  1. 気になる転職エージェントとは 就活をやさしくサポート
  2. 転職エージェントの断り方 途中で退会できる
  3. 転職エージェントの断り方 退会や中断方法
  4. 転職エージェントとの断り方 面談直前の場合
  5. 転職エージェントの断り方 シーン別の手順
  6. 内定の断り方(内定辞退)と注意点
  7. 転職エージェントのサポートを断った後の対処法
  8. 転職エージェントの断り方で今後使えなくなる可能性があるケース
  9. 転職エージェントの利用に関してよくあるQ&A
  10. まとめ 転職エージェントは断り方はスタッフに連絡する

気になる転職エージェントとは 就活をやさしくサポート

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/3184004

「求人をたくさん見るのは面倒…」そんなときに役立つのが転職エージェントです。転職エージェントは以下のシーンで求職者の代わりにサポートしてくれます。

主なサービス内容
  • 求人の案内
  • 面接日時の調整

通常、求人への応募や企業先との面談調整は自分で行う必要があります。転職エージェントではそんな面倒な作業をサポートしてくれるため、かんたんに転職活動が可能です。

現在仕事中で転職を考えている方でも利用でき、担当スタッフがやさしく相談に乗ってくれます。

在籍中でも求人への応募や面接ができ、内定後に退職手続きを進められるので多くの求職者が利用している便利なサービスです。

転職エージェントの断り方 途中で退会できる

転職活動としてエージェントを利用していたけど、途中でサービスの利用中止できるのか、気になるところです。転職エージェントは以下の理由で途中で利用を止めることができます。

退会のケースとは
  • 知人に紹介された求人に内定が決まった
  • 今の職場で続けることにした
  • 他転職サービスに利用を切り替える

上記の理由でももちろんサービスを途中で辞められます。もし利用を停止する場合には担当スタッフに連絡する必要がありますが、丁寧に対応してくれるため安心です。

転職サービスの利用を辞める場合には、連絡を行うことは忘れずにしましょう。

転職エージェントの断り方 退会や中断方法

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/3457106

転職エージェントは利用中に退会や中断することが可能です。エージェントによって方法が異なるため、事前に確認しましょう。確認項目は以下の通りです。

転職エージェントの退会や中断方法
  • 転職エージェントの退会方法はフォームから申請可能
  • 中断なら継続的なサポートが期待できる
  • 転職エージェントは再開も可能

中断したものの、場合によっては今後、再度利用するかもしれません。気持ちよく退会や中断ができるようにここでは解説します。

転職エージェントの退会方法を確認する フォームから可能

転職エージェントは退会フォームを設けており、そこから申請が可能です。詳しい退会方法は担当スタッフに聞いてみましょう。

退会フォームのほかに、担当スタッフに電話やメールで退会の旨を伝えると、手続きを進めてくれる場合もあります。転職エージェントによって手順は異なりますが、基本的には電話やメールで可能です。

