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看護師資格を活かして病院以外に転職!あなたにおすすめの仕事14選

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「看護師の資格を活かして、病院以外の職場に転職したい!」看護師をしていたら、そう考えたことは一度はありますよね。

夜勤があるので、生活が不規則になる」「命を預かる仕事なので、ストレスがたまる」「仕事が激務で、人間関係もよくない」あなたはそんな悩みに、心身をすり減らしていませんか?

病院で看護師としてのキャリアを積み上げるのは、素晴らしいことです。しかし世の中には同じように看護師資格を活かせ、夜勤がなく残業もない、命の心配をしなくてもいい仕事がありますよ。

この記事では「看護師資格を活かして、病院以外の職場に転職したい」と考えるあなたへ、おすすめの転職先や転職のポイント、おすすめ転職エージェントなどをまとめました。ぜひ最後までご覧ください。

アイキャッチ画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/24281738

病院以外の看護師の転職先!おすすめ11選

令和2年度「衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況」によると、看護師資格を持っている人の約7割が病院やクリニックで働いているようです。

言い換えれば3割の人が、病院やクリニック以外で働いていることになります。看護師の資格は、病院以外でもニーズが高く、いろいろなところで必要とされていますよ。

ここでは、病院以外の看護師資格を保有する人の求人を紹介します。

看護師資格を保有する人の求人
  • 一般企業の産業看護師
  • 保育園・幼稚園(こども園)
  • 訪問看護
  • 治験支援を行う機関のCRC
  • 医療機器メーカー(フィールドナース)
  • 健診センター
  • 献血ルーム
  • 介護施設・高齢者向け施設
  • トラベルナース
  • 保健センター
  • 美容クリニック

一般企業の産業看護師

一般の企業でも、看護師を採用するところがあります。一般企業に勤める看護師(産業看護師)の仕事は、以下のものがあります。

産業看護師の仕事
  • 健康診断の調整
  • メンタルカウンセリング
  • ケガ、病気の応急処置
  • 過重労働対策

産業看護師は、従業員が健康で働けるようにサポートするのが仕事になります。

日勤の業務が基本で、夜勤はありません。産業看護師を配置しているのは大手上場企業が多く、転職できれば給与アップも期待できます。

保育園・幼稚園(こども園)

保育園や幼稚園(こども園)でも、看護師を配置している所があります。保育園や幼稚園(こども園)で働く、看護師の仕事は次のものになります。

保育園・幼稚園(こども園)の看護師の仕事
  • 子どものケガ、病気への対応
  • アレルギーを持つ子のサポート
  • 施設の衛生保持
  • 保育士の補助
  • 職員の健康診断の準備
  • 園児や保護者向けの保健指導を、職員へ周知させる

内閣府発表の「令和元年度 幼稚園・保育所・認定こども園等の経営実態調査集計結果」によると、公立の常勤看護師の給料は、約40万円。非常勤看護師の給料は約21万円となるようです。

夜勤はなく、残業もほとんどありません。ワークライフバランスを保ちやすい職場と言えるでしょう。

訪問看護

訪問看護は看護師が直接利用者の自宅を訪問し、ケアを行う仕事です。健康チェックや療養の指導、医療処置(健康状態のチェック、褥瘡のケア、点滴やカテーテル管理、インスリン注射)身体介護などを行います。

また利用者とその家族の相談にのり、アドバイスすることも業務のひとつです。自宅での看取りでは、利用者・家族の心のケアも行います。

訪問看護師はいわば利用者や家族と、主治医との橋渡し的な存在です。利用者や家族の意向はもちろん、悩みなどもくみ取って主治医に伝えることが求められます。

主に日勤帯の勤務となりますが、残業が発生することもあります。

治験支援を行う機関のCRC

CRCとはClinical Research Coordinatorの略で、治験コーディネーターとも呼ばれています。

CRCは薬試験を実施する医療機関で、治験のスムーズな進行をサポートするのが主な仕事です。主な仕事は以下のようなものがあります。

CRCの主な仕事
  • 被験者への説明補助
  • 被験者のケア・相談対応
  • 医師への連絡
  • 検査・投薬のスケジュール調整
  • 治験に関する医学的な判断を伴わないコーディネート業務全般

CRCのための認定試験として、日本SMO協会が行う「JASMO公認CRC試験」などがあります。

CRCの仕事に就きたい方は、認定試験なども検討してみてはどうでしょうか。

医療機器メーカー(フィールドナース)

