ファッション

冬の結婚式の服装で正しいマナーは?おすすめコーデも!

寒い冬に結婚式にお呼ばれ。そんな時にどんな服装で行けば良いか迷ってしまう事はありませんか?

パーティードレスは必須としても「ガーデンウェディングやフラワーシャワーなど屋外は寒そう・・・」「防寒対策にタイツやブーツは大丈夫?ファーやニットは身につけて行っても良いの?」など悩みますよね。

冬の結婚式は屋外でのイベントで寒い事も予想されるため、防寒対策もしっかり考えたいところでしょう。

そこで今回は冬の結婚式に着ていく相応しい服装についてと、防寒対策として身につけていく物のマナーや、ポイントごとにおすすめコーデも紹介していきますね!

(アイキャッチ画像出典:https://www.pexels.com/ja-jp/photo/169192/)

冬のお呼ばれ結婚式に相応しい服装は?

お呼ばれ結婚式というと、パーティードレスは必須。しかし寒い冬の結婚式に来て行くドレスはどんなものが相応しいでしょうか?ここではドレスを選ぶ時に大切にしたい3つのポイントを紹介していきます。

ドレスを選ぶ時に大切にしたい3つのポイント
  • 素材
  • デザイン

①素材

冬の結婚式のパーティードレスにおすすめなのはベロア生地。ベロア素材は非常に柔らかくベルベットに似たビロード生地の事です。見た目にも暖かく、高級感のある落ち着いた質感は寒い冬にもピッタリ。

他にも人気なのはサテン、オーガンジー。季節を問わず人気の定番素材です。また、寒色系のドレスを選ぶ場合には黒の羽織や小物を合わせるコーディネートが冬にピッタリですよ。

他にも滑らかなで吸い付くような肌触りと美しい光沢のシルクや、表面に光沢があり、上品でラグジュアリーな印象を与えるベルベット、保湿性の高いウールもおすすめです。

②色

ドレスの色で大切なのは季節感。冬らしい落ち着いた色と言えば黒色やネイビーですがそのまま着てしまっては無難にまとまりすぎたり、せっかくの華やかさにも欠けてしまいます。

なので黒やネイビーのドレスを選んだら、ゴールドやライトベージュの羽織や、大振りアクセサリーなどを合わせて、お祝いの場に相応しい華やかなコーデを意識しましょう。

写真映えするワインレッドやマスタードイエローなど暖色系カラーもおすすめです。見た目に暖かいだけでなく親しみやすく柔らかい印象を与えてくれるので、大勢が集まるパーティーシーンにもピッタリ。

他にもパステルカラーを少しくすませたようなダスティカラーも人気です。優しい印象を与え寒い冬にも好印象のカラーです。

ボルドー、濃いめのピンク、パープル、光沢のあるグリーン、ネイビー、ブルー、ニュアンスグレーなどもおすすめ。

③デザイン

冬の結婚式にお呼ばれドレスのトレンドは袖ありデザイン。一枚で決まり着くずれの心配がないので、動きの多いシーンでも安心なんです。

他にはロング丈ドレスやパンツドレスが人気。おしゃれだけでなく足元の冷えが気になる方におすすめ。

ただし全体のバランスが重たくならないよう注意が必要です。例えばロング丈ドレスを着る時はアップヘアにしたり、ショート丈の羽織を選ぶなどメリハリのあるスタイルを意識してみて下さいね。

冬の結婚式の服装・素材から選ぶおすすめドレス

ここからは、ドレスを選ぶ時の3つのポイントを参考にして「素材」から選んだおすすめのドレスを紹介します。

ベロア素材を使ったドレス

レースとベロアの光沢感が美しいワンピース。結婚式や二次会などのお呼ばれシーンに重宝しそうなレースを贅沢に使用したリッチ感漂うオケージョンワンピースです。

ブラックは季節を選ばないフォーマルシーンの王道カラー。コーデ次第で華やかにもシックにも着回しができる鉄板色。

袖は繊細な華柄レースで華やかな印象に。アクセサリーとの相性も◎。シンプルで上品なシルエットが女性らしさを引き立てるパーティードレスです。

きちんとしたいお呼ばれシーンに最適です。顔周りはレースの切り替えで華やかなので、映えること間違いなしですよ。

オーガンジー素材を使ったドレス

人気のAライン・レース・シースルーの、上品でお洒落なパーティードレスワンピース。重くなりすぎない絶妙のレースと小花柄プリント、シースルーで、ナチュラルでシンプル、上品で可愛いデザイン。

