職場を退職しようと考えていても人間関係で退職を言い出せないことはありますよね。そこで、「ニコイチ」などの退職代行サービスの利用を検討しましょう。
この記事では、そんな退職を言い出しにくい状況で役に立つ、退職代行とそのサービスである「ニコイチ」についてご紹介したします。
自分で退職までの手続きや準備が出来ない状態でも、退職代行を利用することでスムーズに進めることが出来ます。ここでは、そんな退職代行サービスについて触れていきます。是非最後までご覧ください。
アイキャッチ出典画像:https://www.photo-ac.com/main/detail/2183565&title=%E9%80%80%E8%81%B7%E4%BB%A3%E8%A1%8C%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8#goog_rewarded
退職代行のニコイチとは
退職代行とは、自身で退職するのが難しい、または、退職したい旨を会社に伝えるのが辛い方の代わりに退職を進めるサービスです。
その中でも、退職代行実績17年業界ナンバー1の実績を誇るのが、民間企業である株式会社ニコイチです。その理由としては弁護士が監修のもと退職代行サービスが行われ、料金も一律であること。
それに加え、アフターフォローや、転職サポートなどもあり退職を希望されている方には頼もしいサービスがそろっています。下記にリンクを準備しましたのでそちらから確認できます。
退職代行であるニコイチの口コミと評判は?
Twitterやヤフー知恵袋を確認し、総じてみると”退職に対して攻撃的な反応をしない会社”であればとても信頼できる会社と言えます。
ただし、退職の際に感情的になる会社も少なくなく「交渉は受け付けない」と意思を表示されると民間企業であるニコイチは対応が出来なくなります。
退職する予定の会社がどういった会社なのかを改めて確認し、退職時に問題が起きそうな場合は弁護士が運営する退職代行サービスを利用しましょう。
退職代行ニコイチを利用する前に確認しよう!
ここで、退職代行のニコイチの利用内容についてご紹介します。以下に内容を簡単ではありますがまとめました。
料金 | 一律2万7000円 |
成功率 | 100% |
全額返金保証 | あり |
相談方法 | 電話対応、メール、LINE。無料相談あり(メールもしくはLINE) |
対応地域 | 日本全国 |
支払い方法 | 銀行振込 クレジットカード |
営業時間 | 電話対応7時~10時
メールやLINEは随時 |
定休日 | 年末年始 |
オプション | 2か月間のアフターフォロー付き
有給無料サポート 円満退社に向けた密な打ち合わせ |
企業形態 | 民間企業(法的な退職手続きは不可能) |
退職代行ニコイチの利用と流れ
では、退職代行のニコイチを利用する流れを利用する予定の”お客様”視点と”ニコイチ”視点でどういった流れになるのか、ご紹介していきます。
お客様 側 | 退職代行ニコイチ 側 |
1.無料相談
退職代行をメールもしくはラインで連絡。電話対応も受け付けております |
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2.相談
現在の状況や悩みを中心に、最適な解決策を検討 |
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3.依頼
相談ののちに、依頼する場合は手続きを行い退職までサポートしてくれます |
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4.入金
入金が確認できましたら、一度LINEもしくはメールにて連絡し、個人情報や職場情報などの必要項目を伝えます |
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5.打合せ
提供された除法も元に代行サポートを進めていきます |
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6.退職代行スタート
うつ合わせ通りの手順で、退職までのサポートが開始します。実行完了後に結果報告がニコイチから来ますので、自宅にて待機 |
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7.退職手続き開始
会社側が退職を承認したら、退職関連の書類が自宅に届くので、依頼したお客様が書類を作成し、ニコイチへ郵送。書類がニコイチに届き次第退職手続きが進行します。源泉徴収票や離職票など退職後に必要な書類に関しても、この時にニコイチより会社側へお話されます。 |
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8.退職完了
退職後必要な書類がお手元に届け退職手続き終了になります。 |
ニコイチを実際に利用したの評判

基本的には、利用された方の多くは好印象であったとツイッターやヤフー知恵袋で投稿されていました。
退職実績が100%とういこともあり、退職代行として多く選ばれているだけあり、電話での対応も満足のいくものが多かったようです。
対応時間も長く、休日も年末年始だけだったので、働きながら退職に向けて行動している方にはとてもありがたい営業状況だと言えます。
また、転職先もサポートしてくれることも退職代行として選ばれる理由の一つと言えるでしょう。
退職代行サービスとのトラブル
退職に当たり、代行サービスとのトラブルも存在します。そのトラブルを大まかにここでは以下の3つでご紹介いたします。
- 会社の交渉
- 退職金が支払われない
- 退職に必要な書類を郵送してもらえない
退職代行サービスのトラブルとして、この3つの内容を少し掘り下げて紹介します。
会社との交渉
民間企業は、基本的に退職する意思を伝える範囲で対応します。ですので、法的に慰謝料や今までの残業代の請求をしたい場合や、会社から損害賠償を請求された場合対応が出来ません。