医療機器メーカーなども、看護師を採用しています。医療機器メーカーで働く看護師はフィールドナース等と呼ばれ、営業サポートやサービスサポートに従事します。

企業によって呼び方が異なり、クリニカルコーディネーターやクリニカルスペシャリストなどと呼ばれます。

フィールドナースは自社製品の販売促進支援、サービスサポートが主になります。またドクターに対して、看護師目線での自社製品のプレゼンテーションやデモンストレーションも行います。

さらに看護師に対して、自社製品の仕様に関する説明会の開催や、製品納品後のアフターフォローなどを行います。

健診センター

健診センターでの看護師の仕事内容は、以下のようなものになります。

健診センターの看護師の仕事
  • 検査の処置やサポート
  • 採血・血圧測定・身長体重測定など
  • 胃カメラがあれば、内視鏡検査のサポートなど
  • 予約管理や事業所への書類送付などの事務作業

残業はほとんどなく、日勤のみの仕事になります。こちらもワークライフバランスを保ちやすい職場、と言えます。

献血ルーム

献血ルームの看護師の仕事内容は、以下のようなものになります。

献血ルームの看護師の仕事
  • 受付・問診
  • 採血等の献血業務
  • 記録・物品管理業務など

献血ルームの仕事は、ルーティーンワークが多く、看護師としてのスキルアップはあまり期待できません。

夜勤業務はなく、残業もほとんどありません。献血は日本赤十字社の独占業務です。そのため求人はなかなか出てこないため、狭き門となっています。

給与は一般的な看護師と比べ、6~10万円くらい下がるようです。

介護施設・高齢者向け施設

介護施設・高齢者向け施設には、特別養護老人ホーム有料老人ホーム通所介護(デイサービス)などがあります。仕事内容は以下の通りです。

介護施設・高齢者向け施設の看護師の仕事
  • 口腔ケア
  • 投薬や点滴
  • たんの吸引や褥瘡の処置
  • 尿道カテーテルの挿入などの医療行為

その他にも利用者の健康管理や医療行為だけでなく、介護スタッフと協力して利用者の身体介護を行うこともあります。

医療的なケアは病院と比べて少ないのですが、介護施設では利用者の容体に変化があれば、看護師が判断することになります。

場合によって残業もありますが、病院と比べると少なめでしょう。職場によっては、夜勤がないところもありますよ。

トラベルナース

トラベルナースは応援ナースとも呼ばれ、新しい看護師の働き方として注目されています。トラベルナースの特徴として、以下のものがあげられます。

トラベルナースの特徴
  • 看護師不足の病院に応援に行く
  • 契約期間は原則6か月。契約行使も可能
  • 正職員に転換することもできる
  • 勤務先は都市圏、北海道、離島、沖縄エリアから選ぶ

大きな特徴は、人手不足の地域や病院に応援に行くことです。引っ越し代や赴任費用は、転職先の職場から支給され、家具・家電つきの住居も用意してくれます。

注意してほしいのは、勤務先は看護師不足で困っている病院ということ。必然的に業務は多忙になります。そのため転職してすぐに最前線で働けるような、即戦力を求められます。

トラベルナースは6か月の短期雇用のため、有給が取れずボーナスもありません。反面給料は高収入となります。時間外など各種手当を含めて、50万を超えるケースもあるようです。

保健センター

市町村保健センターは、子供の予防接種などの母子保健サービスや健康相談、保健指導、健康診断なのどの保健サービスを行います

夜勤や夜間待機がなく土日祝祭日は休み、残業もほとんどないということで看護師に人気の職場です。

市町村保健センター勤務となれば、身分は公務員。給料も公務員に準じた待遇になります。

保健センターが必要とする看護師は1~数名程度。施設数も多くないので、募集は非常に少なくなります。

美容クリニック

美容クリニックは、主に美容皮膚科と美容外科の2種類があります。違いは以下の表を参考にしてください。

美容皮膚科と美容外科の違い
美容皮膚科 医療脱毛、しみや黒子(ほくろ)を消すレーザー治療などの施術や薬剤の処方
美容外科 美容外科は、整形手術などの外科治療がメイン

美容クリニックでの看護師の仕事内容は、以下のようになります。

美容クリニックでの看護師の仕事
  • 電話の受付や予約管理
  • 悩みや施術の機能に関するカウンセリング
  • 注射や専用機器による施術、アフターケアなど
  • 美容外科の場合は整形手術の補助業務も行う

美容クリニックの看護師の募集は少なく、欠員が出るのもまれなため競争率は高くなっています。

美容クリニックの平均年収は500万円前後と言われています。夜勤はなく予約診療が中心のため、残業は少な目です。

美容クリニックの利用者は休日に施術を受けることが多いため、土日祝日は休めません。

医療行為の機会は減るため、美容クリニックでの勤務は臨床経験年数としてみなされないことがほとんどです。

病院以外の看護師のユニークな転職先3選!