オーガンジーとウエストリボンで全体のレトロ感を底上げ。小花柄のプリントとチュールレースで、ブラックドレスに軽さと可愛らしさを授けるデザインです。

バックのレースもシースルーでフェミニンさもしっかりと。全方位のちゃんとお洒落で、ちゃんと可愛い、フェミニンな一枚ですよ。

冬の結婚式の服装・色から選ぶおすすめドレス

次は2つ目のポイント「色」から、おすすめのドレス、コーデのポイントなどを紹介しますね。

ワインレッド(赤)、ボルドー

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深みのあるワインレッドやボルドーは、レディライクが好みな女性にピッタリな色。結婚式ではベルベットやベロア素材を選べば、こっくりと温かみがありつつ、華やかなコーディネートが叶います。

顔まわりはパールなどの白いアクセサリーを持ってくると、すっきり見せる事ができますよ。

イエロー(黄色)、マスタードイエロー(からし色)

明るい雰囲気のイエロー、マスタードイエローの服装は秋冬らしい装いができる絶好のカラー。

ベージュやネイビーなどの定番カラーとも異なるため結婚式ならではの特別感を演出でき、日本人の肌色にもなじみやすいので、着こなしやすくなっています。

アクセントにパープル(紫)のショールやバッグを合わせると、メリハリのあるコーデができますよ。

グリーン(緑)

12月の披露宴やウェデングパーティーに招待されているなら、クリスマスカラーのひとつであるグリーンもおすすめ。

普段、黒やグレーなどモノトーンの服装が多い方でも緑なら取り入れやすいはず。また、光沢のあるサテンやシルク、ベルベットなどの素材を選ぶと、より華やかになります。

ゲストにも華やかさを求められる結婚式ですが、濃い色のワンピースでも、ファーなどの相性の良い小物を合わせたり,アクセサリーやビジューなども映えるので、工夫すれば華やかさもアップしますよ。

冬の結婚式の服装・デザインから選ぶおすすめドレス

最後に、3つ目のポイント「デザイン」から、おすすめのドレスや、マナー、ポイントなど紹介をしていきますね。

長袖デザイン

結婚式のお呼ばれドレスでも、長袖ワンピースドレスはマナー違反になってしまうのでは?と不安を感じてしまう方も珍しくありません。

しかし長袖ワンピースドレスは決してマナー違反では無いんです。日本では着物の文化があるように、肌の露出を抑えることが美徳とされていました。

その考え方からすると腕や肩があらかじめ隠れている長袖ワンピースドレスは何のマナー違反もないという訳です!長袖ワンピースドレスは腕や肩が隠れる事から露出が少なく格式は高くなりますよ。

長袖タイプやハイネック、五分袖丈や七分袖丈のワンピースがおすすめ。冬の結婚式では会場に着くまでにコートなどを羽織る事があります。こうした時に五分袖丈や七分袖丈だと羽織りやすく、使い勝手もバッチリです。

ロング丈ドレス

結婚式の正装として、ロングドレスは昼はアフタヌーンドレス、夜はイブニングドレス、またはセミイブニングドレスと、使い分けるのがマナーとされています。

  • 【アフタヌーンドレス】光沢のない素材で作られた肌を露出しないデザインやワンピースの事
  • 【イブニングドレス】胸元や肩の空いたデザインで、スカートの丈は床や足の甲まであるロング丈が一般的

ロング丈ドレスは、時間帯によって種類を使い分ければ結婚式に出てもOKですよ!