この場合は、退職代行サービス会社としてお客様事態にそういった法的な処置をお願いする場合が多いようなので、注意が必要です。過去に取り上げられた記事を以下にご紹介します。
退職金が支払われない
こちらも、上記と似ている内容になります。民間企業ができるのはあくまで意思を伝える事なので、退職金の処理など会社と依頼側(お客様側)の手続きが必要な場合は、介入できないことがあります。
退職前に、こういった金銭的な手続きの確認はしておいた方がいいでしょう。
退職に必要な書類を郵送してもらえない
退職代行のニコイチではなかったものの、他の退職代行サービスによっては退職に必要な書類を郵送してもらえず自分で準備するというトラブルがあるようです。
こういった事が無いように、退職に必要な書類に関しては、退職代行のご相談の際に確認が必要です。
勤めていた会社とのトラブル
退職にあたり退職代行を検討する人の中には、会社とのトラブルが原因で自ら退職が出来ない状態の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そのような”退職を受け付けない会社”とのトラブルで見つかったものをまとめてみると、次のようなものがあげられます。
- 退職を受け入れてもらえない
- 退職代行の拒否
- 会社から訴えられ、損害賠償を要求される
- 私物を郵送してもらえない
これらのトラブルは、退職時に会社関係のトラブルとしては数多く問題として挙げられてきました。その詳しい内容などは、以下からご紹介させていただきます。
退職を受けいてれくれない
現在では、会社も退職代行を使われ退職される職員も多くなっており、それに対処する方法を確立してきました。
そのなかで、民間企業である退職代行サービスから意思を伝えられた際に”退職を受け付けない”場合があります。この場合は、民間業者では対応が難しいのでしょう。
労働組合所属もしくは、弁護士が運営している退職代行を利用し、こういった場面は切り抜けていきましょう。
この場合、返金サポートがない退職代行サービスは返金されませんので、自分の会社がどう対応するのが分からない方は返金サポートを持っている退職代行を検討しましょう。
退職代行の拒否
民間企業であれば交渉をしない会社もあり、このケースは労働組合もしくは弁護士の退職代を検討しましょう。
費用面から、最初は民間の退職代行を検討されている方は返金サポートの有無を確認しましょう。
会社から訴えられ、損害賠償される
会社によっては、退職に当たり損害賠償を請求する場合があります。この際、法的な対処は弁護士の運営する退職代行サービスのみになります。
退職代行を検討される際は、しっかり自分の会社がどういった反応をするのか検討しましょう位。
私物を郵送してもらえない
会社から私物を返してもらえず、自分で取りに行かなければならない状況です。退職した側からすれば、辞めようとしている会社に向かうのはとてもストレスになります。
こういった面も配慮していもらえるのか、退職代行の相談の際に確認をした方がいいでしょう。
他の退職代行と比較した際のメリットとデメリット
退職代行サービスは、ニコイチの他にも行っている会社は多く存在しています。そのなかで、比較の為に3社を取り上げました。
- EXIT
- ニチロー
- 退職代行ガーディアン
どのような特典があるのか、この3社について簡単にまとめました。
EXIT
強みとしては、EXITで転職サポート利用で転職が決定した場合、祝い金として5万円プレゼント。
料金は、正社員とアルバイト共に2万円(業界最安値)、再利用料金(2回目以降)1万円。と表記しておりますが、追加費用については記載ないので実際の利用料金は高くなる可能性があります。
ニチロー
強みとして、労働組合が対応していることです。会社との交渉の際には団体交渉権を行使でき、基本的に会社は交渉に応じなければならない。
しかし、退職率は100%ではありません。利用料金は2万8000円で、追加料金はありません。
退職代行ガーディアン
強みとしては、こちらも労働組合が対応。会社との交渉の際には団体交渉権を行使でき、基本的に会社は交渉に応じなければなりません。
こちらも、退職率は100%ではありません。退職できない場合の返金保証あり、相談回数無制限、電話回数無制限がとても魅力的です。料金:2万9800円で追加料金なし。
料金としてはニコイチよりも料金が安いところも多々あり、最安値ではEXITの2万円が魅力的です。ですが、退職を希望して活動しているので退職率が100%のニコイチの実績は見逃せませんね。
実績で見るとニコイチが魅力的ですが、実は会社側で退職代行を認めなかったり、弁護士を通すように言われた場合民間企業であるニコイチやEXITは対応することが出来なくなることがあります。
退職代行のニコイチを利用した方がいい人は?
退職代行を利用する方として、現場環境が悪く”明日から仕事に行きたくない”という方が利用される傾向になるそうです。
- 自分から退職の意思を伝えられない人
- 会社側が退職を受け付けてくれない人
会社と関わりたくない方や、引き止められ続けた方で、自分から退職の意思を伝えられない状況に置かれている人は、強いストレスを抱えて仕事をしたりせず、退職代行を利用しましょう。
また、会社側が退職を受け付けてくれない場合があります。このような会社に勤めている方は退職代行を強くお勧めします。
この場合、民間の退職代行だと拒否される可能性も考えられるため労働組合もしくは弁護士が運営する退職代行を利用しましょう。
まとめ:退職代行ニコイチを利用したい方の流れ
退職代行を利用するにあたり、まずは自分の勤めている会社は、退職を切り出した際にどういった反応するのか考えます。
”義理や人情で、自分から退職を切り出すのが辛いが、自分を訴えたりしない”会社は、民間の退職代行で、実績のあるニコイチを利用した方がよろしいでしょう。
”損害賠償を請求してくる可能性がある”場合や、”今までの残業代を請求したい”などの(法的な対処が必要となる)ケースが考えられる際は弁護士が運営する退職代行を選びましょう。