看護師を必要としている職場は、多種多様です。その中でも、ユニークなものを集めてみました。

以下にあげる職場は、看護師の資格があれば転職は可能です。しかし求人数が少なく仕事に就くことは難しいでしょう。それでも選択肢の一つとして考えておくのも、悪くありませんよ。

看護師のユニークな転職先
  • ツアーナース
  • テーマパークの救護室
  • 看護系の専門学校

ツアーナース

ツアーナースは学校や企業、団体等に付き添って参加者の体調管理やケガ、急な病気の対応を行います。

ツアーナースの働き方は単発派遣が基本になります。また宿泊が伴うことが多いため、明確な業務時間が無いのも特徴です。

医師は同伴しないため、何かあったときは看護師の判断が求められます。

ツアーナースの日給は、1万円~1万5千が相場。交通費や宿泊代、食費はツアー主催者が負担します。

テーマパークの救護室

テーマパークの救護室における看護師の仕事は、病人、けが人の一時的な看護が主になります。重篤な状態になったら救急車を要請し、救急隊へ病状説明します。

看護だけでなく「チケット代を返却してほしい」「治療費を支払って欲しい」などのクレームを、最初に処理することも多くあります。

大々的な募集はありませんがテーマパークのホームページなどで、スタッフ募集のページに募集していることがあります。気になる方は、定期的にチェックしてみましょう。

看護系の専門学校

元看護士という経歴を活かして、看護系の専門学校で講師として働くことも可能です。

専門学校では、病棟・学内実習、実習オリエンテーション、レポートの添削、テストの作成・添削などを行います。

専門学校の講師として働くため、看護師としての実務経験や研究能力、指導力が必要になります。実務経験は目安として最低5年は必要でしょう。

また研究論文などが評価対象となるところが、看護師と違うところです。

看護師の悩み!転職か病院を続けるか?病院で働くメリット6つ

出典:
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看護師資格を持っている人の約7割が病院で働いているのは、それだけ病院に大きなメリットがあるからでしょう。

特に規模の大きい病院では、メリットがよりきわ立ちます。病院で働くメリットを以下にまとめてみました。

病院で働くメリット
  • 研修会・セミナーが多く、スキルアップが期待できる
  • 診療科目も多く様々な症例を見られる
  • 幅広い医療の知識、臨床経験を得られる
  • 人材育成制度が充実している
  • 給与も高水準、福利厚生も手厚い
  • 社会保険や退職金制度も充実している

メリットだけ見れば、病院で働き続けることがいいように見えます。ですが辞める看護師が一定数いるということは、それだけデメリットも存在するということです。

メリットとデメリットをしっかり比べ、自分にベストな判断をしましょう。

転職せずに看護師として病院で働くデメリット

病院の看護師の離職率は11.5%。全産業の中では平均的な数字ですが、病院で働く大きなメリットをあきらめるのは、それ以上のデメリットを感じる看護師がいるからでしょう。

看護師が病院を辞めるのはさまざまな理由がありますが、主な理由は以下のものになります。

看護師が病院を辞める理由
  • 膨大な業務量、残業の多さ
  • 仕事を休めない
  • 人間関係のトラブル
  • 仕事の責任の重さ・医療事故への不安

以上のような看護師が辞める理由は、そのまま病院で働くデメリットと言えるでしょう。

キャリアアップを目指している人には、研修やセミナーはありがたいものです。しかし業務後に行われる研修などは、人によって負担を感じるものですよね。

また膨大な業務量のため「休みにくい」「休んだら他の同僚に迷惑がかかる」と感じる看護師も多くいます。休むことで、人間関係のトラブルが増えることもあるでしょう。

そして何より人の命を預かる仕事のため、その責任の重さやプレッシャーは相当なものです。責任の重さを感じて心身をすり減らしているなら、いったん病院以外の職場に転職するのもいいでしょう。

看護師が病院以外へ転職するさいの注意点5つ!