おすすめはIラインのロングドレス、Aラインのロングドレス、シフォン素材のロングドレス、Vネックのドレスです。

パンツスタイルドレス

新鮮でお洒落な上に、定番のワンピースドレスよりも気軽に着こなせるパンツドレスは、今注目のお呼ばれスタイル。

お洒落で機能的な反面、一歩着こなしを間違えるとカジュアル過ぎたり、ボーイッシュにまとまり過ぎて華やかさに欠けてしまうデメリットも。

特に黒やネイビーを着る時はビジネスライクな着こなしにならないよう注意。また、アクセサリーは大振りで華やか、パーティーバッグは華やかなものを選ぶようにしましょう。

おすすめは、トレンドの袖ありパンツドレス。さらりと一枚着こなすだけで、マナーもトレンド感もバッチリですよ。

冬の結婚式の服装について!防寒対策マナー

ここからは冬の結婚式での防寒対策について紹介していきます。冬の結婚式では屋外イベントなど寒い事が予想されますよね。なので防寒対策はしっかりとしておきたいところ。

しかし防寒対策と言っても、結婚式のルールやマナーは無視できないもの。ここではそんな防寒対策のマナーと、アドバイスを紹介していきますね。

コートの下

パーティー会場までの行き帰り、ドレスの上にコートだけでは寒さが心配です。会場内では空調が効いているため、カーディガンなどコートと一緒に脱げる上着で防寒対策をしましょう。

カーディガンはウールまたはカシミア混の保温力のある暖かい素材がおすすめ。または、ドレスに合わせられるテーラードやノーカラーのジャケット、またはボレロなどを一枚羽織るのもおすすめ。

カーディガンの内側にカイロを貼っておく方法や、コート下でも着膨れしない薄手のインナーダウンもおすすめです。上着類は会場に入る前にコートと一緒にクロークに預けてしまえば問題なしです。

コートの上にファーやフード付きはOK?

基本的にはクロークに預けてしまうコートですが、コートは会場に入る前に他のゲストの目に触れる可能性がありますよね。コート選びもマナーに沿って相応しい物を選ぶようにしましょう。

素材はウールやカシミヤなど高級感のあるものがベストです。カラーは着回しの効く黒やグレー、ベージュ、ネイビーがおすすめ。シンプルで上品なデザインのものを選ぶのがポイントです!

殺生を連想させてしまう毛皮や、アニマル柄カジュアルな印象が強いアウトドア用のダウンやモッズコートはNG。

ファーがあしわられたもものや、フード付きコートに関しては、一概にマナー違反とまではいかないにしても、格式の高い会場やフォーマルなシーンでは避けた方が無難です。

タイツやブーツは?

実はフォーマルな場ではタイツやブーツはNGとされています。他にも喪を連想させる黒ストッキング・カジュアルなカラータイツ・柄物・網タイツもマナー違反にあたります。

ストッキングは通常通りベージュのナチュラルカラーがベスト。控えめなラメ入りストッキングも素敵です。シューズはつま先とかかとの隠れるヒールのあるパンプス、冬にはスエード生地もおすすめですよ。

どうしても足元の冷えが気になる場合は、パーティー用のシューズを持参し、行き帰りだけブーツに履き替えるという手もあります。

また、ベージュのストッキングは2枚重ねで履くという裏技もありますよ。他にもロング丈ドレスやパンツスタイルがおすすめ。

冬の結婚式での羽織り物・防寒対策やマナー

ここからは、冬の結婚式で、防寒対策やマナーとして身につけるジャケット・ストールやショールなどについてのポインを紹介します。また、おすすめコーデもあわせて紹介しますね。

ジャケット

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結婚式にふさわしいジャケットは、ドレスとのバランスがすっきりするために、着丈や袖丈が短めが良いです。袖丈は七分袖丈くらいで、手首を出すイメージで。

ジャケットの襟は、合わせやすさで選ぶならノーカラーがおすすめ。カッチリし過ぎず、女性らしく優しい雰囲気にまとまります。

結婚式などのフォーマルにおいて、羽織の3大カラーというものがあります。それは、ベージュ(ゴールド)、グレー(シルバー)、ブラックです。この3色を選べばだいたいのドレスに合わせられますよ。

ジャケットとドレスの色の合わせ方は、上下で濃淡のバランス(濃い色のドレス×淡い色のジャケット=淡い色のドレス×濃い色のジャケット)を取るのが基本となります。

ストールまたはショール

ストールやショールは羽織るだけで、着ているドレスをの印象をガラっと変える事が可能なアイテム。

肌の露出を抑えたい結婚式では、ストールやショールを羽織り、その後二次会ではドレスのみで雰囲気を変えてみるなど、シーンに合わせて雰囲気を簡単に変化させる事が可能なのも、羽織もののポイントです。