担当スタッフに退会の旨を伝えると、引き留めを受ける場合があります。退会の意思が明確な場合には、はっきりと気持ちを伝えましょう。

また感謝の気持ちを合わせて伝えるとスムーズに退会を進められるはずです。

中断後もサポートを受けられる

「退会まではいかなくても、転職活動を中断したい」そんな気持ちでももちろん、転職エージェントによるサポートを中断できます。

転職エージェントは中断後も求人の案内を紹介も可能です。その場合には担当スタッフに求人の案内を送ってほしいと伝えれば、中断の間も新規案件を確認できます。

転職活動中はさまざまな考えや悩みが生まれるものです。中断や退会の選択肢も出てくることはエージェントも想定していることなので、気楽に相談しましょう。

転職エージェントでは利用再開もできる

一度中断した転職エージェントのサポートを再び利用することができます。仮に退会しても、以前お世話になった担当スタッフに連絡すると、サービス利用の再開が可能です。

再開方法は転職エージェントによって異なりますが、基本的には担当スタッフへの連絡で問題ありません。

もし担当スタッフが不在あるいは連絡が取れない場合には、転職エージェントの新規登録を行いましょう。

転職エージェントとの断り方 面談直前の場合

転職エージェントのサイトに新規登録した際には必ず電話やリモートによる面談が実施されます。担当スタッフと面談日時を調整したあとに行われるものです。

もし面談前に退会したくなった場合の対応方法をここでは解説します。

大手の転職エージェントの場合 マイページから可能

リクルートやマイナビといった大手転職エージェントで退会をしたい場合にはマイページから可能です。新規登録後に手続きを行ったうえでマイページが作成されます。そこから退会フォームがあるので申請が可能です。

マイページがなくても、サイト上のどこかしらに退会フォームがあるはずなので、確認してみましょう。見当たらない場合には、「よくある質問」ページで退会方法があるはずです。そこで退会手続きを進めましょう。

中小の転職エージェントの場合 担当スタッフに連絡する

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/23274461

基本的には担当スタッフへの電話やメールで退会が可能です。面談日時を調整してくれた担当スタッフに直接連絡しましょう。

電話が厳しい場合にはメールで構いません。メールを送る際には、転職活動の際には改めてサポートしてほしい旨を記載します。

転職活動は考えが変わる可能性があり、改めてエージェントにお世話になるかもしれません。その際には気持ちよくサポートを受けられるためにも、感謝の気持ちを述べておくのが大切です。

転職エージェントの断り方 シーン別の手順

転職エージェントを通じて求人の応募を進めていきますが、以下のシーンで断りたいこともあります。

転職エージェントの断り方での注意点
  • 求人案内のときに応募を断れるの?
  • 応募先との面接前に断れるの?
  • 内定受託前に断れるの?

せっかく求人案内や面接日時を調整してくれたのに、どうしても断りたいシーンもありえるでしょう。そんなときに断れるのかここでは解説します。

求人案内のときに応募を断れるの?

転職エージェントから都度求人案内が送られてきますが、この時点では応募することを拒めます。求職者は応募する企業を選ぶ権利があり、担当スタッフが強制できません。

もし条件面で自分に合わないと感じたら、応募は避けましょう。エージェントによっては応募見送りの理由を聞いてくるケースもあります。その際には率直に理由を述べれば問題ありません。

応募先との面接前に断れるの?

基本的に面接日時が決まったあとに断ることはできません。企業先と調整した日時は必ず参加しましょう。たとえ、条件面で合わないと思っても面接参加が必要です。

転職エージェントも応募先と決めた面接日時は守らないと企業イメージにつながってしまいます。その点は求職者も理解して応募を進めましょう。

面接当日に体調不良や交通機関の乱れで参加できなくなった場合には速やかに連絡します。別日に調整することはもちろん可能なので、安心して担当スタッフに伝えましょう。

内定受託前に断れるの?

内定受託前でも断ることはできます。内定連絡をもらったあとは、求職者にボールがあります。そこで拒否することは可能です。

もし面接で聞いた条件面で合わないと感じたら、受託を拒否しましょう。もちろん拒否したからといってサポートが悪くなったり、停止することはありません

内定の断り方(内定辞退)と注意点

転職エージェントを通して内定が決まった場合、嬉しいニュースですが、断りたいときもあるかもしれません。諸事情でどうしても内定を断る場合には次の注意点を確認しましょう。

内定辞退での注意点
  • 内定辞退は、入社承諾書の記入前までならできる
  • 内定辞退は担当スタッフに連絡する
  • 入社直前の断り方 内定辞退はできる?