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病院以外に転職したいと考える看護師が、注意すべきことや知っておきべきことがあります。

看護師が転職活動をするさいに注意すべきことを、以下にまとめました。

転職活動の注意点
  • 人気の職場は倍率が高い
  • 給料は下がることがほとんど
  • 看護以外の仕事も多くなる
  • 看護師としてのスキルアップはあまり期待できない
  • 上司が医療関係者とは限らない

人気の職場は倍率が高い

人気の職種は倍率が高く、求人が出てもすぐに採用が決まってしまいます。特に美容クリニック、保育園、保健センターなどは人気があります。

希望の職場が求人に出たらすぐに応募できるように、どのような採用方法をとっているか確認しておきましょう。

給料は下がることがほとんど

病院以外のほとんどの職場で、看護師の給料は下がることになるでしょう。

一般企業の産業看護師や美容クリニックなど、一部給料がいいところはあります。しかしほとんどの職場は、病院看護師よも給料が低くなります。

保育園などは特に低くなってしまいます。どのくらい収入が減ってもいいか、許容範囲を考えておきましょう。

看護以外の仕事も多くなる

病院以外の職場では、クレーム処理や事務作業などの看護業務以外の仕事も多くなります。

また他の職員を補助したり、場合によっては同じ業務をすることもあります。

看護師としてのスキルアップはあまり期待できない

医療機関以外の職場の場合、看護師としてのスキルアップは期待できません。

看護の仕事もルーティーンワークが多くなり、新しい技術を身につける機会が減ることは覚悟しましょう。

上司が医療関係者とは限らない

上司が医療関係者とは限りません。特に「病院では〇〇だった」は禁句です。病院のルールを持ち込んでも、ほとんど意味がありません。

新しい職場の業務内容を理解し、それぞれ協力していく姿勢が大切になってきます。

看護師が病院以外へ転職する際のポイント

看護師が病院以外の職場への転職を、スムーズにするためのポイントがいくつかあります。

ここでは、スムーズに転職するためのポイントを3つ紹介します。

転職をスムーズにするポイント
  • 転職の目的を明確にする
  • 希望の職場の口コミをみる
  • 転職サイトを活用する

まずは転職の目的を明確にしましょう。プライベートを充実させたいのか、自分のスキルを磨きたいのかはっきりさせないと、転職活動もブレてしまいますよ。

希望の職場の口コミは必ず確認しましょう。求人情報では見えない情報が大切です。「入職してみたら条件が違った」というのはよくあること。希望の職場の口コミは要チェックです。

転職サイトを活用することも重要です。どのような職場に看護師のニーズがあるのか、一人で探すのは難しいもの。転職の情報は転職サイトのアドバイザーに相談するのが手っ取り早いですよ。

転職サイトのアドバイザーなら、履歴書の書き方や面接の受け方などもアドバイスしてくれます。変わった職場への転職を希望する場合でも、どのような就職試験があるのかも教えてくれます。

新卒の看護師は病院がおすすめ!

看護学校を卒業してすぐに、病院以外の職場に勤めることはお勧めできません。新卒の看護師は、病院に勤めるのがいいでしょう。

病院やクリニック以外のほとんどの職場は、臨床経験のある看護師を求めています。転職できたとしても、すぐに最前線で仕事ができる即戦力としてあつかわれます。臨床経験がないと、付いていくのは困難でしょう。

また看護師としての人材育成制度を整備しているところも少なく、スキルアップはあまり期待できません。

まずは病院などの医療機関で臨床経験を積んで、看護師としてスキルアップすることが必要です。

病院以外への転職はエージェントを利用した方がいい

出典:
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病院以外に転職を考えているなら、転職エージェントを利用した方がスムーズに進めます。

転職エージェントは、求人を出している企業に詳しいことはもちろんです。さらにその企業のHPだけではわからない、職場の雰囲気などの情報も把握しているところがほとんどですよ。

またその企業に採用されやすい、面接の仕方・履歴書の書き方などのアドバイスももらえます。

転職活動中はいろいろと気になる事が出てきます。その場合でもエージェントに質問すれば、エージェントが企業に確認してくれますよ。

看護師におすすめする転職エージェント5選

病院以外の職場情報は、一人ではなかなか集まりません。転職情報は転職のプロからもらうのが確実です。

ここでは保有求人が多く、看護師のキャリアを活かせる転職エージェントを5つ紹介します。

看護のお仕事

看護師専門の転職支援サービスを提供する、看護のお仕事。「LINEでやり取りできて楽」と評判の転職エージェントです。

シフト制で夜勤のある不規則な勤務形態の看護師にとって、LINEで隙間時間に連絡が取り合えるのはありがたいですね。

「希望条件に合う病院を探そうと、親身に話を聞いてくれた」「レスポンスも早く、説明をしっかりしていた」との口コミ情報もありました。親身に相談に乗ってくれる質の高いアドバイザーが多数在籍しているようです。