冬場の寒い時期の結婚式には、上品で高級感のある素材のストールがおすすめ。また、お洒落をしつつ、寒さ対策も叶う長袖ドレス+ストールの組み合わせもおすすめですよ。

冬の結婚式で!ドレスの上に着るおすすめコート

ここからは、結婚式会場までの行き帰りの防寒対策で着たり、会場に入ってからクロークにしまうまで、人目につきやすいコートについてのマナーや、おすすめコートを紹介していきます。

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結婚式に相応しいコートと言えば、上品で落ち着いたデザインと、ナチュラルな馴染みの良いカラーのコート。お呼ばれドレスに合わせやすくておすすめです。

花嫁とかぶる「白色」のコートは、明確なマナーではないものの、やはり避けたいところ。また、毛皮や動物の皮など殺生を意味するものは縁起が悪いとされているので避けたいところです。

デザインはフォーマル感が大切なので、おすすめはウールやカシミヤです。またカジュアル過ぎるモッズコートやダッフルコート、ダウンコートなどはなるべく避け、ドレスに合った上品なコートを選ぶようにしましょう。

冬の結婚式の服装に合わせるパーティーバッグ

ここからは冬の結婚式の服装に合わせるパーティーバッグを紹介していきますね。

バッグはドレスと同様温かみのある素材がおすすめ。例えばベロアやベルベット、シルクやサテンなどの素材のバッグです。

また、ドレスやスーツ、ジャケットがこっくりした色味なら、バックはシャンパンゴールドや、サーモンピンクなどアクセントになるタイプを選ぶとメリハリのあるコーディネートとなりますよ!

なおマナーとして、パーティーバッグもファー(毛皮)やレザー素材は相応しくないので気をつけて下さいね。

結婚式でNGな服装・避けたい服装は?

ここでは、季節問わず結婚式に参列する際に着て行くNGな服装と、避けたい服装の2点について説明していきます。

結婚式にNGな服装
  • 形:肩が出る、露出の多いデザイン
  • 素材:革製品(レザー)毛皮、ニット製品
  • 色:全身白、全身黒

ベアトップなどの肩が出るタイプ、ミニ丈などの露出の多いデザイン・服装はマナーの観点であまりよろしくありません。

また、殺生を意味する革製品(レザー)や毛皮(ファー)、フォーマルの場に相応しくないニット製品やブーツもNGです。

さらに色については特別なドレスコードが設けられてらない限りは、花嫁と同じ白や全身黒の服装は避けるようにして下さい。

結婚式に避けたい服装
  • 素材:透け感のある素材デザイン
  • :露出が多い

特に冬の結婚式にお呼ばれした場合は、季節感もチェックポイントです。寒い季節なので透け感のある涼しい素材は避けましょう。

結婚式のお呼ばれパーティーはネットレンタルも人気!

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ドレスのスタッフや着丈のスタッフの着用レビューやコーディネートなども詳しく公開していますよ。

また、困った事があれば専属のスタッフに相談できるので、レンタルが初めての人や、マナーやコーディネートが不安な方にもピッタリなお店です。

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冬の結婚式の服装で正しいマナーは?おすすめコーデも!まとめ

これまで、冬のお呼ばれ結婚式に相応しい服装や、防寒対策、マナーについて紹介してきました。冬の結婚式のお呼ばれドレスで、大切な3つのポイントは素材・色・デザインです。

また、防寒対策マナーとして、コートと一緒に脱げる羽織りを準備したり、コートの上のファーやフード付きは、フォーマルな場ではなるべく避けましょう。タイツやブーツもNGなので気をつけ下さいね。

結婚式ではNGな服装や、避けたい服装もあります。特に冬のお呼ばれ結婚式は寒くないよう防寒対策も必要ですし、服装や身につける物について守るべきマナーがあります。

マナーを守り、しっかり準備して心良く祝福できるようにしましょう。

ABOUT ME
かーこ@
アラフォーの病弱主婦、webライター見習い兼ブロガー。 UCTDという原因不明の病気とうまく付き合いながら自分の興味ある事&思いついた事&ハマっている事を発信しています。基本的に面白い事が好きです。