内定連絡をもらったあとは段階に応じて辞退が可能です。どこまでなら辞退ができるかをここでは詳しく解説します。

内定辞退は入社承諾書の記入前までならできる

内定連絡をもらった際にはその時点で辞退できます。条件面や他求人と比較して、入社できないと判断した場合には、辞退連絡を行いましょう。

連絡の際には入社承諾書といった書類が送られてきます。この書類は「貴社に入社します」という意思表示です。書面に記入してから送付すると入社をするという証になります。

辞退する場合には、この書面には記入せずに担当エージェントに相談しましょう。

内定辞退はまず担当スタッフに連絡する

内定を辞退する際には必ず担当スタッフに連絡を行います。内定時点では直接応募先の企業と連絡を取ることは禁止されているためです。

直接企業にお詫びの連絡をしたい気持ちがあるかもしれませんが、まずは担当エージェントに事情を説明しましょう。エージェントを通して応募先に正式な辞退連絡がいきます。

転職エージェントでは入社までは応募先との直接の連絡は禁止されていることを頭に入れておきましょう。

入社直前の断り方 内定辞退はできる?

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/784406

入社承諾書を送付したあとに辞退をしたい場合には可能なのでしょうか。内定辞退は可能ですが、モラルとして違反している状況を理解する必要があります。

入社承諾書は法的な拘束力はありませんが、その書面を持って入社手続きが進む状況です。備品購入や入館カードの手続きが進むので、場合によっては損害賠償を請求されることも。

内定辞退は可能な限り、入社承諾書を送付する前に決断しましょう。

転職エージェントのサポートを断った後の対処法

転職エージェントに利用している中で、求人の質や内容に不満を持ち、サポートを停止したいこともあるでしょう。基本的には退会や中断後はそのままで問題ありません。

基本的には転職エージェントは複数社登録しているケースが多く、担当スタッフも想定済みです。サポートを断ったからといって、不当な対応を取られることはないと考えましょう。

ただし、善意から求人の案内だけはメールで送られてくることもありますが、放置しましょう。もし気になる求人があれば担当スタッフに伝えると再度サポートを受けられます。

転職エージェントの断り方で今後使えなくなる可能性があるケース

転職エージェントは退会や中断も可能ですが、対応によってはサービスを受けられなくなる可能があります。以下で退会や中断した場合には注意が必要です。

使えなくなるケース
  • 複数の転職エージェントで内定が出ているのに連絡せずに中断
  • 面接が決まっているのに連絡をしなかった
  • すぐに退職して、再登録した

転職時のマナーも含めて、連絡がとても大切です。ここではトラブル防止を含めてサービスを継続的に使えるよう解説します。

複数の転職エージェントで内定が出ているのに連絡せず中断した

転職エージェントは求職者によっては複数社登録する方もいるでしょう。縁もあって複数のエージェントから内定が来ている場合には連絡が必要です。

ところが内定をもらっているのにも関わらず連絡が途絶えてしまった場合、その後のサービスを受けられなくなるかもしれません。

当たり前ですが、連絡が途絶えてしまうと担当スタッフは不審に思い、サービスを提供できないと判断してしまいます。

報連相は社会人の基本です。たとえ相手が転職エージェントでも、応募先の企業と同様に連絡や相談などをしっかり行いましょう。

面接が決まっているのに音沙汰なしになった

転職エージェントを通して応募先との面接が決まった場合には必ず参加する必要があります。ところが全く連絡せずに面接にも参加しなかった場合には、信用が失われて、今後サービスを受けられないかもしれません。

もし体調不良や何らかの理由で参加できなかった場合には、必ず担当スタッフにその旨を伝えましょう。別日に調整することも可能ですので、慌てずに落ち着いて連絡をすることが大切です。

転職後、すぐに退職して、再登録した

基本的には新規登録の際に審査がありますが、通らない可能性があります。転職エージェントを通して入社が決まったのに、すぐに退職してしまうと、サービスを受けられない可能性があり注意が必要です。

転職エージェントは企業より報酬をもらう立場であり、その信用が失われてしまうのです。正当な理由がなくすぐに退職してしまう場合には転職エージェントにも多大な迷惑がかかることは頭に入れておきましょう。

転職エージェントの利用に関してよくあるQ&A

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/874530

転職エージェントは求職者が安心して探せるようにあらゆるサービスを提供しています。ところがサービスを受けている最中にちょっとしたトラブルにあってしまうかもしれません。

よくある質問の中に以下のトラブルに遭ったらすぐに確認が必要です。

よくある質問
  • 断り続けたら求人を紹介してもらえなくなった。
  • 担当者からの連絡が滞った
  • 担当キャリアアドバイザーを変更したい
  • 選考の時点で断ったら不利になるの?