また職場インタビューがある求人も、多く登録しています。転職しようとしている職場の雰囲気が事前にわかると、安心しますよね

マイナビ看護師

マイナビ看護師は、独占求人など80,000件(2022年8月現在 そのうち4割が非公開求人)を保有する人気転職エージェント。訪問看護や一般企業など、病院以外の求人が多いのが特徴です。

転職のプロによる面接対策・書類添削サービスを行っています。また条件交渉や日程調整の代行など、アドバイザーがサポートしてくれます。

ナース人材バンク

エリアごとの詳しい求人情報や、転職のサポートに定評があるナース人材バンク。ハローワーク非掲載も多数(ハローワーク掲載求人ももちろん案内可能)用意しています。

美容クリニックや高給与求人への転職、今後のキャリア形成についてもアドバイザーが相談にのってくれます。

また転職希望先の職場の雰囲気なども、お伝えしてくれます。給与交渉や勤務時間の相談も可能ですよ。

リクルートエージェント

転職支援実績NO1のリクルートエージェント(厚生労働省「人材サービス総合サイト」における無期雇用および4か月以上の有期雇用の合計人数(2019年度実績)2020年6月時点)

厳選非公開求人数10万件以上(2020年8月時点)と、業界トップの求人数を保有しています。

看護師特化型ではありませんが、経験を活かして他職種への転職を考えている人におすすめです。求人の選択肢を広げるにはピッタリ。専門コンサルタントがフルサポートで対応してくれますよ。

Doda

Dodaはリクルートに次ぐ、業界代2位の転職エージェント。求人数は約10万件。転職者満足度は堂々のNO. 1(電通バズリサーチ調べ インターネット状での人材紹介会社に関するポジティブな口コミ数)

こちらも看護師に特化したサイトではなく、総合転職サイトになります。経験を活かして他職種への転職を、希望する人には最適です。

アドバイザーがあなたに合った求人を絞り込んでくれるので、自分に合う仕事が分からない人にもおすすめ。他のエージェントよりも「サポートが手厚い」という口コミも多くありましたよ。

また自己PR発掘診断や人気企業300の合格診断、転職タイプ診断などの就活に役立つツールが充実しているのも、頼りになりますね。

看護師が転職した後に病院へ復帰したい場合

出典:
https://pixabay.com/ja/photos/%e5%bb%8a%e4%b8%8b-%e7%97%85%e9%99%a2-%e7%b6%ba%e9%ba%97-%e9%83%a8%e5%b1%8b-%e3%83%89%e3%82%a2-5979689/

病院以外に転職したものの「収入が予想より低い」「やりがいが感じられなかった」「スキルが身につかない」等の理由で、病院に戻る看護師も少なくありません。

しかし病院以外の経歴は、看護師のキャリアに含まないと考える採用担当者が多く存在します。

病院へ復帰すること自体は、たいした障害はないでしょう。しかし病院以外の経歴は、看護師のキャリアアップにはつながりにくいのが実情です。

そのため以前働いていた病院以上の条件での、転職は難しくなります。病院以外への転職は、病院への再就職が不利になることを踏まえて、慎重に行いましょう。

【まとめ】看護師は病院以外でも人気!転職を前向きに考えよう

看護師の資格保有者は、病院以外でもニーズが高く人気があります。ですが看護師の資格にニーズがあるのではなく、看護師としての臨床経験に価値があるので注意が必要です。

病院以外の職場は夜勤がなく、残業も少ないところが多い傾向です。しかしほとんどの職場で給料が下がります。転職を希望する人は、給与が下がることを念頭に転職活動をしましょう。

転職活動を有利にすすめるためには、転職エージェントに依頼するのが1番です。転職は何よりも情報が大切。ですが一人で情報を集めるのは、時間も労力もかかるため、転職エージェントに頼みましょう。

転職エージェントは、求人にでてこない職場内での人間関係の様子なども教えてくれます。また、転職に必要な履歴書の書き方や面接のアドバイスももらえますよ。

ABOUT ME
石ころ
40代、南の島住みの副業ライター。老人福祉の仕事の傍らで、Webライターに励んでいます。得意ジャンル:筋トレ・フィットネス、介護福祉、転職など。趣味は筋トレ(筋トレブログ発信中)パワーリフティングの全国大会→6位入賞が自慢!