安心して転職エージェントのサービスを受けられるためにも、ここでは質問に関する解説をします。

断ったら求人を紹介してもらえなくなった。対処法は?

他社のエージェントに利用を切り替えましょう。求人を断ったからといって紹介してもらえないことはありません。

通常、転職エージェントは、求職者の希望条件に合わせて求人を送ります。もちろん応募を見送ることも想定のケースとして考えられるため、複数の求人を送るケースが多いでしょう。

ミスマッチを防ぐためにも、応募を見送る理由を聞かれることはあります。もし求人案内が途絶えた場合にはすぐに他者へ切り替えるのが先決です。

そういったトラブルを防ぐためにも複数社のエージェントに登録しましょう。

担当者からの連絡が来なかった場合の対処法とは?

万が一連絡が来ないと感じた場合には、こちらからメールや電話をしてみましょう。担当スタッフは複数の求職者と連絡を取り合っている可能性があります。多忙でたまたま連絡を忘れていた可能性もありえるでしょう。

また転職エージェントによって連絡方法や応募手順も異なるため、自分に合わないと思ったらすぐに他社へ切り替えます。

転職エージェントにも相性があり、その見極めが大切です。「ちょっと違うな…」と感じたら他社エージェントのサービスを利用しましょう。

担当スタッフを変更したい

基本的には担当スタッフを変更が可能です。担当スタッフによっては扱っている業界も異なります。もし希望する業界が強い担当者がいたら、その方に変更するように申し出ましょう。

変更方法はメール、電話、マイページなどから申請可能です。担当スタッフに直接伝えられる場合にはその旨を話すと良いでしょう。直接伝えづらい場合には、マイページの問い合わせフォームからも可能です。

選考の時点で断った場合不利になりますか?

断るタイミングによっては担当スタッフの印象が悪くなる場合があります。応募後の書類審査のタイミングで断りを入れるのはあまりしない方が良いでしょう。

たとえば、面接で条件面を聞いたうえで、自分に合わないと感じた場合には断りを入れて問題ありません。ただし、断りを入れる際にはサポートいただいたことへの感謝の気持ちは忘れずにしておきましょう。

担当スタッフも求職者のために動きます。気持ちよく求人案内をしてくれるためにも、選考の時点で断りを入れる際には誠意を持って対応するのが大切です。

まとめ 転職エージェントは断り方はスタッフに連絡する

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/23455725

ここまで転職エージェントの断り方を解説しました。転職中はさまざまな情報に触れるため考え方が変わることも多いでしょう。気持ちよく活動を進めるためにも当記事のポイントをおさらいします。

当記事のポイント
  • 転職エージェントは退会や中断が可能
  • 退会や中断後も担当スタッフに連絡することで再開できる
  • 内定連絡のあとに断りを入れるときはすぐに行う

転職エージェントは利用途中で退会や中断ができます。たとえ、他転職サイトや転職エージェントで内定が決まっても、担当スタッフに連絡すれば大丈夫。内定受託前であれば問題ありません。

退会や中断をしても、転職エージェントはいつでも再開できます。今の時代は転職は当たり前の時代です。また利用したいと思ったときは、担当スタッフに連絡しましょう。

ABOUT ME
まーsa。
バックオフィス業務を7年得て、フリーランスへ。 現在はWEBライターとして活動中。 専門分野は経済、投資、生活の暮らしなど。ライター業務をこなしながら、オンラインアシスタント業務も請け持つ。